JIS D 6802:2022 無人搬送車及び無人搬送車システム―安全要求事項及び検証 | ページ 12

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D 6802 : 2022
参考文献
[1] ISO 611:2003,Road vehicles−Braking of automotive vehicles and their trailers−Vocabulary
注記 対応JISとしてJIS D 0106:2011があるが,該当する定義がないのでISO規格を参照して
いる。
[2] JIS B 8437:2016 ロボット及びロボティックデバイス−座標系及び運動の記号
注記 対応国際規格では,ISO 9787:2013,Robots and robotic devices−Coordinate systems and motion
nomenclaturesを記載している。
[3] JIS B 8445:2016 ロボット及びロボティックデバイス−生活支援ロボットの安全要求事項
注記 対応国際規格では,ISO 13482:2014,Robots and robotic devices−Safety requirements for
personal care robotsを記載している。
[4] ISO 13856-1:2013,Safety of machinery−Pressure-sensitive protective devices−Part 1: General principles
for design and testing of pressure-sensitive mats and pressure-sensitive floors
[5] IEC 61496-1:2012,Safety of machinery−Electro-sensitive protective equipment−Part 1: General
requirements and tests
[6] IEC/TS 61496-4-2:2014,Safety of machinery−Electro-sensitive protective equipment−Part 4-2: Particular
requirements for equipment using vision based protective devices (VBPD)−Additional requirements when
using reference pattern techniques (VBPDPP)
[7] IEC/TS 61496-4-3:2015,Safety of machinery−Electro-sensitive protective equipment−Part 4-3: Particular
requirements for equipment using vision based protective devices (VBPD)−Additional requirements when
using stereo vision techniques (VBPDST)
[8] EN 619:2002+A1:2010,Continuous handling equipment and systems. Safety and EMC requirements for
equipment for mechanical handling of unit loads

――――― [JIS D 6802 pdf 56] ―――――

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D 6802 : 2022
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS D 6802 ISO 3691-4:2020,(MOD)
a) JISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差異の e) JISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に対
応する箇 価 する今後の対策
条番号
1 1 変更 国内事情に合わせ,主に使われている機種 −
を例示した。また,対応国際規格では例示さ
れていない一般的な分類も掲載し,出典と
してJIS D 6801を追加した。
1 1 削除 解釈の仕方による発行後の適用時期の混乱 −
を避けるため,対応国際規格の適用除外事
項を削除した。遡及しないという解釈にお
いての差異はない。
3 3 追加 対応国際規格にない用語規格JIS D 6801を −
追加した。
3.4 3.4 変更 JIS D 6801に定義があるためそちらを採用 −
した。
3.6 3.6 変更 JIS D 6801に定義があるためそちらを採用 −
した。
3.7 3.7 変更 JIS D 6801に定義があるためそちらを採用 −
し,例外的な場合について注釈を追加した。
3.18 3.18 削除 この規格の中で用語が使われていないため
削除した。
3.45 3.45 追加 JIS D 6001-1:2016の3.11の定義に,無人搬 −
送車の場合に考えられる内容を追加した。
4.1.3 4.1.3 追加 対応国際規格に説明文及び表番号がないの −
で追加した。
4.1.6 4.1.6 追加 附属書Aの記述に従って,固定構造物の高 −
さ要件が必要な区域を明確化した。
4.5 4.5 追加 JIS D 6001-1が対応国際規格ISO 3691-1を
修正しているため,JIS D 6001-1の“フォー
クリフト”を“車両”と読み替えた。
4.8.2.1のd) 4.8.2.1のd) 追加 例示を追加した。 −
4.8.2.1のe) 4.8.2.1のe) 一致 要件を明確化するため表現を変更した。 −
4.8.2.3 4.8.2.3 一致 要件を明確化するため表現を変更した。 −
4.8.2.4 4.8.2.4 一致 要件を明確化するため表現を変更した。 −
4.9.2.2のe) 4.9.2.2のe) 変更 JIS D 6001-1が対応国際規格ISO 3691-1を −
修正しているため,JIS D 6001-1の“フォー
クリフト”を“車両”と読み替え,さらにISO
3691-1:2011にしかない箇所を追加した。

