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JIS C 9335-2-79:2007 規格概要
この規格 C9335-2-79は、定格電圧が単相機器の場合は250V以下,その他の機器の場合は480V以下の,圧力が2.5MPa以上25MPa以下で,高圧ポンプ用駆動部への入力が10kW以下の,家庭用,工業用及び商業用高圧洗浄機の安全性について規定。
JISC9335-2-79 規格全文情報
- 規格番号
- JIS C9335-2-79
- 規格名称
- 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性―第2-79部 : 高圧洗浄機及びスチーム洗浄機の個別要求事項
- 規格名称英語訳
- Household and similar electrical appliances -- Safety -- Part 2-79:Particular requirements for high pressure cleaners and steam cleaners
- 制定年月日
- 2007年1月20日
- 最新改正日
- 2016年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- IEC 60335-2-79:2002(MOD), IEC 60335-2-79:2002/AMENDMENT 1:2004(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 97.080
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 2007-01-20 制定日, 2011-10-20 確認日, 2016-10-20 確認
- ページ
- JIS C 9335-2-79:2007 PDF [27]
C 9335-2-79 : 2007
まえがき
この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日
本工業規格である。
制定に当たっては,日本工業規格(日本産業規格)と国際規格との対比,国際規格に一致した日本工業規格(日本産業規格)の作成及び日
本工業規格を基礎にした国際規格原案の提案を容易にするために,IEC 60335-2-79 : 2002,Household and
similar electrical appliances−Safety−Part 2-79 : Particular requirements for high pressure cleaners and steam
cleaners及びAmendment 1 :2004を基礎として用いた。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
JIS C 9335-2-79には,次に示す附属書がある。
附属書1(参考) JISと対応する国際規格との対比表
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS C 9335-2-79 pdf 1] ―――――
C 9335-2-79 : 2007
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1. 適用範囲・・・・[1]
- 2. 引用規格・・・・[2]
- 3. 定義・・・・[2]
- 4. 一般要求事項・・・・[3]
- 5. 試験のための一般条件・・・・[3]
- 6. 分類・・・・[3]
- 7. 表示及び取扱説明・・・・[4]
- 8. 充電部への接近に対する保護・・・・[7]
- 9. モータ駆動機器の始動・・・・[7]
- 10. 入力及び電流・・・・[7]
- 11. 温度上昇・・・・[7]
- 12. (規定なし)・・・・[8]
- 13. 動作温度での漏えい電流及び耐電圧・・・・[8]
- 14. 過渡過電圧・・・・[8]
- 15. 耐湿性・・・・[8]
- 16. 漏えい電流及び耐電圧・・・・[9]
- 17. 変圧器及びその関連回路の過負荷保護・・・・[9]
- 18. 耐久性・・・・[9]
- 19. 異常運転・・・・[10]
- 20. 安定性及び機械的危険・・・・[12]
- 21. 機械的強度・・・・[13]
- 22. 構造・・・・[13]
- 23. 内部配線・・・・[15]
- 24. 部品・・・・[15]
- 25. 電源接続及び外部可とうコード・・・・[16]
- 26. 外部導体用端子・・・・[16]
- 27. 接地接続の手段・・・・[16]
- 28. ねじ及び接続・・・・[16]
- 29. 空間距離,沿面距離及び固体絶縁・・・・[17]
- 30. 耐熱性及び耐火性・・・・[17]
- 31. 耐腐食性・・・・[17]
- 32. 放射線,毒性その他これに類する危険性・・・・[17]
- 附属書・・・・[19]
- 附属書1(参考)JISと対応する国際規格との対比表・・・・[20]
――――― [JIS C 9335-2-79 pdf 2] ―――――
C 9335-2-79 : 2007
pdf 目次
ページ
- 解 説・・・・[24]
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS C 9335-2-79 pdf 3] ―――――
C 9335-2-79 : 2007
白 紙
――――― [JIS C 9335-2-79 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
C 9335-2-79 : 2007
家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-79部 : 高圧洗浄機及びスチーム洗浄機の個別要求事項
Household and similar electrical appliances-Safety- Part 2-79 : Particular requirements for high pressure cleaners and steam cleaners
序文
この規格は,2002年に第2版として発行されたIEC 60335-2-79 : 2002,Household and similar electrical
appliances−Safety−Part 2-79 : Particular requirements for high pressure cleaners and steam cleaners及び
Amendment 1 : 2004を基に作成した日本工業規格(日本産業規格)であるが,日本の配電事情などを考慮し,技術的内容を
変更して作成した日本工業規格(日本産業規格)であり,JIS C 9335-1 : 2003(家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−
第1部 : 一般要求事項)と併読する規格である。
なお,この規格で点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。変更の一
覧表にその説明を付けて,附属書1に示す。
1. 適用範囲
この規格は,定格電圧が単相機器の場合は250 V以下,その他の機器の場合は480 V以下
の,圧力が2.5 MPa以上25 MPa以下で,高圧ポンプ用駆動部への入力が10 kW以下の,家庭用,工業用
及び商業用高圧洗浄機の安全性について規定する。
この規格は,水容器の容量が1 000 L以下,定格圧力が3.2 MPa以下であって,製品の水容器の容量(単
位はリットル)に定格圧力(単位はメガパスカル)を乗じた値が30 MPa・L以下の工業用及び商業用のス
チーム洗浄機にも適用する。
この規格は,モータとは別のエネルギーを使用する電気機器にも適用するが,それらの影響を考慮する
ことが必要になる。
この規格では,住居の中及び周囲で,すべての人が遭遇する機器に起因する共通的な危険性を可能な限
り取り扱う。ただし,この規格では,通常,次の状態については規定していない。
− 監督のない状態で幼児又は非健常者が機器を使用する場合
− 幼児が機器で遊ぶ場合
備考101 この規格の適用に際しては,次のことに注意する。
− 車両,船舶又は航空機搭載用機器には,要求事項の追加が必要となる場合がある。
− 厚生関係機関,労働安全所管機関,水道設備当局及びその他の当局によって,要求事
項が追加される場合がある。
102 この規格は,次のものには適用しない。
− プロセス装置に組み込んだ機器
− 腐食しやすい,又は爆発性の雰囲気(じんあい,蒸気又はガス)が存在する特殊な状
――――― [JIS C 9335-2-79 pdf 5] ―――――
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JIS C 9335-2-79:2007の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60335-2-79:2002(MOD)
- IEC 60335-2-79:2002/AMENDMENT 1:2004(MOD)
JIS C 9335-2-79:2007の国際規格 ICS 分類一覧
- 97 : 家庭用及び商業用設備.娯楽.スポーツ > 97.080 : 清掃機具
JIS C 9335-2-79:2007の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称