JIS X 0164-8:2021 ITアセットマネジメント―第8部:業界標準とJIS X 0164規格群との相互マッピングのための指針 | ページ 5

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X 0164-8 : 2021 (ISO/IEC 19770-8 : 2020)
表B.1A−ISO/IEC 19770-1:2012から業界標準へのマッピングテンプレート(日本語訳,参考)(続き)
[“To”セグメント]XYZフレームワーク−
[“From”セグメント]ISO/IEC 19770-1:2012情報技術−ITアセットマネジメント−第1部 : ITアセット コメ
マネジメントシステム−要求事項 バージョンX ント
大項目 中項目 プロセス領域名 アウト キャプション 段 段 段段 レベル レベル レベル セクション キャプ
カム 階 階階 階 I II III 番号 ション
1 2 3 4 領域名 領域名 領域名 リファレンス
SAMの主プ 4.7 SAMの 変更管理プロセ 4.7.2.2.a 変更管理プロセスの定義
ロセスイン ライフサイ ス
タフェース クロプロセ 取得プロセス 4.7.3.2.a 標準アーキテクチャの定義
スインタフ 4.7.3.2.b 標準ソフトウェア構成の定義
ェース 4.7.3.2.c 取得要求·発注の方針及び手順
4.7.3.2.d 受領処理の方針及び手順
ソフトウェア開発 4.7.4.2.a SAM要求事項を満たすための
プロセス ソフトウェア開発プロセスの
定義
4.7.4.2.b 資産管理のためのソフトウェ
ア開発プロセスの定義
ソフトウェアリリ 4.7.5.2.a ソフトウェアリリース管理プ
ース管理プロセス ロセスの定義
ソフトウェア展開 4.7.6.2.a ソフトウェア展開プロセスの
プロセス 定義
X0
インシデント管理 4.7.7.2.a インシデント管理プロセスの
プロセス 定義
164
問題管理プロセス 4.7.8.2.a 問題管理プロセスの定義
-
8 : 2
廃棄プロセス 4.7.9.2.a 廃棄プロセスの定義
021(ISO/IEC1 9770-
8 : 2020
4
)

――――― [JIS X 0164-8 pdf 21] ―――――

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X 0164-8 : 2021 (ISO/IEC 19770-8 : 2020)
B.2 業界標準からISO/IEC 19770-1:2012へのマッピングテンプレート
表B.2−業界標準からISO/IEC 19770-1:2012へのマッピングテンプレート
["From"segment] XYZ Framework− Com-
["To"segment] ISO 19770-1:2012 Information Technology−Software
version X ments
Asset Management−Part 1: Processes and tiered assessment of
conformance
Level Level Level Section Process
Cap- Major Minor Out-
I area III area
II area # refer- Area Caption Tier 1 Tier 2 Tier 3 Tier 4
tion Name Name come
name name name ence Name
注記1 表B.2は,提出用電子フォーマットなので原文のまま記載した。
注記2 参考までに日本語訳を表B.2Aに記載する。
表B.2A−業界標準からISO/IEC 19770-1:2012へのマッピングテンプレート(日本語訳,参考)
[“From”セグメント]XYZフレーム コメ
[“To”セグメント]ISO/IEC 19770-1:2012情報技術−第1部 : ソ
ワーク−X版 フトウェア資産管理−プロセス及び段階的適合性評価 ント
レベル レベル レベル セクショ キャプ 大項目 中項目 プロセ アウト キャプ 段階1 段階2 段階3 段階4
I II III ン番号 ション ス領域 カム ション
領域名 領域名 領域名 リファレ 名
ンス

