JIS T 3212-4:2019 滅菌済み輸血セット―第4部:自然落下式単回使用滅菌済み輸血セット | ページ 5

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T 3212-4 : 2019
T3
3
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
2
国際規 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
12
格番号
-
4
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
及び題名 番号 の評価
01
7 生物学的 7.2 無菌性 7.2 JISとほぼ同じ 変更 我が国で実績のある基準を記載し 滅菌バリデーション基準について
9
安全性 た。 記載。技術的差異はない。
− 7.6 血液成分減少評価 削除 JISでは,人血液を使用した試験は国内では人血液を試験に使用する
7.7 血液損傷試験 不採用とした。 ことは人道的に困難であるため。
代替試験を検討し,次回以降の
ISO規格改訂時に代替案の提案を
検討する。
8 包装 8.1一次包装 9.1 一次包装と二次包装の 変更 包装を一次包装と二次包装とに区 国内事情による。ISOへの改訂提
8.2二次包装 9.2 区分なし 分し規定した。 案はしない。
9 表示 9.2一次包装 8.2 JISとほぼ同じ 変更 JISでは,関連法規に従った記載と技術的差異はない。
9.3二次包装 8.3 した。
− − 10 廃棄に関する規定 削除 JISでは,廃棄物処理法で規定され国内事情による。ISOへの改訂提
ていることから採用しなかった。 案はしない。
附属書A A.1.3 手順 A.1.3 JISとほぼ同じ 追加 JISでは,日本薬局方で採用されて精度の高い方法をJISでは追加し
(規定) た。国内事情による。ISOへの改
いる“光遮蔽式液中粒子計数器”で
訂提案はしない。
の計測方法を,現行の顕微鏡を用い
て計測する方法の代替法として追
加した。
− A.3 血液及び血液成分用フ 削除 JISでは,人血液を使用した試験は国内では人血液を試験に使用する
ィルタの有効性試験 不採用とした。 ことは人道的に困難であるため。
代替試験を検討し,次回以降の
ISO規格改訂時に代替案の提案を
検討する。

――――― [JIS T 3212-4 pdf 21] ―――――

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T 3212-4 : 2019
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 1135-4:2015,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
− 選択 国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしている。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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4 : 2019
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JIS T 3212-4:2019の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 1135-4:2015(MOD)

JIS T 3212-4:2019の国際規格 ICS 分類一覧

JIS T 3212-4:2019の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JIST3209:2011
滅菌済み注射針