この規格ページの目次
29
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び名称 の評価
12.2.8 追加 IEC規格では,断面積1.0 mm2IEC規格では,IEC規格の修正第
(続き) 1版で追加された6 Aタイプのカ
だけを指定しているが,JISで
は,新たにIEC規格の修正第 プラへの対応がされていない。
1版で追加された6 AタイプのIECに提案する必要がある。
カプラについて,0.75 mm2を
適用することにした。
12.2.12 ピラー端子の構造 12.2.12 JISに同じ 選択 JIS C 3662又はJIS C 3663に適合
JISでは,JIS C 3662又はJIS C
3663に適合するコード以外のするコード以外のコードには,
コードは,製造業者の指定のIEC規格が指定している断面積
コードを使用して試験するこ1.0 mm2のコードがないことによ
とにした。 る。
追加 IEC規格では,断面積1.0 mm2IEC規格では,IEC規格の修正第
1版で追加された6 Aタイプのカ
だけを指定しているが,JISで
は,新たにIEC規格の修正第 プラへの対応がされていない。
1版で追加された6 AタイプのIECに提案する必要がある。
カプラについて,0.75 mm2を
適用することにした。
14.101 IP試験(水に対する 14.101 JISに同じ 選択 JIS C 3662又はJIS C 3663に適合
JISでは,JIS C 3662又はJIS C
保護等級) 3663に適合するコード以外のするコード以外のコードには,
コードは,製造業者の指定のIEC規格が指定している断面積
コードを使用して試験するこ1.0 mm2のコードがないことによ
とにした。 る。
15.2 絶縁抵抗測定 15.2 JISに同じ 選択 JIS C 3662又はJIS C 3663にJIS C 3662又はJIS C 3663に適合
適合するコード以外のコードするコード以外のコードを認めた
の最大直径は,製造業者の指が,そのコードの標準外径が決ま
定によることにした。 っていない。
C8 283-
2-3 : 2008
4
――――― [JIS C 8283-2-3 pdf 31] ―――――
30
C 8283-2-3 : 2008
C8
4
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
2
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
83-
番号
2-
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
3 : 2
及び名称 の評価
0
21 導電部 導電部の温度上昇 21 JISに同じ 選択 JIS C 3662又はJIS C 3663に適合
JISでは,JIS C 3662又はJIS C
08
の温度上 限度値及びその測 3663に適合するコード以外の するコード以外のコードには,
昇 定方法 コードは,製造業者の指定の IEC規格が指定している断面積
コードを使用して試験するこ 1.0 mm2のコードがないことによ
とにした。 る。
JISでは,一体成形のコネクタ導電部の温度上昇は,端子及び端
については,コードとの接続 末を測定することになっている
部の温度を測定することを明 が,これは,コード交換形の場合
確にした。 は適用可能であるが,一体成形に
おいては,端子部がないため,実
態に合わせて,接続部を測定する
ことを明確にした。
22.1 コード非交換形コ 22.1 JISに同じ 選択 JISでは,JIS C 3662又はJIS C
コードセットとして一緒に使用す
ネクタに使用する 3663に適合するコード以外 るプラグの国際整合化が難しいた
コード に,電気用品の技術上の基準 め,IEC規格に適合した電線だけ
を定める省令(昭和37年通商 に限定するには,時間を要する。
産業省令第85号)別表第一に (プラグに使用されるコードの許
適合するキャブタイヤコード 容電流が,この規格と一致してい
ないことによる。)
(ケーブル)を認めた。また,
その場合の断面積は,我が国
の設備基準に合わせた。
22.3 コード交換形コネ 22.3 JISに同じ 選択 JIS C 3662又はJIS C 3663に適合
JISでは,JIS C 3662又はJIS C
クタのコード止め 3663に適合するコード以外の するコード以外のコードには,
コードは,製造業者の指定の IEC規格が指定している断面積
コードを使用して試験するこ 1.0 mm2のコードがないことによ
とにした。 る。
――――― [JIS C 8283-2-3 pdf 32] ―――――
31
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び名称 の評価
22.3 追加 IEC規格では,断面積1.0 mm2 IEC規格では,IEC規格の修正第
(続き) だけを指定しているが,JISで1版で追加された6 Aタイプのカ
は,新たにIEC規格の修正第 プラへの対応がされていない。
1版で追加された6 Aタイプの IECに提案する必要がある。
カプラについて,0.75 mm2を
適用することにした。また,
10 Aタイプについては,接続
可能な0.75 mm2も適用するこ
とにした。
22.4 コード屈曲試験 22.4 JISに同じ 選択 JIS C 3662又はJIS C 3663に適合
JISでは,JIS C 3662又はJIS C
3663に適合するコード以外の するコード以外のコードには,
コードは,製造業者の指定の IEC規格が指定している断面積
コードを使用して試験するこ 1.0 mm2のコードがないことによ
とにした。 る。
追加 IEC規格では,断面積1.0 mm2 IEC規格では,IEC規格の修正第
だけを指定しているが,JISで1版で追加された6 Aタイプのカ
は,新たにIEC規格の修正第 プラへの対応がされていない。
1版で追加された6 Aタイプの IECに提案する必要がある。
カプラについて,0.75 mm2を
適用することにした。
変更 IEC規格では,10 Aで試験す 新たにIEC規格の修正第1版で追
ることになっているが,JISで加された6 Aタイプのカプラを考
は,定格電流で試験を行うこ 慮する必要がある。
とにした。 IECに提案する必要がある。
23.2 自由落下試験 23.2 JISに同じ 選択 JIS C 3662又はJIS C 3663に適合
JISでは,JIS C 3662又はJIS C
3663に適合するコード以外の するコード以外のコードには,
C8
コードは,製造業者の指定の IEC規格が指定している断面積
28
コードを使用して試験するこ 1.0 mm2のコードがないことによ
3-
2
とにした。 る。
-3 : 2008
4
――――― [JIS C 8283-2-3 pdf 33] ―――――
32
C 8283-2-3 : 2008
C8
4
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
2
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
83-
番号
2-
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
3 : 2
及び名称 の評価
0
26 沿面距 沿面距離,空間距離 26 JISに同じ 選択 JIS C 3662又はJIS C 3663に適合
JISでは,JIS C 3662又はJIS C
08
離,空間距及び絶縁材料を通 3663に適合するコード以外の するコード以外のコードには,
離及び絶 しての距離の規定 コードは,製造業者の指定の IEC規格が指定している断面積
縁材料を 値とその測定方法 コードを使用して試験するこ 1.0 mm2のコードがないことによ
通しての とにした。 る。
距離
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60320-2-3 : 1998,Amendment 1:2004,MOD
被引用法規 電気用品安全法(予定)
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
− 選択 国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしている。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
JIS C 8283-2-3:2008の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60320-2-3:1998(MOD)
- IEC 60320-2-3:1998/AMENDMENT 1:2004(MOD)
JIS C 8283-2-3:2008の国際規格 ICS 分類一覧
- 29 : 電気工学 > 29.120 : 電気付属部品 > 29.120.30 : プラグ,ソケット-コンセント,結合器
JIS C 8283-2-3:2008の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称