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X 0164-8 : 2021 (ISO/IEC 19770-8 : 2020)
附属書C
(参考)
JTC 1/SC 7/WG 21との相互連携
C.1 一般
この規格の箇条5では,JIS X 0164規格群と業界のITAM(ITアセットマネジメント)標準とのマッピ
ングを作成するための要求事項,指針及びフォーマット要件が含まれる。
この附属書は,このようなマッピングの作成者とWG21との間で可能な相互連携のタイプを定義する。
このような相互連携は,純粋に作成者の裁量で行われ,箇条5の定義が使用されている場合は必要ない。
ただし,相互連携が必要な場合は,箇条5の要件に従うことが前提条件となる。
ここに記載する相互連携のタイプは,二つのグループに分類することがあり,非公式及び公式の相互連
携と呼ばれる。二つのグループの主な違いは,相互連携を進めるためにISOの仕組みの中で行う必要があ
る意思決定の仕組みの違いであり,正式な相互連携はISO/IECによるドキュメントの公開につながる。発
生し得るマッピング文書の変更管理は作成者の責任として残ることが,これらの相互連携の原則である。
相互連携の性質上これが当てはまらない場合は,作成者とWG21との間に明確な“引き渡し”ポイントが
定義される。相互連携のタイプの要約を表C.1に記載する。
C.2 非公式相互連携
C.2.1 一般
非公式相互連携としては,WG21によるマッピング文書のレビューが含まれるが,他のISOグループ又
は委員会における公式なアクションは含まれない。次の二つのタイプの非公式相互連携が想定される。
1) レビュー済み相互連携
2) 推奨する相互連携
これらの相互連携についてはC.2.2及びC.2.3で詳細を解説する。
C.2.2 レビュー済み相互連携
相互連携のこのタイプでは,この規格によって形式が定義され,完成したマッピング文書が,30日以上
の期間のレビューのために,作成者からWG21へ提供されなければならない。このレビュー後にWG21で
合意が得られた場合,マッピング文書はWG21 Webサイトの既知のマッピングリストに追加される。
C.2.3 推奨する相互連携
相互連携のこのタイプでは,作成中のマッピング文書は,暫定版の場合は30日以上,最終版の場合は
60日以上のレビュー期間の後に,作成者からWG21に提供されなければならない。これらのレビュー後に
WG21内で合意が得られた場合,マッピング文書は,ドキュメントを取得できる作成者のサイトのURL(利
用可能かつ適切な場合)とともに,推奨マッピングのリストとしてWG21 Webサイトに追加される。
C.3 公式な相互連携
公式な相互連携には,WG21によるマッピング文書のレビューが含まれるが,WG21がISO/IEC JTC 1
組織内で一つ以上の公式なアクションをすることも必要である。これには通常,WG21による他の資料の
作成,並びにWG21及びSC7の両方の会議での承認のための正式な決議の策定が含まれる。次の3種類の
公式な相互連携が想定される。

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X 0164-8 : 2021 (ISO/IEC 19770-8 : 2020)
1) 標準報告書(TR)による相互連携
2) 標準仕様書(TS)による相互連携
3) 国際規格による相互連携
これらの相互連携は,ISO/IEC出版物の異なるタイプとして呼ばれており,そのような出版物の開発は
ISO/IECの手順に従わなければならない。ISO/IEC出版物のタイプの違いについての更なる情報は,
http://www.iso.org/iso/home/standardsdevelopment/deliverables-all.htmを参照。
表C.1−JTC 1/SC 7/WG 21との相互連携の要約
グループ 名称 変更管理 業界組織 WG21
PoC アクション PoC DG コンセンサス時における
アクション
30日間のWG21レ WG21のWebサイトにレ
レビュー済 作成者 不要 ビューのための完 不要 不要 ビューされたものとして
全な文書の提供 掲載
非公式 開発中,30日中間, WG21のWebサイトに推
60日最終でWG21 奨として掲載
推奨 作成者 不要 不要 不要
のレビューのため
に文書を提供
開発中,30日中間, TRとして公開決議
60日最終でWG21 (WG21,SC7,その他)
アド
標準報告書 作成者 不要 のレビューのため 不要 を承認
ホック
に文書を提供及び
著作権の放棄
最初に著作権を放 NWIの作成
棄 承認後のDGの作成
初めは作
リエゾンのWG21 DGの準備ができたら,TS
成者 必要
標準仕様書 必要 への派遣 (簡易) 必要 として公開決議(WG21,
DISの後は
公式 WG21の会議の前 SC7,その他)を承認
ISO
に30日以上の最終
レビューの実施
作成者はPAS PASの登録
WG21レビュー文 文書のレビューを実施
書の提供 19770シリーズでの番号割
作成者及
国際規格 必要 全体のISO開発プ 不要 必要 当ての正式な承認
びISO
ロセスを管理
自由な可用性の要

注記1 TR : 標準報告書(Technical Report)
注記2 TS : 標準仕様書(Technical Specification)
注記3 NWI : 新業務項目(New Work Item)
注記4 DG : 規格開発グループ(Development Group)
注記5 PoC : 概念実証(Proof of Concept)
注記6 PAS : 公開仕様書(Publicly Available Specification)

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X 0164-8 : 2021 (ISO/IEC 19770-8 : 2020)
参考文献
[1] JIS X 0164-1:2019 ITアセットマネジメント−第1部 : ITアセットマネジメントシステム−要求事項
注記 対応国際規格 : ISO/IEC 19770-1:2017,Information technology−IT asset management−Part 1: IT
asset management systems−Requirements
[2] ISO/IEC 19770-1:2012,Information technology−Software asset management−Part 1: Processes and tiered
assessment of conformance

JIS X 0164-8:2021の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO/IEC 19770-8:2020(IDT)

JIS X 0164-8:2021の国際規格 ICS 分類一覧

JIS X 0164-8:2021の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称