12
S 2037 : 2007
表5−表示例
種類 実際の流量例 表示流量例 表示例
A8 2.34 2.3 A8−2.3 L/min
A10 4.26 4.3 A10−4.3 L/min
A14 8.52 8.5 A14−8.5 L/min
B17 18.07 18.1 B17−18.1 L/min
B20 21.50 21.5 B20−21.5 L/min
C10 6.12 6.1 C10−6.1 L/min
c) 製造業者名又はその略号
d) 使用上の注意
1) 灯油用である旨
2) ガソリン,ベンジンなどには使用しない旨(電池式に限る。)
3) 給油中は離れない旨(電池式に限る。)
e) 電池の種類(形式)及び使用個数(電池式に限る。)
13.2 包装の表示
電池式ポンプの包装には,次の事項を表示する。
a) 使用上の注意(ガソリン,ベンジンなどには使用しない旨を表示する。)
b) 保管上の注意(長期にわたって使用しないときは,乾電池を抜く旨を表示する。)
c) 適合する給油口口金の型式の呼び(気密油タンク専用ポンプに限る。)
13.3 型式検査合格の表示
型式検査に合格したポンプには,その検査に合格した旨を試験を実施した者の名称を付記して表示する。
――――― [JIS S 2037 pdf 16] ―――――
13
S 2037 : 2007
1 空気孔口 4 空気孔ふた 7 吸入弁
2 吐出弁 5 作動筒 8 吸入管
3 吐出ホース 6 弁箱
注記 形状は,一例を示す。
図8−手動式ポンプ
――――― [JIS S 2037 pdf 17] ―――――
14
S 2037 : 2007
1 スイッチ 5 電動機 9 送油管
2 軸受 6 シャフト接続管 10 羽根
3 吐出ホース 7 本体 11 羽根ケース
4 電池ケース 8 ポンプシャフト 12 吸入口
注記 形状は,一例を示す。
図9−電池式ポンプ
――――― [JIS S 2037 pdf 18] ―――――
15
S 2037 : 2007
1 吐出ホース 5 制御回路 9 羽根
2 感知部 6 本体 10 羽根ケース
3 スイッチ 7 送油管 11 吸入口
4 電池ケース 8 電動機
注記 形状は,一例を示す。
図10−電池式ポンプ(自動停止装置付)
――――― [JIS S 2037 pdf 19] ―――――
16
S 2037 : 2007
1 吐出ホース 5 電池ケース 9 電動機
2 給油口口金ホルダ 6 制御回路 10 羽根
3 感知部 7 本体 11 羽根ケース
4 スイッチ 8 送油管 12 吸入口
注記 形状は,一例を示す。
図11−電池式ポンプ(自動停止装置付)
――――― [JIS S 2037 pdf 20] ―――――
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JIS S 2037:2007の国際規格 ICS 分類一覧
- 27 : エネルギー及び熱伝達工学 > 27.060 : バーナ.ボイラ > 27.060.10 : 液体及び固体燃料バーナ
JIS S 2037:2007の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC8501:2004
- マンガン乾電池
- JISC8511:2004
- アルカリ一次電池
- JISK2201:1991
- 工業ガソリン
- JISK2203:2009
- 灯油
- JISK6741:2016
- 硬質ポリ塩化ビニル管
- JISK6761:2017
- 一般用ポリエチレン管
- JISK6771:1995
- 軟質ビニル管
- JISS3030:2009
- 石油燃焼機器の構造通則
- JISZ1601:2017
- 鋼製タイトヘッドドラム
- JISZ1710:2012
- 灯油用ポリエチレンかん