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F 0306 : 2005
(I) ISの規定 (II) 国際(III) 国際規格の規定 (V) ISと国
(IV) ISと国際規格との技術的
規格番号 際規格との
差違の項目ごとの評価及びその
内容 技術的差違
評価箇所 : 本体 の理由及び
表示方法 : 点線の下線 今後の対策
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差違の内容
評価
・外気の取り入れにISO 90994.4 50 % MOD/削除 国際規格の規定を 乾物庫は,貯
ついては対応国際規 削除。 蔵庫であり,
格の規定を削除。 人の出入り
がないので,
外気の取り
入れについ
て規定する
必要がない
ので,削除。
ISOへ提案
済み
4.4 在室人員
ISO 9099
・注文者の指定がな 4.5 JISに同じ IDT − −
い限り一人
ISO 9099 5
5. 熱負荷の ・計算は,JIS F 0304 照明負荷を除MOD/追加 JIS F 0304の規定照明負荷に
計算 の規定による。ただ きJISに同じ よる影響は,
による照明負荷の
し,JIS F 0304の照 小さく考慮
適用を除外(ただ
明負荷は適用しな し書きで追加)。
する必要が
い。 ない。
6. 風量の計
算
6.1 区画の容 ISO 9099
・容積を計算する場 6.1 JISに同じ IDT − −
積 合,棚の容積を控除
してはならない。
6.2 給気量
・給気量は,a) c) のISO 9099 6.2 JISに同じ IDT − −
規定のうち,最も大
きい値を用いて計
算。
a) ・4.2の状態の保持 ISO 9099 a) JISに同じ IDT − −
b) ・1人当たり25 m3/hISO 9099 b) 0.008 m3/s MOD/変更 ISOへ提案
日本国内の実績値
以上の外気供給 を採用。 予定
c) ・1時間当たり6回のISO 9099 c) JISに同じ IDT − −
換気
6.3給気温度 ・給気温度は,冷房ISO 9099 6.3 JISに同じ IDT − −
の場合,乾物庫内平
均温度との差が10度
を超えてはならな
い。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT·················· 技術的差異がない。
――――― [JIS F 0306 pdf 6] ―――――
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F 0306 : 2005
― MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS F 0306:2005の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 9099:1987(MOD)
JIS F 0306:2005の国際規格 ICS 分類一覧
- 47 : 造船及び海洋構造物 > 47.020 : 造船及び海洋構造物一般 > 47.020.90 : 舶用ベンチレーション,空調,暖房
JIS F 0306:2005の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISF0304:2005
- 船の居住区の空調及び通風―設計条件及び計算基準