JIS X 0202:1998 情報技術―文字符号の構造及び拡張法

JIS X 0202:1998 規格概要

この規格 X0202は、文字集合の符号化のための8ビット符号及び7ビット符号の構造を規定。構造の符号要素は,8ビット符号及び7ビット符号で共通。符号は,基本的な8ビット及び7ビットの符号の機能を拡張するために各種の方法を用いる。

JISX0202 規格全文情報

規格番号
JIS X0202 
規格名称
情報技術―文字符号の構造及び拡張法
規格名称英語訳
Information technology -- Character code structure and extension techniques
制定年月日
1975年3月1日
最新改正日
2018年10月22日
JIS 閲覧
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対応国際規格

ISO

ISO/IEC 2022:1994(IDT)
国際規格分類

ICS

35.040
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
情報基本 2016
改訂:履歴
1975-03-01 制定日, 1978-03-01 確認日, 1984-11-01 改正日, 1987-03-01被移行日, 1990-02-01 確認日, 1991-01-01 改正日, 1996-07-01 確認日, 1998-01-20 改正日, 2003-05-20 確認日, 2008-10-01 確認日, 2013-10-21 確認日, 2018-10-22 確認
ページ
JIS X 0202:1998 PDF [51]
X 0202 : 1998 (ISO/IEC 2022 : 1994)

まえがき

  この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日
本工業規格である。これによって,JIS X 0202 : 1991は改正され,この規格に置き換えられる。
この改正では,国際規格との整合性に主眼がおかれた。
JIS X 0202には,次に示す附属書がある。
附属書A(規定) 文字レパートリ及びその符号化の外部参照
附属書B(参考) エスケープシーケンスを用いる文字集合のISO国際登録簿
附属書C(参考) ISO 2022の第3版(1986年)と現第4版との主な相違点
附属書D(参考) 参考規格

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                                                                 X 0202 : 1998 (ISO/IEC 2022 : 1994)

pdf 目次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  第1章 一般・・・・[1]
  •  1. 適用範囲・・・・[1]
  •  2. 規格に対する適合性・・・・[2]
  •  2.1 適合の種類・・・・[2]
  •  2.2 情報交換の適合性・・・・[2]
  •  2.3 装置の適合性・・・・[3]
  •  2.3.1 装置の記述・・・・[3]
  •  2.3.2 送信装置・・・・[3]
  •  2.3.3 受信装置・・・・[3]
  •  3. 引用規格・・・・[3]
  •  4. 定義・・・・[3]
  •  4.1 ビット組合・・・・[3]
  •  4.2 バイ・・・・[3]
  •  4.3 文字・・・・[3]
  •  4.4 符号化文字データ要・・・・[3]
  •  4.5 符号化文字集・・・・[4]
  •  4.6 符号拡・・・・[4]
  •  4.7 符号・・・・[4]
  •  4.8 結合文・・・・[4]
  •  4.9 制御文字・・・・[4]
  •  4.10 制御機能・・・・[4]
  •  4.11 指示す・・・・[4]
  •  4.12 装・・・・[4]
  •  4.13 エスケープシーケンス・・・・[4]
  •  4.14 終端バイト・・・・[4]
  •  4.15 図形文・・・・[4]
  •  4.16 図形記・・・・[4]
  •  4.17 中間バイト・・・・[4]
  •  4.18 呼び出す・・・・[4]
  •  4.19 レパート・・・・[4]
  •  4.20 表現する・・・・[4]
  •  4.21 利用・・・・[4]
  •  5. 記法,符号表及び名前・・・・[5]
  •  5.1 記法・・・・[5]

