この規格ページの目次
- 6.2 品質目標及びそれを達成するための計画策定
- 6.3 変更の計画
- 7 支援
- 7.1 資源
- 7.2 力量
- 7.3 認識
- 7.4 コミュニケーション
- 7.5 文書化した情報
- 8 運用
- 8.1 運用の計画及び管理
- 8.2 製品及びサービスに関する要求事項
- 8.3 製品及びサービスの設計・開発
- 8.4 外部から提供されるプロセス,製品及びサービスの管理
- 8.5 製造及びサービス提供
- 8.6 製品及びサービスのリリース
- 8.7 不適合なアウトプットの管理
- 9 パフォーマンス評価
- 9.1 監視,測定,分析及び評価
- 9.2 内部監査
- 9.3 マネジメントレビュー
- 10 改善
- 10.1 一般
- 10.2 不適合及び是正処置
- 10.3 継続的改善
- JIS Q 9091:2016の国際規格 ICS 分類一覧
- JIS Q 9091:2016の関連規格と引用規格一覧
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Q 9091 : 2016
事業プロセスを考慮したリスク及び機会の例を,附属書Bに示す。
6.1.2 JIS Q 9001:2015の6.1.2による。
6.2 品質目標及びそれを達成するための計画策定
6.2.1 JIS Q 9001:2015の6.2.1による。
6.2.2 JIS Q 9001:2015の6.2.2による。
6.3 変更の計画
変更の計画は,JIS Q 9001:2015の6.3による。
7 支援
7.1 資源
7.1.1 一般
一般は,JIS Q 9001:2015の7.1.1による。
7.1.2 人々
人々は,JIS Q 9001:2015の7.1.2による。
7.1.3 インフラストラクチャ
インフラストラクチャは,JIS Q 9001:2015の7.1.3による。
事業プロセスの対象となる設備の例を,附属書Cに示す。
7.1.4 プロセスの運用に関する環境
プロセスの運用に関する環境は,JIS Q 9001:2015の7.1.4による。
7.1.5 監視及び測定のための資源
7.1.5.1 一般
一般は,JIS Q 9001:2015の7.1.5.1による。
7.1.5.2 測定のトレーサビリティ
測定のトレーサビリティは,JIS Q 9001:2015の7.1.5.2による。
7.1.6 組織の知識
組織の知識は,JIS Q 9001:2015の7.1.6による。
プラスチック再生材料(ペレットなど)の適合を達成するための知識の例を,附属書D附属書Fに示
す。
7.2 力量
力量は,JIS Q 9001:2015の7.2による。
7.3 認識
認識は,JIS Q 9001:2015の7.3による。
7.4 コミュニケーション
コミュニケーションは,JIS Q 9001:2015の7.4による。
7.5 文書化した情報
7.5.1 一般
一般は,JIS Q 9001:2015の7.5.1による。
7.5.2 作成及び更新
作成及び更新は,JIS Q 9001:2015の7.5.2による。
7.5.3 文書化した情報の管理
――――― [JIS Q 9091 pdf 6] ―――――
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Q 9091 : 2016
7.5.3.1 JIS Q 9001:2015の7.5.3.1による。
7.5.3.2 JIS Q 9001:2015の7.5.3.2による。
8 運用
8.1 運用の計画及び管理
運用の計画及び管理は,JIS Q 9001:2015の8.1による。
組織が宣言書(附属書A参照)を作成する場合,プラスチック再生材料(ペレットなど)に関する顧客
要求事項が明確化されている場合がある。
8.2 製品及びサービスに関する要求事項
8.2.1 顧客とのコミュニケーション
顧客とのコミュニケーションは,JIS Q 9001:2015の8.2.1による。
8.2.2 製品及びサービスに関する要求事項の明確化
製品及びサービスに関する要求事項の明確化は,JIS Q 9001:2015の8.2.2による。
JIS Q 9001:2015の8.2.2 b) の主張の際に,宣言書(附属書A参照)を用いる場合は,JIS Q 9001:2015
の7.5.3の管理が必要になる場合がある。
8.2.3 製品及びサービスに関する要求事項のレビュー
8.2.3.1 JIS Q 9001:2015の8.2.3.1による。
8.2.3.2 JIS Q 9001:2015の8.2.3.2による。
8.2.4 製品及びサービスに関する要求事項の変更
製品及びサービスに関する要求事項の変更は,JIS Q 9001:2015の8.2.4による。
8.3 製品及びサービスの設計・開発
8.3.1 一般
一般は,JIS Q 9001:2015の8.3.1による。
8.3.2 設計・開発の計画
設計・開発の計画は,JIS Q 9001:2015の8.3.2による。
設計・開発のプロセスの例を,附属書Dに示す。
8.3.3 設計・開発へのインプット
設計・開発へのインプットは,JIS Q 9001:2015の8.3.3による。
8.3.4 設計・開発の管理
設計・開発の管理は,JIS Q 9001:2015の8.3.4による。
8.3.5 設計・開発からのアウトプット
設計・開発からのアウトプットは,JIS Q 9001:2015の8.3.5による。
8.3.6 設計・開発の変更
設計・開発の変更は,JIS Q 9001:2015の8.3.6による。
8.4 外部から提供されるプロセス,製品及びサービスの管理
8.4.1 一般
一般は,JIS Q 9001:2015の8.4.1による。
8.4.2 管理の方式及び程度
管理の方式及び程度は,JIS Q 9001:2015の8.4.2による。
8.4.3 外部提供者に対する情報
――――― [JIS Q 9091 pdf 7] ―――――
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Q 9091 : 2016
外部提供者に対する情報は,JIS Q 9001:2015の8.4.3による。
8.5 製造及びサービス提供
8.5.1 製造及びサービス提供の管理
