JIS H 8451:2021 遮熱コーティングの熱サイクル試験方法及び熱衝撃試験方法 | ページ 4

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H 8451 : 2021
H8
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
451
規格
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
0
及び題名 番号 の評価
21
5熱サイク 5.4.6 離繰返し数の測 5.2.4.5離繰返し数の測定 追加 離面積率の数値をJIS Z 8401に 我が国の実態を反映させた。
ル試験 定 従って丸めることを追加した。
(続き) 変更 離繰返し数の決定方法を変更し, 我が国の実態を反映させた。
熱サイクルの繰返し数と離面積
率との関係図を変更した。
追加 平均離繰返し数を追加した。 ISOに変更を提案する。
追加 試験の終了条件及び終了時の離 ISOに変更を提案する。
繰返し数の求め方を明確化した。
6 熱衝撃試 6.3 試験片 5.3.3 試験片 変更 試験片の構成及び寸法を明確化し ISOに変更を提案する。
験 た。
追加 基材の幾何公差を追加した。 ISOに変更を提案する。
6.4.4 熱衝撃後の密着強 5.3.4.3 密着強さの測定 変更 密着強さの測定をJIS H 8402に変 我が国の実態を反映させた。
さの測定 更した。
追加 密着強さの数値をJIS Z 8401に従 我が国の実態を反映させた。
って丸めることを追加した。
6.4.5 耐熱衝撃性の測定 5.3.4.4 耐熱衝撃性の測定 変更 ISOに変更を提案する。
耐熱衝撃性の決定方法を変更し,熱
衝撃温度差と密着強さとの関係図
を変更した。
7 報告 6 報告 変更 ボンドコート及びトップコートの ISOに変更を提案する。
材料並びにそれらのコーティング
方法の記載を明確化した。
追加 平均離繰返し数の項目も追加し ISOに変更を提案する。
た。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 14188:2012,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。

JIS H 8451:2021の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 14188:2012(MOD)

JIS H 8451:2021の国際規格 ICS 分類一覧

JIS H 8451:2021の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB7507:2016
ノギス
JISH8402:2004
溶射皮膜の引張密着強さ試験方法
JISZ8401:2019
数値の丸め方