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K 6233 : 2016
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと(V) JISと国際規格との技術的差
国際
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の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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規格
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
0
及び題名 番号 の評価
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附属書A A.5 d) 手順 A.5.4 変更 内部標準を用いる場合を具体的に記規格利用者の利便性を考慮した。
(規定) 載した。また,内部標準物質の例を技術的な差異はない。
(続き) 具体的に記載した。
A.5 e) A.5.5 空試験の測定数を規定。 削除 技術的な差異はない。
6.2.1で規定されているため,削除し
た。
附属書B B.2.1 吸収液 B.2.1 過酸化水素についての規格引 変更 JIS K 8230を引用した。 規格利用者の利便性を考慮した。
(規定) 用なし。 技術的な差異はない。
図B.1 図B.2 変更 箇条の変更に伴い,図番号を変更し技術的な差異はない。
た。また,国内で主に使われている
フラスコの図と差し替えるととも
に,電気式点火用のフラスコである
ことを追記した。
B.3.2 点火装置 B.3.2 追加 点火装置の役割を追加した。 規格利用者の利便性を考慮した。
技術的な差異はない。
B.3.4 ろ紙 B.2.3 変更 箇条を移した。また,JIS P 3801をISO規格は試薬の箇条で規定して
引用し,ろ紙の等級を規定した。 いるが,装置及び器具の箇条の方
ろ紙の形状及び寸法について,酸素が適切であるため。技術的な差異
燃焼フラスコの取扱説明書の参照をはない。
追加した。
図B.2 図B.1 変更 箇条の変更に伴い,図番号を変更し技術的な差異はない。
た。
B.4 試料調製 B.4 ISO 4661-2を引用。 変更 ISO 4661-2の引用を削除して,試料規格利用者の利便性を考慮した。
調製の方法を具体的に規定した。 次回見直し時にISOに提案する。
B.5 B.5 追加 酸素燃焼フラスコの取扱説明書に従技術的な差異はない。
うことを追加した。
B.5 f) B.5.6 追加 不完全燃焼を生じた際の対処法を追規格利用者の利便性を考慮した。
記した。 技術的な差異はない。
B.5 k) B.5.11 空試験の測定数を規定。 削除 技術的な差異はない。
6.2.2で規定されているため,削除し
た。
――――― [JIS K 6233 pdf 16] ―――――
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K 6233 : 2016
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと(V) JISと国際規格との技術的差
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
附属書C − − 追加 記載の条件は例であり,推奨するも技術的な差異はない。
(参考) のではないことを明記した。
表C.2 注c) 追加 試薬名にCAS番号を追記した。 製造会社によって名前が異なるた
め,間違いがないようにした。
技術的な差異はない。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 19242:2015,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
K6 233 : 2016
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JIS K 6233:2016の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 19242:2015(MOD)
JIS K 6233:2016の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.060 : ゴム
JIS K 6233:2016の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK6298:2009
- 原料ゴム―天然ゴム・合成ゴム―サンプリング及びその後の準備手順
- JISK8230:2016
- 過酸化水素(試薬)
- JISP3801:1995
- ろ紙(化学分析用)