JIS T 5901:2005 規格概要
この規格 T5901は、歯科用のストレートハンドピース及びギアードアングルハンドピースの寸法について規定。
JIST5901 規格全文情報
- 規格番号
- JIS T5901
- 規格名称
- 歯科用ハンドピースの寸法
- 規格名称英語訳
- Dimension for dental handpiece
- 制定年月日
- 1953年10月10日
- 最新改正日
- 2019年10月25日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 11.060.20
- 主務大臣
- 厚生労働
- JISハンドブック
- 医療機器 IV 2018
- 改訂:履歴
- 1953-10-10 制定日, 1956-10-06 確認日, 1959-10-06 確認日, 1966-05-01 確認日, 1969-05-06 確認日, 1973-02-28 確認日, 1976-08-01 改正日, 1980-01-12 確認日, 1989-10-25 改正日, 1995-05-15 確認日, 2005-03-25 改正日, 2009-10-01 確認日, 2014-10-25 確認日, 2019-10-25 確認
- ページ
- JIS T 5901:2005 PDF [5]
T 5901 : 2005
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,日本歯科器械工業
協同組合(JDMMA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,日本工業標準
調査会の審議を経て,厚生労働大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS T 5901:1989は改正され,この規格に置き換えられる。今回の改正では,規定内容の
一部を現状の製品に合わせて変更した。
この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の
実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。厚生労働大臣及び日本工業標準調査会
は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新
案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS T 5901 pdf 1] ―――――
T 5901 : 2005
pdf 目 次
ページ
- 1. 適用範囲・・・・[1]
- 2. 定義・・・・[1]
- 3. 寸法・・・・[1]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS T 5901 pdf 2] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
T 5901 : 2005
歯科用ハンドピースの寸法
Dimension for dental handpiece
1. 適用範囲
この規格は,歯科用のストレートハンドピース及びギアードアングルハンドピースの寸法
について規定する。ただし,技工用は除く。
2. 定義
この規格で用いる主な用語の定義は,次による。
a) タイプ ストレートハンドピースノーズ部とギアードアングルハンドピースシース部との接続部の
形状で,この規格の寸法をもつものをいう。
b) ノーズ ストレートハンドピース接続部をいう。
c) シース ギアードアングルハンドピース接続部をいう。
3. 寸法
寸法は,図14による。
単位 mm
図 1 ストレートハンドピースUタイプノーズの寸法
――――― [JIS T 5901 pdf 3] ―――――
2
T 5901 : 2005
単位 mm
図 2 ギアードアングルハンドピースUタイプシースの寸法
単位 mm
図 3 ギアードアングルハンドピース頭部の寸法
――――― [JIS T 5901 pdf 4] ―――――
3
T 5901 : 2005
単位 mm
注(1)
注(1) スタンダードタイプ及びミニタイプでRが異なる
図 4 ラッチ(つめ)の寸法