この規格ページの目次
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
国際規 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 格番号 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
6.3 大気圧又は6.4 6.4 6.2の操作に従う。 変更 濃縮天然ゴムラテックスの乾 ISOへ提案中。
下での加 燥条件を追加したための箇条
熱(160 ℃ 変更。
以下)−合
成ゴムラ
テックス
6.4減圧下 酸化劣化しやすいラ 6.5 − 追加 減圧下での加熱を選択する際 試験法の選択に当たっての補足情
での加熱 テックスの場合は, の考え方を追加。 報を追記したものであり,技術的
−合成ゴ 減圧下で加熱を実施 な差異はない。
ムラテッ することができる。
クス
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 124:2008,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··················国際規格を修正している。
K6 387-
2 : 2011
2
JIS K 6387-2:2011の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 124:2008(MOD)
JIS K 6387-2:2011の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.040 : ゴム及びプラスチックの原材料 > 83.040.10 : 生ゴム及びラテックス
JIS K 6387-2:2011の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK6387-1:2005
- ゴムラテックス―第1部:サンプリング