製造及びサービス提供の管理は,JIS Q 9001:2015の8.5.1による。
プラスチック再生材料(ペレットなど)の提供における管理項目,品質特性などの例を,附属書Fに示
す。
8.5.2 識別及びトレーサビリティ
識別及びトレーサビリティは,JIS Q 9001:2015の8.5.2による。
例えば,ペレットなどの製品について,禁止物質含有管理が,原料の調達(廃プラスチックの回収を含
む。)過程からトレーサビリティの要求事項となっている場合には,トレーサビリティを可能とするための
文書化した情報(附属書E参照)が必要となる。また,事業プロセスの中で,マテリアルバランスがトレ
ーサビリティの要求事項となっている場合の,文書化した情報の例を,附属書Eに示す。
8.5.3 顧客又は外部提供者の所有物
顧客又は外部提供者の所有物は,JIS Q 9001:2015の8.5.3による。
8.5.4 保存
保存は,JIS Q 9001:2015の8.5.4による。
8.5.5 引渡し後の活動
引渡し後の活動は,JIS Q 9001:2015の8.5.5による。
8.5.6 変更の管理
変更の管理は,JIS Q 9001:2015の8.5.6による。
8.6 製品及びサービスのリリース
製品及びサービスのリリースは,JIS Q 9001:2015の8.6による。
8.7 不適合なアウトプットの管理
8.7.1 JIS Q 9001:2015の8.7.1による。
8.7.2 JIS Q 9001:2015の8.7.2による。
9 パフォーマンス評価
9.1 監視,測定,分析及び評価
9.1.1 一般
一般は,JIS Q 9001:2015の9.1.1による。
9.1.2 顧客満足
顧客満足は,JIS Q 9001:2015の9.1.2による。
9.1.3 分析及び評価
分析及び評価は,JIS Q 9001:2015の9.1.3による。
9.2 内部監査
9.2.1 JIS Q 9001:2015の9.2.1による。
9.2.2 JIS Q 9001:2015の9.2.2による。
9.3 マネジメントレビュー
9.3.1 一般
一般は,JIS Q 9001:2015の9.3.1による。
――――― [JIS Q 9091 pdf 8] ―――――
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Q 9091 : 2016
9.3.2 マネジメントレビューへのインプット
マネジメントレビューへのインプットは,JIS Q 9001:2015の9.3.2による。
9.3.3 マネジメントレビューからのアウトプット
マネジメントレビューからのアウトプットは,JIS Q 9001:2015の9.3.3による。
10 改善
10.1 一般
一般は,JIS Q 9001:2015の10.1による。
10.2 不適合及び是正処置
10.2.1 JIS Q 9001:2015の10.2.1による。
10.2.2 JIS Q 9001:2015の10.2.2による。
10.3 継続的改善
継続的改善は,JIS Q 9001:2015の10.3による。
――――― [JIS Q 9091 pdf 9] ―――――
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Q 9091 : 2016
附属書A
(参考)
宣言書の例
A.1 一般
特定の顧客に開示することを目的として組織[自動車メーカー,家電メーカー及びこれらの部品メーカ
ー並びにこれらメーカーにプラスチック再生材料(ペレットなど)を提供する事業者]が作成する宣言書
の記載例を,表A.1に示す。記載する事項は,組織が必要とみなすもので,特定の顧客要求事項を含めて
もよい。組織が必要とみなしても,特定の顧客要求事項がないと判断する場合は,記載を省略してもよい。
A.2 宣言書の記載例
当社は,表A.1の項目について宣言いたします(Ver.1.0 ○○○○年○月○日)。
適用範囲例1 本宣言書は,当社の次のプラスチック再生材料に適用します。
例1 ○○向けプラスチック再生材料
例2 ○○黒A-B-C-1(○%再生材料)
適用範囲例2 本宣言書は,JABが認定した認証機関からISO 9001:2015に基づく認証を受けた範囲内
の,以下のプラスチック再生材料に適用します。
例1 ISO 9001:2015に基づく認証を受けた範囲内の全プラスチック再生材料
例2 ○○向けプラスチック再生材料
例3 ○○黒A-B-C-1(○%再生材料)
表A.1−宣言書の記載例
項目 宣言内容 文書化した情報の例
品質確認 ・ 製品検査記録
・ 出荷するペレットの品質確認を実施いた
します。 ・ ○ロットごとのサンプルの物性評価結果
・ 生産したペレット○ tを1ロットとして,
サンプリングを行い,物性評価を行いま
す。
品質の安定性 ・
・ ペレットのサンプルを○か月保管いたし サンプル保管記録
ます。 ・ブレンド後の抜取検査記録
・
・ アフターブレンドを行い,品質を安定化 ペレット外観検査記録
させます。 ・使用したメッシュの使用頻度記録
・
・ ミスカットペレットの混入を防ぎます。 該当する製造記録
・ 異物除去のためのメッシュサイズについ
て報告いたします。
保管管理 ・ 社内保管管理基準書
・ 原料及び製品を社内の保管管理基準に基
づき適正に保管しております。
・ 原料及び製品の棚卸しを行います。
――――― [JIS Q 9091 pdf 10] ―――――
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JIS Q 9091:2016の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.020 : ゴム及びプラスチックの製造プロセス
- 03 : サービス.経営組織,管理及び品質.行政.運輸.社会学. > 03.120 : 品質 > 03.120.10 : 品質管理及び品質保証
JIS Q 9091:2016の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC9911:2014
- 電気・電子機器の資源再利用指標などの算定及び表示の方法
- JISC9912:2014
- 電気・電子機器のプラスチック部品の識別及び表示
- JISK6900:1994
- プラスチック―用語