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X 0202 : 1998 (ISO/IEC 2022 : 1994)

pdf 目次

ページ

  •  5.2 符号表・・・・[5]
  •  5.3 文字の名前・・・・[6]
  •  第2章 文字集合及び符号・・・・[6]
  •  6. 文字及び文字集合・・・・[6]
  •  6.1 文字及び文字集合の種類・・・・[6]
  •  6.2 固定符号化文字・・・・[6]
  •  6.2.1 DELETE(削除)文字・・・・[6]
  •  6.2.2 ESCAPE(エスケープ)文字・・・・[7]
  •  6.2.3 SPACE(スペース)文字・・・・[7]
  •  6.3 符号化図形文字集合・・・・[7]
  •  6.3.1 符号化図形文字集合の種類・・・・[7]
  •  6.3.2 符号化図形文字集合の内容・・・・[8]
  •  6.3.3 図形文字の結合・・・・[9]
  •  6.3.4 符号化図形文字集合の情報源・・・・[9]
  •  6.4 符号化制御機能集合・・・・[9]
  •  6.4.1 符号化制御機能集合の種類・・・・[9]
  •  6.4.2 符号化制御機能の基本集合・・・・[10]
  •  6.4.3 符号化制御機能の補助集合・・・・[10]
  •  6.4.4 符号化制御機能の情報源・・・・[10]
  •  6.5 符号化単独追加制御機能・・・・[10]
  •  6.5.1 標準単独制御機能・・・・[11]
  •  6.5.2 登録単独制御機能・・・・[11]
  •  6.5.3 私用制御機能・・・・[11]
  •  6.5.4 符号化単独制御機能の情報源・・・・[11]
  •  7. 8ビット及び7ビットの符号の要素・・・・[11]
  •  7.1 要素の概要・・・・[11]
  •  7.2 文字集合符号要素・・・・[12]
  •  7.3 文字集合符号要素の呼出し・・・・[12]
  •  7.4 符号化符号識別機能・・・・[13]
  •  7.5 図形文字の一意な符号化・・・・[13]
  •  8. 8ビット符号の構造・・・・[14]
  •  8.1 8ビット符号の符号表の配列・・・・[14]
  •  8.2 符号の要素及び構造・・・・[15]
  •  8.3 シフト機能による図形文字集合の呼出し・・・・[15]
8.3.1 LOCKING-SHIFT ZEROLOCKIG-SHIFT THREE 15
8.3.2 LOCKING SHIFT ONE RIGHTLOCKING-SHIFT THREE RIGHT 15
  •  8.3.3 シフト状態・・・・[15]
  •  8.3.4 ロッキングシフト機能の相互作用・・・・[17]
  •  8.4 シフト機能による単独図形文字の呼出し・・・・[17]

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                                                             X 0202 : 1998 (ISO/IEC 2022 : 1994)

