JIS K 2247-2:2009 ディーゼル機関―NOx還元剤AUS 32―第2部:試験方法 | ページ 10

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K 2247-2 : 2009
K2
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇(V) JISと国際規格との技術的差異の
国際
2
条ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
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規格
-
2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
番号
及び名称 番号 の評価
00
附属書E E.5.5 試料の測定 Annex E.5.5 追加 試薬ブランク及び試料ブラ 技術的な差異はないので,このままと
9
(規定) 試薬ブランク及び試料 E ンクの説明がないので追加 する。
ブランクの説明を追加 したもので,技術的差異はな
した。 い。
− E.7 Precision 削除 Annex Kで同じ内容を参考と 欧州で実施したラボ間試験の結果であ
併行精度及び室間再現精 してまとめて記載しており,り,参考とすべきと強く要求していた
度を規定している。 規格として矛盾している。 が受け入れられなかった経緯がある。
機会をとらえて,国際規格の修正を提
案する。
附属書F F.5.4 試料の測定 Annex − 追加 試薬ブランク及び試料ブラ 技術的な差異はないので,このままと
(規定) 試薬ブランク及び試料 F ンクの説明がないので追加 する。
ブランクの説明を追加 したもので,技術的差異はな
した。 い。
− F.7 Precision 削除 Annex Kで同じ内容を参考と 欧州で実施したラボ間試験の結果であ
併行精度及び室間再現精 してまとめて記載しており,り,参考とすべきと強く要求していた
度を規定している。 規格として矛盾している。 が受け入れられなかった経緯がある。
機会をとらえて,国際規格の修正を提
案する。
附属書G − Annex G.7 Precision 削除 Annex Kで同じ内容を参考と 欧州で実施したラボ間試験の結果であ
(規定) G 併行精度及び室間再現精 してまとめて記載しており,り,参考とすべきと強く要求していた
度を規定している。 規格として矛盾している。 が受け入れられなかった経緯がある。
機会をとらえて,国際規格の修正を提
案する。
附属書H − Annex H.7 Precision 削除 Annex Kで同じ内容を参考と 欧州で実施したラボ間試験の結果であ
(規定) H 併行精度及び室間再現精 してまとめて記載しており,り,参考とすべきと強く要求していた
度を規定している。 規格として矛盾している。 が受け入れられなかった経緯がある。
機会をとらえて,国際規格の修正を提
案する。

――――― [JIS K 2247-2 pdf 46] ―――――

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇(V) JISと国際規格との技術的差異の
国際 条ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び名称 番号 の評価
附属書I I.4 薬品類 Annex I.4 追加 実際に用いられており,同等機会をとらえて,国際規格の修正を提
(規定) 混合成分でもよいこと I 性があるので,混合成分でも案する。
を追加した。 よいことを追加した。
− I.7 Precision 削除 Annex Kで同じ内容を参考と 欧州で実施したラボ間試験の結果であ
併行精度及び室間再現精 してまとめて記載しており,り,参考とすべきと強く要求していた
度を規定している。 規格として矛盾している。 が受け入れられなかった経緯がある。
機会をとらえて,国際規格の修正を提
案する。
附属書J Annex 一致
(規定) J
附属書K K.1 一般 Annex − 追加 併行精度及び室間再現精度 欧州で実施したラボ間試験の結果であ
(参考) K についての説明を5.1から削 り,参考とすべきと強く要求していた
除し,移動した。 が受け入れられなかった経緯がある。
機会をとらえて,国際規格の修正を提
案する。
K.2 併行精度,r − 追加 5.2を移動した。 欧州で実施したラボ間試験の結果であ
り,参考とすべきと強く要求していた
が受け入れられなかった経緯がある。
機会をとらえて,国際規格の修正を提
案する。
K.3 室間再現精度,R − 追加 5.3を移動した。 欧州で実施したラボ間試験の結果であ
り,参考とすべきと強く要求していた
が受け入れられなかった経緯がある。
機会をとらえて,国際規格の修正を提
案する。
表K.1 微量成分の試験法の精度 追加 ICP-MS法及び炎光光度法 機会をとらえて高周波プラズマ質量分
K2
微量成分の試験方法の として,ICP-OES法の精度 は,ICP-OES法よりも精度が 析法の追加を国際提案する。
2
精度として,ICP-MS だけを規定している。 高く,国内では一般的に用い
47-
法及び炎光光度法の精 られている。
2 : 2
度を追加した。
009
4

――――― [JIS K 2247-2 pdf 47] ―――――

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇(V) JISと国際規格との技術的差異の
国際
2
条ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
47
規格
-
2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
番号
及び名称 番号 の評価
00
附属書K 表K.1 Annex − 追加 屈折率及び屈折率による尿 技術的な差異はないので,このままと
9
(参考) 注記3を追加した。 K 素濃度の定量のための試験 する。
(続き) 方法の精度は,分解能
0.000 01の屈折率計で得られ
たものであることを明記し
た。
附属書JA ICP-MS法を規定した。 − − 選択 ICP-MS法は,ICP-OES法よ 機会をとらえて高周波プラズマ質量分
(規定) りも精度が高く,国内では一析法の追加を国際提案する。
般的に用いられている。
附属書JB 炎光光度法を規定し − − 選択 炎光光度法は,ICP-OES法よ 機会をとらえて,炎光光度法の追加を
(規定) た。 りも精度が高く,国内では一国際提案する。
般的に用いられている。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 22241-2:2006,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
− 選択 国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしている。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。

JIS K 2247-2:2009の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 22241-2:2006(MOD)

JIS K 2247-2:2009の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 2247-2:2009の関連規格と引用規格一覧