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K 6263 : 2022
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS K 6263 ISO 3384-1:2019,(MOD)
a) JISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差異の e) JISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に対
応する箇 価 する今後の対策
条番号
1 1 追加 ISO規格には,引張応力緩和の規定がなく,
引張応力緩和の規定を
ISOに提案する。
引張応力緩和も重要な特性であるため追加
した。
3 − 追加 用語の規格の追加であり,技術的な差異は −
ない。
3.2 − 追加 引張応力緩和の追加に伴い,必要な用語で −
あるため用語を追加した。
3.3 − 追加 より分かりやすくするための追加であり, −
技術的な差異はない。
4 − 追加 引張応力緩和の追加に伴い,試験の種類を −
明確にする必要があるため,試験の種類の
箇条を追加した。
5.4.1.2 7.1.2 追加 円柱状試験片の寸法を表1を追加して規定大形試験片の規定をISO
し,大形試験片を追加した。 へ提案する。
5.4.1.3 7.1.3 追加 リング状試験片の寸法を表2を追加して規 −
定した。技術的差異はない。
5.4.4 − 追加 試験実施時の注意事項と
きずのある試験片などの選別について追加
した。 して重要であり,ISOへ
提案する。
5.6.3 9.3 追加 試験片が温度平衡となる条件を追加したも −
ので,技術的な差異はない。
5.7 − 追加 数値の丸め方の規格を追加した。技術的な −
差異はない。
6 − 追加 ISO規格には,引張応力緩和の規定がなく,
引張応力緩和の規定を
ISOに提案する。
引張応力緩和も重要な特性であるため追加
した。
附属書B Annex B 追加 引張応力緩和の追加に伴い,表B.1の設定 −
項目に引張試験機を追加した。
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。