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K 5101-3-2 : 2004
附属書2(参考)JISと対応する国際規格との対比表
ISO 787-17 : 1973 顔料及び体質顔料の一般試験方法−第17
JIS K 5101-3-2 : 2004 顔料試験方法−第3部 : 着色
部 : 白色顔料の着色力の比較
力−第2節 : 白色顔料の相対着色力(目視比較法)
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格 (V) ISと国際規格と
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
国際 の規定 項目ごとの評価及びその内容 の技術的差異の理由及
規格 表示箇所 : 本体,附属書 び今後の対策
番号 表示方法 : 側線又は点線の下線
項目番号 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 評価
1. 適用範囲
ISO 1 MOD/選択 ISOの方法(規格本体)
国際規格の改正時に
787-17 提案の予定。
に加えて,附属書に日本
で一般的に行われている
フーバーマラー法及びペ
イントコンディショナ形
振とう機法を追加し,選
択できるようにした。
2. 引用規格
2 MOD/追加 JIS K 5107,JIS K
5101-1-2,JIS K
5101-1-5を追加。
3. 試薬
3 IDT
4. 装置及び 4 IDT
器具
5. サンプリ 5 IDT
ング
6. 相対着色 6 IDT
力比較方法
7. 結果の表 7 IDT
示
8. 試験結果 8 MOD/追加 フーバーマラー及びペ
の報告 イントコンディショナ
形振とう機についても
適用できるよう追加し
た。
9. 附属書1 1. フーバ − MOD/追加 日本で一般的に行われ
(規定) ーマラー法 ているフーバーマラー
2. ペイン 及びペイントコンディ
トコンディ ショナ形振とう機につ
ショナ形振 いても適用できるよう
とう機法 追加した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT·················· 技術的差異がない。
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容と追加している。
― MOD/選択········· 国際規格の規定内容と別の選択肢がある。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS K 5101-3-2:2004の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 787-17:1973(MOD)
JIS K 5101-3-2:2004の国際規格 ICS 分類一覧
- 87 : 塗料及び色材工業 > 87.060 : 塗料配合剤 > 87.060.10 : 顔料及びエキステンダ
JIS K 5101-3-2:2004の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK5101-1-2:2004
- 顔料試験方法―第1部:分散性評価のための分散方法―第2節:ペイントコンディショナ形振とう機
- JISK5101-1-5:2004
- 顔料試験方法-第1部:分散性評価のための分散方法-第5節:フーバーマラー
- JISK5107:1965
- カーボンブラック(顔料)
- JISK5112:2005
- 群青(顔料)
- JISK5600-1-2:2002
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第2節:サンプリング