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C 8461-1 : 2012
参考文献
a) IS C 8461-21 電線管システム−第21部 : 剛性(硬質)電線管システムの個別要求事項
b) IS C 8461-22 電線管システム−第22部 : プライアブル電線管システムの個別要求事項
c) IS C 8461-23 電線管システム−第23部 : フレキシブル電線管システムの個別要求事項
d) IS C 8462規格群 家庭用及びこれに類する用途の固定電気設備の電気アクセサリ用のボックス及び
エンクロージャ
e) EC 60670 (all parts),Boxes and enclosures for electrical accessories for household and similar fixed electrical
installations
f) IEC 60754-1,Test on gases evolved during combustion of materials from cables−Part 1: Determination of the
halogen acid gas content
g) EC 60754-2,Test on gases evolved during combustion of materials from cables−Part 2: Determination of
acidity (by pH measurement) nd conductivity
――――― [JIS C 8461-1 pdf 31] ―――――
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS C 8461-1:2012 電線管システム−第1部 : 通則 IEC 61386-1:2008 Conduit systems for cable management−Part 1: General
Requirements
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
5 試験に 5.4 試料の処理につ 5.4 JISとほぼ同じ 変更 前処理の省略の規定を追加し 非金属製の材料は,前処理を行わ
関する一 いて規定 た。 ないと性能が安定せず,その後の
般注意事 試験を満足しないものがあるこ
項 とが想定される。また,国内で販
売されている製品については,前
処理を行わないで試験を行って
いる。
したがって,前処理を行わずに試
験を行い適合する場合は,前処理
を省略できるものとした。
10 機械的 10.7.1 引張試験に 10.7.1 JISとほぼ同じ 追加 試料の最低長さを追記した。 この試験の精度を向上させるた
特性 ついて規定 め,試料の最低長さを追記した。
次回IEC規格の見直しのとき,修
正を提案する。
13 火災の 13.1.3.2.1 火災の延 13.1.3.2.1 JISとほぼ同じ 変更 電線管外径の区分を修正した。 試験に使用する鋼棒の外径は電
危険 焼への耐性試験に 線管の外径に応じて選定するが,
ついて規定 JIS電線管を考慮していないた
め,JIS電線管では,鋼棒を選定
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できない場合がある。このため,
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電線管外径の区分を修正したが,
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実質的な差異はない。
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――――― [JIS C 8461-1 pdf 32] ―――――
C8
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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番号
-
1
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
及び題名 の評価
01
14 外的影 14.2.1 表10 耐食性 14.2.1 JISとほぼ同じ 変更 分類2の例に,シェラダイジン日本国内では,シェラダイジン
2
響 について規定 グ,溶融亜鉛めっきを追加し グ,溶融亜鉛めっきのものでも分
た。 類2(中保護)のものもあるため
追加したもので,実質的な差異は
ない。
14.2.2.2 耐食性試験 14.2.2.2 JISとほぼ同じ 変更 石油ベンジンなどを追加した。 耐食性試験の前処理に用いる溶
について規定 剤について,日本国内で実績のあ
るものを追加したもので,実質的
な差異はない。
− − 追加 亜鉛めっきの場合は,14.2.2.3
亜鉛めっきによる保護に対する
によること及び評価の方法に 耐食性試験方法について,日本国
ついて具体化した。 内で実績のある硫酸銅試験
(14.2.2.3)を適用することとし
た。また,浸せき回数及び試験に
用いる鉛筆の要件並びに評価基
準を追加した。
14.2.2.3 耐食性試験 14.2.2.3 JISとほぼ同じ 追加 石油ベンジンなどを追加 耐食性試験の前処理に用いる溶
の前処理について 剤について,日本国内で実績のあ
規定 るものを追加した。実質的な差異
はない。
図8A及び図8B − − 追加 14.2.2.2のデビエーションに伴
鉛筆の削り方の図,及び線書き
の方法の図を追加した。 い,図を追加した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 61386-1:2008,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS C 8461-1:2012の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 61386-1:2008(MOD)
JIS C 8461-1:2012の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 8461-1:2012の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK8594:2015
- 石油ベンジン(試薬)
- JISS6006:2020
- 鉛筆,色鉛筆及びそれらに用いる芯