JIS D 5305-1:2007 電気自動車―安全に関する仕様―第1部:主電池 | ページ 4

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異(V) JISと国際規格との技術的差異の理由及
国際規 の箇条ごとの評価及びその内容 び今後の対策
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格番号
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箇条番号及 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
び名称 番号 の評価
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6.4 車両走 走行中に危険となり 7.3.2.2 国際的な試験方法が 変更 JISは車両内部で発生 走行中に水素ガスが多量に発生するのは電
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行中の水素 得る水素ガス濃度の 認定されるまで,走行 する水素ガスを測定す 池が満充電状態などで回生充電ができない
ガス発生 発生がないように, 中の水素濃度は車両 るよりも,車両側の制 状態である場合で,回生量の制限などの制御
電池の状態に対応し 内部で測定すること 御によって水素ガスを での対策が必要であるので変更した。
た回生量の制限など を推奨する。 排出しないよう規定し ISOへ提案する。
を設けなければなら た。
ない。
6.5 その他 電池より有害なガス 7.3.2.3 その他のガスの測定 変更 ISOの規定では改正で 国内では労働安全衛生法で人体への影響の
の有害ガス 又はミスト(酸,ア 方法と要求事項は今 規定するとある。国内 許容値として日本産業衛生学会勧告値を指
ルカリミスト)が排 後,ISO 6469-1の改正 においては参考となる 定している。
出されないように電 で規定する。 規格,基準があるので
池の封止構造,弁の 変更した。
設定,電池制御など
での対応を行わなけ
ればならない。許容
されるガス,ミスト
濃度の値については
国内の規格,基準に
よる。
6.7 単電池 単電池の故障が発生 − 単電池故障に対する 追加 JISは単電池故障によ JISではニッケル水素電池,リチウムイオン
故障におけ したときに過熱のお 規定なし る過熱防止を追加し 電池などを適用の範囲に追加したことによ
る過熱防止 それがある場合は, た。 って,新たに規定を設けた。
電池の温度又は電圧 主電池の単電池故障による過熱防止として
を監視する装置など 一般的に行われている対策だが,注意を促す
を設けて故障を検知 目的で追加した。
し電流を制限するな ISOへ提案する。
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どの破裂,発火の対
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策を行わなければな
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らない。
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異(V) JISと国際規格との技術的差異の理由及
国際規 の箇条ごとの評価及びその内容 び今後の対策
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格番号
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箇条番号及 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
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び名称 番号 の評価
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7主電池の 8 主電池の過電流遮断 削除 左記規定を削除した。 主電池を遮断すると走行ができない。軽微な
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過電流遮断 装置は,主電池の故障 故障でも遮断することは必ずしも安全では
を含むあらゆる故障 ないと判断した。故障の事象内容によって主
で作動しなければな 電池を遮断すべきと判断した。
らない。 ISOに提案する。
8主電池の 8.2乗員の保護 9.2 c) 湿式電池では,9.1変更 衝突試験時の電化液漏 保安基準の細目告示 別添6に合わせた。
衝突要求事 c) 8.1の試験によっ の試験で5 L以上の電 れ量をISOの5 Lに対
項 て,主電池から電解 解液が漏れてはなら して電解液総量の7 %
液総量の7%以上の ない。 に変更した。
電解液が車両から漏
れてはならない。
10 削除 左記項目を削除した。 国内では内燃機関自動車もロールオーバー
の基準(試験方法)が定められていないため。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 6469-1:2001:MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致··················技術的差異がない。
− 削除··················国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加··················国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更··················国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
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JIS D 5305-1:2007の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 6469-1:2001(MOD)

JIS D 5305-1:2007の国際規格 ICS 分類一覧

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