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ページ

  •  8.5 制御機能集合の呼出し・・・・[17]
  •  8.5.1 符号要素C0の呼出し・・・・[17]
  •  8.5.2 符号要素C1の呼出し・・・・[17]
  •  9. 7ビット符号の構造・・・・[18]
  •  9.1 7ビット符号の符号表の配列・・・・[18]
  •  9.2 符号の要素及び構造・・・・[19]
  •  9.3 シフト機能による図形文字集合の呼出し・・・・[21]
  •  9.3.1 SHIFT-IN,SHIFT-OUT,LOCKING-SHIFT TWO及びLOCKING-SHIFT THREE・・・・[21]
  •  9.3.2 LOCKING-SHIFT ONE RIGHTLOCKING-SHIFT THREE RIGHT 219.3.3 シフト状態・・・・[21]
  •  9.3.4 ロッキングシフト機能の相互作用・・・・[21]
  •  9.4 シフト機能による単独図形文字の呼出し・・・・[21]
  •  9.5 制御機能集合の呼出し・・・・[22]
  •  9.5.1 符号要素C0の呼出し・・・・[22]
  •  9.5.2 符号要素C1の呼出し・・・・[22]
  •  10. 実装の版及び水準・・・・[22]
  •  10.1 版・・・・[22]
  •  10.2 符号構造機能及び文字集合の識別・・・・[22]
  •  10.3 実装水準符号・・・・[23]
  •  10.3.1 8ビット符号・・・・[23]
  •  10.3.2 8ビット符号の水準の限定・・・・[23]
  •  10.3.3 7ビット符号・・・・[24]
  •  11. 8ビット符号と7ビット符号との間の変換・・・・[24]
  •  11.1 8ビット符号から7ビット符号への変換・・・・[24]
  •  11.2 7ビット符号から8ビット符号への変換・・・・[25]
  •  第3章 符号識別及びエスケープシーケンス・・・・[25]
  •  12. 符号識別機能・・・・[25]
  •  12.1 符号識別機能の目的・・・・[25]
  •  12.2 エスケープシーケンスとの関係・・・・[26]
  •  13. エスケープシーケンスの構造及び用法・・・・[26]
  •  13.1 エスケープシーケンスの構造・・・・[26]
  •  13.2 エスケープシーケンスの型・・・・[26]
  •  13.2.1 型の指示・・・・[26]
  •  13.2.2 nF型のエスケープシーケンス・・・・[27]
  •  13.2.3 4F型のエスケープシーケンス・・・・[28]
  •  13.2.4 要約・・・・[29]
  •  13.2.5 エスケープシーケンスの記法・・・・[29]
  •  13.3 エスケープシーケンスの特定の意味・・・・[31]
  •  13.3.1 終端バイトの登録・・・・[31]

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X 0202 : 1998 (ISO/IEC 2022 : 1994)

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ページ

  •  13.3.2 この規格で定義する終端バイト・・・・[31]
  •  13.3.3 私用・・・・[31]
  •  14. 図形文字集合及び制御機能集合の指示・・・・[31]
  •  14.1 指示機能・・・・[31]
  •  14.2 制御機能集合の指示 (CZD,C1D)・・・・[32]
  •  14.2.1 目的・・・・[32]
  •  14.2.2 C0の指示・・・・[32]
  •  14.2.3 C1の指示・・・・[32]
  •  14.3 図形文字集合の指示 (GnDm, GnDMm)・・・・[32]
  •  14.3.1 目的・・・・[33]
  •  14.3.2 仕様・・・・[33]
  •  14.3.3 複数バイト集合の大きさ指定・・・・[34]
  •  14.4 動的再指定可能文字セット (DRCS)・・・・[34]
  •  14.4.1 目的・・・・[34]
  •  14.4.2 仕様・・・・[34]
  •  14.5 登録文字集合の改訂番号の識別・・・・[35]
  •  14.5.1 目的・・・・[35]
  •  14.5.2 仕様・・・・[35]
  •  15. 符号のアナウンス及び切換え・・・・[35]
  •  15.1 提供する機能の概要・・・・[35]
  •  15.2 符号構造機能のアナウンス・・・・[35]
  •  15.2.1 目的・・・・[35]
  •  15.2.2 仕様・・・・[35]
  •  15.3 符号化方法のデータ区切り符号 (CMD)・・・・[39]
  •  15.3.1 目的・・・・[39]
  •  15.3.2 仕様・・・・[40]
  •  15.4 他の符号化システムの指示 (DOCS)・・・・[40]
  •  15.4.1 目的・・・・[40]
  •  15.4.2 仕様・・・・[40]
  •  附属書A(規定) 文字レパートリ及びその符号化の外部参照・・・・[41]
  •  附属書B(参考) エスケープシーケンスを用いる文字集合のISO国際登録簿・・・・[44]
  •  附属書C(参考) ISO 2022の第3版(1986年)と現第4版との主な相違点・・・・[45]
  •  附属書D(参考) 参考規格・・・・[46]

(pdf 一覧ページ番号 )

――――― [JIS X 0202 pdf 5] ―――――

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JIS X 0202:1998の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO/IEC 2022:1994(IDT)

JIS X 0202:1998の国際規格 ICS 分類一覧

JIS X 0202:1998の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称