JIS T 4202:1953 標準計測板

JIS T 4202:1953 規格概要

この規格 T4202は、ブージおよびカテーテルの径を測るのに用いる標準計測板について規定。

JIST4202 規格全文情報

規格番号
JIS T4202 
規格名称
標準計測板
規格名称英語訳
Standard scale for medical bougie and catheter
制定年月日
1950年4月28日
最新改正日
2019年10月25日
JIS 閲覧
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対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

11.040.55
主務大臣
厚生労働
JISハンドブック
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改訂:履歴
1950-04-28 制定日, 1953-04-13 改正日, 1956-03-30 確認日, 1959-03-30 確認日, 1962-03-01 確認日, 1965-04-01 確認日, 1968-05-01 確認日, 1971-05-01 確認日, 1974-05-21 確認日, 1978-06-15 確認日, 1984-02-27 確認日, 1989-07-10 確認日, 1995-05-15 確認日, 2009-10-01 確認日, 2014-10-25 確認日, 2019-10-25 確認
ページ
JIS T 4202:1953 PDF [5]
                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
T 4202-1953

標準計測板

Standard Scale for Medical Bougie and Catheter

1. 適用範囲 この規格は,ブージおよびカテーテルの径を測るのに用いる標準計測板(以下計測板とい
う)について規定する。
2. 材料 計測板の材料は,JIS G 4051(機械構造用炭素鋼鋼材)のS 45 CS 55 Cとし,ニッケルめっ
きまたはクロムめっきをほどこしたものとする。
3. 形状・寸法 計測板の形状・寸法は,つぎのとおりとする。
3.1 計測板の外形寸法は,つぎの図のとおりとする。
3.2 図に示すようにだ円の長径の方向に16個の穴をあけ,穴の径は英式のNo.1No.16によって穴の小
1mmとし,号数を1号増すごとに21mm穴の径を大きくするものとする。
さい方よりNo.1として径を21
3.3 図1に示すように だ円の周囲の方向に30個の穴をあけ,穴の径は仏式のV1V30によって穴の小
さい方より径を31mmとし,号数を1号増すごとに31mm穴の径を大きくするものとする。
穴の呼び方は仏式のch(シャリエル)を用いるものとする。
4. 表示 計測板には製造業者名(またはその略号)を,包装には,つぎの事項を表示しなければならな
い。
(1) 名称 (2) 製造業者名および所在地
呼び方は名称による。 例 : 標準計測板

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