JIS F 0420:2009 船舶及び海洋技術―船橋配置及び関連装置―要求事項及び指針

JIS F 0420:2009 規格概要

この規格 F0420は、船橋構成,船橋配置,船橋のワークステーション及び船橋の環境に関する機能要件について規定。

JISF0420 規格全文情報

規格番号
JIS F0420 
規格名称
船舶及び海洋技術―船橋配置及び関連装置―要求事項及び指針
規格名称英語訳
Ships and marine technology -- Ship's bridge layout and associated equipment -- Requirements and guidelines
制定年月日
2009年9月30日
最新改正日
2015年10月26日
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対応国際規格

ISO

ISO 8468:2007(IDT)
国際規格分類

ICS

47.020.10
主務大臣
国土交通
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
2009-09-30 制定日, 2015-10-26 確認
ページ
JIS F 0420:2009 PDF [39]
                                                                    F 0420 : 2009 (ISO 8468 : 2007)

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[2]
  •  3 用語,定義及び略語・・・・[2]
  •  3.1 用語及び定義・・・・[2]
  •  3.2 略語・・・・[8]
  •  4 船橋構成・・・・[8]
  •  4.1 一般・・・・[8]
  •  4.2 視界・・・・[8]
  •  4.3 窓・・・・[14]
  •  4.4 音声受信システム・・・・[15]
  •  5 船橋の機能及び仕事とそのワークステーションとの関係・・・・[15]
  •  5.1 一般・・・・[15]
  •  5.2 ワークステーションの位置及び相互関係・・・・[15]
  •  5.3 行うべき作業要素・・・・[17]
  •  5.4 コンソールの構成及び寸法・・・・[18]
  •  5.5 通行性及び移動・・・・[20]
  •  5.6 船橋警報システム・・・・[20]
  •  6 船橋用装置・・・・[21]
  •  6.1 一般・・・・[21]
  •  6.2 ワークステーション内での装置の分配配置・・・・[22]
  •  6.3 装置・・・・[24]
  •  6.4 装置の照明及び灯火・・・・[26]
  •  6.5 装置の外形・・・・[26]
  •  6.6 電力供給要件・・・・[26]
  •  7 船橋作業環境・・・・[26]
  •  7.1 一般・・・・[26]
  •  7.2 振動・・・・[26]
  •  7.3 騒音・・・・[26]
  •  7.4 照明・・・・[27]
  •  7.5 暖房,換気及び空調・・・・[28]
  •  7.6 表面・・・・[28]
  •  7.7 内装・・・・[29]
  •  7.8 人員の安全・・・・[29]
  •  8 故障モード影響解析(FMEA)・・・・[29]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS F 0420 pdf 1] ―――――

F 0420 : 2009 (ISO 8468 : 2007)

pdf 目次

ページ

  •  8.1 一般・・・・[29]
  •  8.2 目的・・・・[29]
  •  8.3 初期機能故障解析・・・・[30]
  •  8.4 詳細FMEA・・・・[30]
  •  9 文書・・・・[31]
  •  9.1 保管場所・・・・[31]
  •  9.2 備えるべき操作者用情報・・・・[31]
  •  9.3 補足文書・・・・[31]
  •  附属書A(規定)高速艇の船橋配置・・・・[32]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS F 0420 pdf 2] ―――――

                                                                    F 0420 : 2009 (ISO 8468 : 2007)

まえがき

  この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,財団法人日本船舶技術研究協会(JSTRA)か
ら,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,
国土交通大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。国土交通大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS F 0420 pdf 3] ―――――

F 0420 : 2009 (ISO 8468 : 2007)

pdf 目次

                                           白    紙

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS F 0420 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
F 0420 : 2009
(ISO 8468 : 2007)

船舶及び海洋技術−船橋配置及び関連装置−要求事項及び指針

Ships and marine technology−Ship's bridge layout and associated equipment−Requirements and guidelines

序文

  この規格は,2007年に第3版として発行されたISO 8468を基に,技術的内容及び対応国際規格の構成
を変更することなく作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある参考事項は,対応国際規格にはない事項である。

1 適用範囲

  この規格は,船橋構成,船橋配置,船橋のワークステーション及び船橋の環境に関する機能要件につい
て規定する。指針には,機能要件を満足するための方法及び解決策が記載されている。
この規格のそれぞれの要求事項は,すべての船橋機能に適用できる。
この規格の目的は,安全で効率のよい操作機能をもつワークステーションを提供することによって,操
船者及びパイロットを援助するものである。また,この他に,規定の時間における当直形態に関係なく,
桟橋間を航海する船舶に対して,安全で効率のよい操作を保証することができる船橋の機能に関する要求
事項を規定するねらいもある。この規格は,海上人命安全条約(SOLAS)第V章第15規則の目的の支援
に用いてもよい。
船橋システムの人的要因に関する要求事項,例えば訓練手順は,取り上げられていない。ただし,安全
で効率のよい見張作業を行うためには,人的要因に対する対応をはかることが必要である。
この規格は,主に船橋の設計に用いられるものであり,次に有効である。
− 船及び船橋装置の仕様作成
− 操船者及び
− 船主が船の生涯を通して,船橋の変更を行う場合は,継続してこれらの要求事項に準拠させる。
この規格は,外洋航行船に適用できる。小形船舶又は一般的ではない設計船に適用する場合で,物理的
に制約がある場合においても,一般的な機能要件は適用できる。
この規格の附属書Aは,高速艇に適用できる。
この規格は,船橋装置の性能規格に取って代わるものではない。
この規格の利用者は,適用に当たって注意が必要であり,各船が関係する法的な要求事項,取決め,及
び規則に適合しているかどうか確認する必要がある。
設計者は,将来における船の使用目的の変更及び新しい装置の導入について,船橋を設計するとき配慮
しなければならない。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。

――――― [JIS F 0420 pdf 5] ―――――

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