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G 0416 : 2014
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
ISO 377:2013 Steel and steel products−Location and preparation of samples and
JIS G 0416:2014 鋼及び鋼製品−機械試験用供試材及び試験片の採取位置並びに調
製 test pieces for mechanical testing
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
1 適用範 1 一致
囲
2 引用規
格
3 用語及 3 一致
び定義
4 一般要 試験の代表性につ 4 追加 JISは注記で代表性について記静観する。
求 いて注記を追加。 載。技術的差異はない。
5 供試材 供試材の状態の理 5 左記のような引用はな 追加 JIS独自の内容を,追加して記静観する。
の調製及 解を助けるJIS G い。 載。
び試験片 0404を引用。
の採取
6 試験片 6 一致
の調製
附属書A A.6.1の丸棒引張試 附属書A 図A.10の注で,厚さ20 追加 引張試験片は,JISは,小さい能
・引張試験片適用 : 試験機の能
(規定) 験片の適用に厚さ mm以上25 mm以下に丸 力によって,厚さ20 mm以上 力の試験機にも対応。
20 mm以上25 mm 棒引張試験片を適用して 25 mm以下にも適用するケー 衝撃試験片採取位置の差異は,日
未満を加えている。 もよいことを記載。 スがある。今回のISO規格改 米と欧州との技術発展の歴史の
A.6.2の衝撃試験片 衝撃試験片の採取につい 正で,これまでの鋼材JIS規格差異。
G0
の採取について,指 て,選択肢だけを規定し の規定内容を反映させた。
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定のない場合の適 ている。 ・試験片の採取位置の基本が異
: 2
用を規定。 なる。
014
4
――――― [JIS G 0416 pdf 21] ―――――
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G 0416 : 2014
G0
4
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 377:2013,MOD
4
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
16 : 2
− 一致·················· 技術的差異がない。
0
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
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注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS G 0416:2014の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 377:2013(MOD)
JIS G 0416:2014の国際規格 ICS 分類一覧
JIS G 0416:2014の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISG0201:2000
- 鉄鋼用語(熱処理)
- JISG0203:2009
- 鉄鋼用語(製品及び品質)
- JISG0404:2014
- 鋼材の一般受渡し条件