この規格ページの目次
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C 9335-2-79 : 2007
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(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
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規格番号 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
35-
表示箇所 : 本体
2-7
表示方法 : 点線の下線
9 : 2
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
00
番号 番号 の評価
7
7.102 出力アウトレットの最大負IEC 7.102 JISに同じ MOD/追加 ただし,機器アウトレットが7.101と同じ
荷表示 60335-2-79 機器専用仕様(形状,寸法)
で構成されている場合は,そ
のアウトレットの表示は必
要としない。
22 構造 22.104 JISに同じ MOD/追加 ただし,トリガ上の測定位置 “トリガからノズルまでの距離が
22.104 トリガからノズルまでの距 は,ノズルからの距離が最も750 mm”という規定に関し,トリ
離 近いポイントと最も遠いポ ガ上の測定ポイントが不明確なた
イントの間の中心位置とす め,明確化した。
る。
22.105 高圧ホースへの装着 22.105 JISに同じ MOD/追加 工業用・商業用機器に対する 高圧ホースの装着を特定の人に限
高圧ホースの装着は,製造業定する規定については,取り付け
者又はその代理人だけが,専が難しい工業用・商業用機器に限
門工具を用いて行うもので 定した(7.12のデビエーションも
なければならない。 参照)。
24.1.2 変圧器の規定 24.1.2 JISに同じ MOD/変更 燃焼器具用変圧器に関する 現状の点火変圧器は主に技術基準
関連基準は,電気用品の技術の別表第六に適合させており,JIS
上の基準を定める省令(昭和化されていないIEC 61558-2-3を
37年通商産業省令第85号) そのままこの規格で引用すると支
第1項の別表第六である。 障が生じる。このため,24.1.2に
おいて “IEC 61558-2-3” を“電気
用品の技術上の基準を定める省令
(昭和37年通商産業省令第85号)
第1項の別表第六”に置き換える
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こととし,引用規格から削除した。
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JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
79 : 200
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――――― [JIS C 9335-2-79 pdf 26] ―――――
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備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
3
― IDT·················· 技術的差異がない。
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― MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
-
2-
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
79 : 2
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
0
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
07
― MOD··············· 国際規格を修正している。
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2-79 : 200
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JIS C 9335-2-79:2007の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60335-2-79:2002(MOD)
- IEC 60335-2-79:2002/AMENDMENT 1:2004(MOD)
JIS C 9335-2-79:2007の国際規格 ICS 分類一覧
- 97 : 家庭用及び商業用設備.娯楽.スポーツ > 97.080 : 清掃機具
JIS C 9335-2-79:2007の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称