――――― [JIS D 6802 pdf 57] ―――――

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D 6802 : 2022
a) JISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差異の e) JISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に対
応する箇 価 する今後の対策
条番号
4.9.3.1 4.9.3.1 変更 JIS D 6001-1が対応国際規格ISO 3691-1を −
修正しているため,JIS D 6001-1の“フォー
クリフト”を“車両”と読み替え,さらにISO
3691-1:2011にしかない箇所を追加した。
4.9.3.2のa) 4.9.3.2のa) 追加 JIS D 6001-1が対応国際規格ISO 3691-1を −
修正しているため,JIS D 6001-1の“フォー
クリフト”を“車両”と読み替えた。
4.11 4.11 一致 注記の内容を明確化するため,また,文中に −
可能性事項が含まれるため本文にあること
が妥当と判断し,移動した。
4.11 4.11 削除 特に意味をなしていない文“All information −
表2の7 表1の7 needs to achieve the PLr.”を削除した。
5.1 5.1 削除 対応国際規格は,“安全衛生の要求事項を検 −
証するため,附属書Eに従わなければなら
ない。”としているが,この附属書は欧州指
令に整合することを目的とした検証手段の
明確化のために追加されており,5.1の規定
文だけで必要な要件は満たしていると判断
し削除した。
5.1 5.1 追加 JIS D 6001-1が対応国際規格ISO 3691-1を −
修正しているため,JIS D 6001-1の“フォー
クリフト”を“車両”と読み替えた。
5.2のb) 5.2のb) 追加 最大力の意味を明確化するため“瞬間的な” −
という表現を加えた。
5.4.2 5.4.2 追加 マスト付きタイプを対象としていることを −
明確化した。
5.4.3.1 5.4.3.1 追加 サンプル車両での試験を認める意味を明確 −
化した。
5.4.3.2 5.4.3.2 追加 マスト付きタイプを対象としていることを −
明確化した。
5.4.3.2 5.4.3.2 追加 対応国際規格の“適用される場合は”という −
部分を具体的に“リーチ機構がある場合”と
した。
5.4.3.2 5.4.3.2 追加 利用者の便宜のために“標準揚高”の参照箇 −
所を指定した。
5.4.3.2 5.4.3.2 追加 車両の固定を推奨事項とするために本文に −
繰り入れた。
6.3.7のi) 6.3.7のi) 削除 何によるものかが不明なため,“許可され −
た”を削除した。
6.3.7のi) 6.3.7のi) 追加 日本で使用される表現として“うねり”を追 −
加した。
6.4.2 6.4.2 変更 対応国際規格で2文になっている箇所を1 −
文にまとめている。
A.2.3.2のd) A.2.3.2のd) 変更 ISO 14122-2:2016の代わりに,対応するJIS −
B 9713-2:2004を採用した。版が対応してい
ないため要求事項が一部推奨事項になって
いるが,国内事情に鑑みJISを優先した。

――――― [JIS D 6802 pdf 58] ―――――

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D 6802 : 2022
a) JISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差異の e) JISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に対
応する箇 価 する今後の対策
条番号
A.2.3.4のd) A.2.3.4のd) 追加 例示がある方が分かりやすいため,A.2.4.2 −
と同様の例を採用した。
C.1.2 C.1.2 選択 JIS D 6001-1で採用されている数値を追加 −
し,いずれかを選択するようにした。
附属書E 附属書E 削除 この附属書は欧州指令に整合することを目 −
的とした検証手段の明確化のために追加さ
れており,5.1の規定文だけで必要な要件は
満たしていると判断し削除した。
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 一致 : 技術的差異がない。
− 削除 : 対応国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
− 選択 : 対応国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしてい
る。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。

JIS D 6802:2022の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO3691-4:2020(MOD)

JIS D 6802:2022の国際規格 ICS 分類一覧

JIS D 6802:2022の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISD6801:2019
無人搬送車システムに関する用語