JIS F 3414:1989 規格概要
この規格 F3414は、船のデリックブームのトッピングリフトを固縛するのに用いるホーンクリートについて規定。
JISF3414 規格全文情報
- 規格番号
- JIS F3414
- 規格名称
- 船用ホーンクリート
- 規格名称英語訳
- Ships' horn cleats
- 制定年月日
- 1953年3月30日
- 最新改正日
- 2016年10月25日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 47.020.40
- 主務大臣
- 国土交通
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1953-03-30 制定日, 1956-03-25 改正日, 1959-03-25 改正日, 1962-03-01 確認日, 1965-03-01 確認日, 1968-03-01 確認日, 1971-02-01 確認日, 1974-02-01 確認日, 1974-05-01 改正日, 1977-08-01 確認日, 1980-08-01 確認日, 1985-12-01 確認日, 1989-02-10 改正日, 1994-04-01 確認日, 2000-03-01 確認日, 2006-08-10 確認日, 2012-02-24 確認日, 2016-10-25 確認
- ページ
- JIS F 3414:1989 PDF [3]
日本工業規格(日本産業規格) JIS
F 3414-1989
船用ホーンクリート
Ships' Horn Cleats
1. 適用範囲 この規格は,船のデリックブームのトッピングリフトを固縛するのに用いるホーンクリー
ト(以下,ホーンクリートという。)について規定する。
引用規格 :
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材
2. 種類 ホーンクリートの種類は,取付け台なしと取付け台付きの2種類とする。
3. 構造,形状及び寸法 ホーンクリートの構造,形状及び寸法は,付図1及び付図2のとおりとする。
なお,使用ワイヤロープの径は,22.4mm以下とする。
4. 材料 ホーンクリートの材料は,JIS G 3101(一般構造用圧延鋼材)のSS 41とする。
5. 外観検査 ホーンクリートの外観は,目視によって検査し,有害な欠点がなく,特にロープが擦れる
部分の仕上がりは,滑らかでなければならない。
6. 製品の呼び方 ホーンクリートの呼び方は,規格名称又は規格番号及び取付け台の有無による。
例 : 船用ホーンクリート(取付け台なし)又はJIS F 3414(取付け台なし)
――――― [JIS F 3414 pdf 1] ―――――
2
F 3414-1989
付図1 ホーンクリート本体
――――― [JIS F 3414 pdf 2] ―――――
3
F 3414-1989
参考 計算質量は,約20kg(一組分を示す)。
付図2 ホーンクリート取付け台
参考 計算質量は,約78kg。
JIS F 3414:1989の国際規格 ICS 分類一覧
- 47 : 造船及び海洋構造物 > 47.020 : 造船及び海洋構造物一般 > 47.020.40 : 巻上機及び荷役設備