JIS T 9113:2018 単回使用歯科用ゴム手袋 | ページ 3

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単位 cm
a) 断面
b) -A断面
1 フック
2 シリンダ
3 壁の内側表面上のスコアライン
図A.1−円型中空マンドレル断面図
図A.2−保持装置

――――― [JIS T 9113 pdf 11] ―――――

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参考文献
[1] JIS T 9010 ゴム製品の生物学的安全性に関する試験方法
[2] ISO 12243,Medical gloves made from natural rubber latex−Determination of water-extractable protein using
the modified Lowry method

――――― [JIS T 9113 pdf 12] ―――――

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附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS T 9113:2018 単回使用歯科用ゴム手袋 ISO 11193-1:2008,Single-use medical examination gloves−Part 1: Specification for
gloves made from rubber latex or rubber solution及びAmendment 1:2012
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際規 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
格番号
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
1 適用範囲 滅菌及び未滅菌の 1 JISとほぼ同じ 変更 国内事情による。一層の標準化を
歯科用に限定,また,その他の国内
単回使用形式の歯 事情に合わせて変更した。 検討する。
科用ゴム手袋につ
いて規定。
2 引用規格
3 用語及び − − 追加 利便性を考慮し,JISでは,追加し用語であるため実質的な技術的差
定義 た。 異はない。
4 分類 4.1 種類 3.2 JISと同じ 一致 −
4.2 表面仕上げ 3.3 JISとほぼ同じ 削除 次回のISOの見直しのとき提案を
仕上げから“パウダ付き表面”と“パ
検討する。
ウダフリーの表面”とを削除した。
変更 国内独自の呼び方を追加。
技術的差異はない。
4.3 形状 − − 追加 形状による分類を追加した。 次回のISOの見直しのとき提案を
検討する。
5 材料 5.1 主材料 4 JISとほぼ同じ 削除 パウダ使用の表現を削除した。 次回のISOの見直しのとき提案を
5.2 副材料 検討する。
6 呼び,呼 呼び,呼び番号及び 6.1 JISとほぼ同じ 変更 JISは,前指タイプを追加した。 国内事情のため,ISOへの提案は
び番号及び 寸法を規定 JISは,5,5 1/2,SSを含めて規定しない。
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寸法 化した。また,許容差を国内の実情
1
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に合わせて変更した。
: 2
さらに,JISは最小厚さだけを規定
01
化した。
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――――― [JIS T 9113 pdf 13] ―――――

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
1
国際規 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
13
格番号
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び題名
1
番号 の評価
8
7 品質 7.1 外観 − − 追加 製品品質維持のため,追加した。 次回のISOの見直しのとき提案を
検討する。
7.2 水密性(ピンホ 6.2 JISと同じ 一致 −
ール試験)
7.3 性能 6.3.3 変更 JISは,引張強さ(切断時応力)で国内の実情に合わせた。
表2 表3 一層の標準化を検討する。
規定した。引張強さ(切断時応力)
は,引張速度の違いによって,影響
を受けるため,実際の測定結果を基
に,規定した。
7.4 水溶性たんぱく − − 追加 ラテックスアレルギー発症原因の 性能値は国際規格でも規定されて
質 いないことから,必要がある場合
一因として考えられるため,追加し
た。 には受渡当事者間の協議で設定す
ることとした。国内事情のため。
7.5 残留パウダ − − 追加 次回のISOの見直しのときに,提
JISは,7.5(残留パウダ)を追加し
た。 案を検討する。
8 サンプリ JIS Z 9015-1による 5 JISとほぼ同じ 変更 JISでは,引張強さで規定した。 国内事情のため。
ング及び試 検査,検査水準及び 一層の標準化を検討する。
験片の選択 合格品質水準
(AQL)
9 測定及び 9.1 寸法の測定 6.1 JISとほぼ同じ 変更 国内の実情に合わせて変更した。 次回のISOの見直しのときに,提
試験方法 案を検討する。
9.2 水密性試験(ピ 6.2 JISと同じ 一致 −
ンホール試験)
9.3.3 促進老化前の 6.3.2 JISとほぼ同じ 変更 JISでは,“引張速度 : 500 mm/min”
国内事情のため。一層の標準化を
切断時引張強さ及 とした。 検討する。
び切断時伸び
9.3.4 促進老化後の 6.3.3 JISと同じ 一致 −
切断時引張強さ及
び切断時伸び
9.4 残留パウダ試験 − − 追加 次回のISOの見直しのとき提案を
JISは,9.4(残留パウダ試験)を追
加した。 検討する。

――――― [JIS T 9113 pdf 14] ―――――

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T 9113 : 2018
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際規 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
格番号
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
10 滅菌処 滅菌バリデーショ 6.4 JISとほぼ同じ 変更 JISは,国内で実績のある基準を記国内事情のため。
理 ン基準 載した。 ISOへの提案はしない。
技術的差異はない。
11 包装 ユニット包装 7 JISと同じ 一致 −
12 表示 包装・こん包への表 8 JISとほぼ同じ 変更 次回のISOの見直しのとき提案を
12.1 l),12.1 m) などを追加した。
示 検討する。
附属書A 水密性試験(ピンホ Annex A JISと同じ 一致 −
(規定) ール試験) (規定)
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : (ISO 11193-1:2008及びAmd.1:2012,MOD)
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS T 9113:2018の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 11193-1:2008(MOD)
  • ISO 11193-1:2008/AMENDMENT 1:2012(MOD)

JIS T 9113:2018の国際規格 ICS 分類一覧

JIS T 9113:2018の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称