JIS K 3705:2008 培地の試験方法―サルモネラ属菌用培地―サルモネラ属菌の検出 | ページ 6

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(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごとの
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規格番号 評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
05 : 2
表示箇所 : 本体,附属書
0
表示方法 : 点線の下線
08
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
9.手順 手順(非選択前増菌,選 9 JISとほぼ同じ。 MOD/追加 利用者の利便性のため。
9.1.2の表題を追加修正し,備考で
択増菌及び平板培養な 最終的な形別が不明の場合の国
ど)について規定。 内問い合わせ先を追記(9.5.6)。
10.試験結 試験結果の表現(サルモ 10 JISと同じ。 IDT − −
果の表現 ネラ属菌の有無など)に
ついて規定。
11.試験報 試験報告書(培養条件及 11 JISと同じ。 IDT − −
告書 び試験結果など)につい
て規定。
12.精度管 精度管理(サルモネラ属 12 JISと同じ。 IDT − −
理 菌の検出能力など)につ
いて規定。
附属書A 手順の概略図 附属書A JISと同じ。 IDT − −
(規定)
附属書B 培地・試薬の組成及び調 附属書B JISとほぼ同じ。 MOD/追加 国内の培地名称を採用(B.2)。
利用者の利便性のため。技術的
(規定) 製 差異はない。
MOD/追加 利用者の利便性のため。
菌株の国内購入先を追記(B.2.5
など)。 発がん性が報告されているた
MOD/追加 め。
警告事項(1−ナフトール)を追
加(B.10.3.1)。 利用者の利便性のため。
MOD/追加 培地の品質保証のための性能を
追加(B.2.5,B.3.5,B.4.3)。
MOD/変更, エタノール96 %を95 %とし,国内で入手しやすいため。
追加 また警告文を追加(B.10.3.1)
K3 705 : 2
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
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備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
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― IDT·················· 技術的差異がない。
05 : 2
― MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
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― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
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――――― [JIS K 3705 pdf 27] ―――――

JIS K 3705:2008の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 6579:2002(MOD)
  • ISO 6579:2002/Technical Corrigendum 1:2004(MOD)

JIS K 3705:2008の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 3705:2008の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISK3701:2008
培地の試験方法―通則
JISK8008:1992
生化学試薬通則