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R6261:2006
附属書(参考)JISと対応する国際規格との対比表
JIS R 6261:2006 研磨フラップディスク ISO 15635:2001 研磨布紙−フラップディスク
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごとの評価及
国際 びその内容 の理由及び今後の対策
規格 表示箇所 : 本体
番号 表示方法 : 側線又は点線の下線
項目番号 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 評価
1.適用範囲 研削・研磨加工に使用ISO 1 研磨フラップディス MOD/変更 − 表現は異なるが,実質的な差異は
する研磨フラップデ 15635 クの寸法,許容差及び ない。
ィスクの形状,寸法及 製品の呼び方につい
び表示について規定。 て規定。
2.引用規格 JIS B 7507 − − MOD/追加 ノギス及び研磨布紙用研磨材の粒度の JISとして必要な規格を引用し
JIS R 6010 規格を引用。 た。ISO規格の改正時に,提案の
検討を行う。
3.形状,寸 形状 3.1 JISと同じ。 IDT − −
法及び寸法 寸法(外径) JISとほぼ同じ。 MOD/追加 寸法追加(50,58及び75 mm)。 JISとして必要な寸法を追加,変
許容差 寸法(孔径) JISとほぼ同じ MOD/追加 寸法追加(10及び15 mm)。 更及び必要な項目を追加した。
寸法許容差 JISとほぼ同じ MOD/変更 ISO規格の孔径寸法許容差+0.16 mmか 孔径寸法許容差については、ISO
ら+0.3 mmに変更。 へ修正提案中。
4.寸法の測 寸法の測定方法を規 − MOD/追加 寸法測定方法を明記。
定方法 定
5.製品の呼 製品の呼び方を規定。 4 JISとほぼ同じ。 MOD/削除 ISO規格に規定の構成要素から,種類及 表現は異なるが,実質的な差異は
び方 び規格名称を削除。 ない。
6.製品又は 製品又は包装に表示 5 JISと同じ。 IDT − −
包装表示 する項目について規
定。
− − 2 引用規格 : ISO 554 MOD/削除 ISO規格の引用規格は,JISとし
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て不要である。
2
− − 3.2 寸法許容差測定時の MOD/削除 ISO規格の試験環境は,我が国の
61 : 2
試験環境(温度及び湿 実際とはかい(乖)離が大きいの
度)を規定。 で採用せず。次回改正時に再検討
00
する。
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――――― [JIS R 6261 pdf 6] ―――――
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R 6261:2006
R6
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JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
2
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
61 : 2
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
00
― IDT·················· 技術的差異がない。
6
― MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
(pdf 一覧ページ番号 )
JIS R 6261:2006の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 15635:2001(MOD)
JIS R 6261:2006の国際規格 ICS 分類一覧
JIS R 6261:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7507:2016
- ノギス
- JISR6010:2000
- 研磨布紙用研磨材の粒度