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R 6257 : 2006
注(1) 研磨材の粒度は,JIS R 6010の規定による。
――――― [JIS R 6257 pdf 6] ―――――
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R 6257 : 2006
附属書(参考)JISと対応する国際規格との対比表
JIS R 6257:2006 円筒研磨スリーブ ISO 2421:2003 研磨布紙−円筒スリーブ
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
国際 ごとの評価及びその内容 由及び今後の対策
規格 表示箇所 : 本体
番号 表示方法 : 側線又は点線の下線
項目番号 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 評価
1.適用範囲 ISO
研削・研磨加工に使用する 1 研磨機用円筒スリーブのMOD/変更 − 表現は異なるが,実質的に同じ。
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円筒研磨スリーブの形状, 寸法,寸法許容差及び試験
寸法及び表示について規 条件について規定。
定。
2.引用規格 JIS B 7507 2 MOD/追加 ノギス及び研磨布紙用研 規定項目の相違によって、引用規格
JIS R 6010 を追加、削除。
磨材の粒度の規格を引用。
ISO 554,ISO 15637-1/-2 MOD/削除
3.形状,寸法形状 : ストレート形及びス 3 形状 : A形(ストレート MOD/変更 − 記号の付与は,研削材の記号と間違
及び寸法許 パイラル形 形)及びB形(スパイラ いやすいために,採用せず。
容差 ル形)。 ISO規格の改正時に,提案の検討を
行う。
寸法 JISとほぼ同じ。 MOD/追加 寸法(内径×幅)の追加。JISとして必要な寸法及び項目を追
3×10 mm,12×20 mm, 加した。
6×10 mm,19×20 mm, ISO規格の改正時に,提案の検討を
8×20 mm,25×25 mm, 行う。
寸法許容差 JISと同じ。 IDT −
− 寸法許容差測定時の試 MOD/削除 − ISO規格の試験環境は,我が国の実
験環境(温度及び湿度) 際とはかい(乖)離が大きいので採
4
を規定。 用せず。ISO規格の改正時に,提案
の検討を行う。
4.寸法の測 寸法の測定方法を規定。 − MOD/追加 寸法測定方法を明記。 JISとして必要な項目を追加した。
R6
定方法
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5.製品の呼 製品の呼び方を規定。 5 JISとほぼ同じ。 MOD/削除 ISO規格に規定の構成要素表現は異なるが,実質的な差異はな
7 : 2
び方 から,規格名称を削除。 い。
005
2
――――― [JIS R 6257 pdf 7] ―――――
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R 6257 : 2006
JIS R 6257:2006 円筒研磨スリーブ ISO 2421:2003 研磨布紙−円筒スリーブ
R6
2
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
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ごとの評価及びその内容 由及び今後の対策
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国際
: 2
規格 表示箇所 : 本体
0
番号 表示方法 : 側線又は点線の下線
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項目番号 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 評価
6.製品又は 製品又は包装に表示する 6 JISとほぼ同じ。 MOD/追加 研磨材の粒度による種類 JISとして必要な内容を追加。
包装表示 項目について規定。 を追加 ISO規格の改正時に,提案の検討を
行う。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT·················· 技術的差異がない。
― MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS R 6257:2006の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 2421:2003(MOD)
JIS R 6257:2006の国際規格 ICS 分類一覧
JIS R 6257:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7507:2016
- ノギス
- JISR6010:2000
- 研磨布紙用研磨材の粒度