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T5
4
9
単位 mm
05 : 2
0 16
注a) 表1のねじ部特性を参照
a) ハンドピース側 b) ホース側
図2−タイプ2コネクタ
――――― [JIS T 5905 pdf 6] ―――――
5
T 5905 : 2016
単位 mm
注a) 表1のねじ部特性を参照
a) ハンドピース側 b) ホース側
図3−タイプ3コネクタ
T5 905 : 2
0 16
5
――――― [JIS T 5905 pdf 7] ―――――
T5
6
9
単位 mm
05 : 2
0 16
a) ハンドピース側 b) ホース側
図4−タイプ4コネクタ
――――― [JIS T 5905 pdf 8] ―――――
7
T 5905 : 2016
6 サンプリング
ホースコネクタの各タイプの代表的サンプル一つを試験に選ばなければならない。
表1−ねじ部特性
別に規定されなければ,単位 mm
種類 タイプ1 タイプ2,3
ねじの呼び1) 9/16-40UNS 0.555-36UNS
ピッチ 0.635 0.706
ねじ山の角度 60° 60°
めねじの谷の径 最大許容寸法 14.379 14.198
最小許容寸法 14.287 14.097
おねじの外径 最大許容寸法 14.262 14.071
最小許容寸法 14.133 13.932
ねじの基準寸法 14.287 14.097
めねじの有効径 最大許容寸法 13.980 13.777
最小許容寸法 13.876 13.640
おねじの有効径 最大許容寸法 13.851 13.614
最小許容寸法 13.769 13.530
有効径の基準寸法 13.876 13.640
めねじの内径 最大許容寸法 13.767 13.512
最小許容寸法 13.589 13.335
おねじの谷の径 最大許容寸法 13.482 13.208
最小許容寸法 13.437 13.157
注1) コネクタに使用したねじ山9/16-40UNS及び0.555-36UNSは,ANSI B1.1ユニ
ファイインチのねじ山形状に基づいている。この対応国際規格で規定した直径
とピッチとの組合せは,ANSI B1.1で必要とするねじ山の特性に含まれないの
でこの表で規定した。
7 試験方法
7.1 寸法
寸法精度 : ±0.01 mm,角度精度 : ±1°をもつ,ダイヤルインジケータ,ゲージなどの測定機器を使用
し,図1図4に示す寸法を測定し,記録する。
7.2 再処理に対する耐久性
製造販売業者が取扱説明書に定める250回の再処理サイクルを試験片に行う。
最後の再処理サイクルの後,再処理された試験片を目視によって検査する。劣化及びさび(錆)があっ
てはならない。
――――― [JIS T 5905 pdf 9] ―――――
8
T 5905 : 2016
附属書A
(参考)
一般的設計指針
A.1 一般
ホースコネクタは,操作者が使いやすく,容易に操作可能であることが望ましい。
ホースコネクタの表面は,容易に清掃可能であることが望ましく,また,操作者の使用のために,確実
に表面を握るための特別な配慮がなされていることが望ましい。
光沢を避けるために,高度に研磨した表面は,避けることが望ましい。
A.2 構造及びレイアウト
ホースコネクタの構造は,安全で信頼性のある操作が可能であることが望ましい。
もし現地修理が可能ならば,ホースコネクタは,製造販売業者から供給された特別な工具,又は容易に
入手可能な工具を利用して,保守及び修理のために,容易に分解及び再組立が可能であることが望ましい。
――――― [JIS T 5905 pdf 10] ―――――
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JIS T 5905:2016の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 9168:2009(MOD)
JIS T 5905:2016の国際規格 ICS 分類一覧
JIS T 5905:2016の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0205-2:2001
- 一般用メートルねじ―第2部:全体系
- JIST5701:2014
- 歯科用ユニット―一般要求事項及び試験方法
- JIST5912:2020
- 歯科―ハンドピース及びモータ