JIS R 6213:2006 レジノイドオフセット研削といし | ページ 2

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R 6213 : 2006
なお,d) g) は,この順序に記載しなければならない。
a) 規格番号
b) 形状
c) 寸法(外径D×厚さU×孔径H)
d) 研削材の種類,又は細分記号及び種類[研削材の細分記号は,JIS R 6242の6.6.1(研削材の種類)を
参照]
e) 粒度
f) 結合度
g) 結合剤の種類及び細分記号[結合剤の細分記号は,JIS R 6242の7.2(明細の呼び方)を参照]
h) 最高使用周速度
i) 製造業者名又はその略号
j) 製造番号
k) 製造年月又はその略号
例 規格番号 : JIS R 6213
形状 : 27号
寸法 : 外径180 mm,厚さ6 mm,孔径22 mm
研削材の種類,又は細分記号及び種類 : A,又は51A
粒度 : F36
結合度 : P
結合剤の種類及び細分記号 : BF
最高使用周速度 : 72 m/s
製造業者名 : ○○○KK
製造番号 : 第×××号
製造年月 : 20××年××月
上記の内容の研削といしであれば,次のように表示することができる。
製品の表示例 :
JIS R 6213,BF,72 m/s,○○○KK
包装の表示例 :
JIS R 6213,27号,180×6×22,A,36,P,BF,72 m/s
○○○KK,第×××号,20××.××

――――― [JIS R 6213 pdf 6] ―――――

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R 6213 : 2006
附属書A
(参考)
結合度

序文

  この附属書は,レジノイドオフセット研削といしの結合度について記載するものであって,規定の一部
ではない。
A.1 結合度
結合度は,JIS R 6240の3.2.1(大越式試験方法),3.2.2(ロックウェル式試験方法)など適切な試験方
法により試験することができる。
なお,規格値については,受渡当事者間の協定による。

JIS R 6213:2006の国際規格 ICS 分類一覧

JIS R 6213:2006の関連規格と引用規格一覧