39
X 25040 : 2014 (ISO/IEC 25040 : 2011)
を書き添える。
− 評価要求事項で要求された情報と製品構成要素との間の相互参照
− 測定及び検証の仕様
− 測定及び検証の仕様と評価要求事項との間の対応付け
E.4 第4章−評価方法
評価報告書のこの章には,6.5に明示されたように,評価を実施するために使用する評価方法の文書を含
む。評価方法が,他のどこかで文書化されている場合,その文書の参照を単に含むだけでよい。
注記 評価方法が規格(評価モジュール)である場合又は固有である場合,通常,評価方法への参考
資料として使用する。
ここに含まれる各評価方法に対して,方法が適用される製品構成要素の識別を提供する。
E.5 第5章−評価結果
評価報告書のこの章には,6.7に規定した評価結果を含む。特に,次の項目を含む。
− 評価結果そのもの
− 必要な場合には,中間結果又は決定の解釈
− 評価中に使用されたツールへの参照
――――― [JIS X 25040 pdf 41] ―――――
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X 25040 : 2014 (ISO/IEC 25040 : 2011)
附属書F
(参考)
アクティビティに対する入力,成果物,制約及び資源の関係図
この附属書は,各評価アクティビティに対する入力,成果物,制約及び資源の関係図を提供する。
F.1 評価要求事項の確立
このアクティビティに対する入力,成果物,制約及び資源の関係図を次に示す。
評価の制約
− ソフトウェア製品品質評価への制約
評価のための入力 評価の成果物
− ソフトウェア製品の品 評価要求事項の確立 − 高水準のソフトウェア製
質評価ニーズ 1) 評価目的の確立 品品質評価計画の仕様
− ソフトウェア製品の品 2) ソフトウェア製品品質要求 − ソフトウェア製品品質評
質要求事項仕様 事項の獲得 価目的の仕様
− 中間製品を含めて,評価 3) 評価に含まれる製品パーツ − ソフトウェア製品品質評
対象のソフトウェア製 の識別 価要求事項の仕様
品 4) 評価の厳密性の定義
評価のための資源
− 適用可能な測定ツール及び方法論
− 適用可能なSQuaRE規格(JIS X 25001,JIS X 25010,
ISO/IEC 2502n,JIS X 25030,ISO/IEC 25041)
図F.1−ソフトウェア製品品質評価プロセス : 評価要求事項の確立アクティビティの関連図
――――― [JIS X 25040 pdf 42] ―――――
41
X 25040 : 2014 (ISO/IEC 25040 : 2011)
F.2 評価の明示
このアクティビティに対する入力,成果物,制約及び資源の関係図を次に示す。
評価の制約
− ソフトウェア製品品質評価への制約
評価の成果物
− 選択された品質測定量の
仕様
評価のための入力
評価の明示 − ソフトウェア製品品質測
− ソフトウェア製品品質
1) 測定量(評価モジュール) 定量のための判定基準の
評価プロセスの仕様
の選択 仕様
− ソフトウェア製品品質
2) 品質測定量の判定基準の − ソフトウェア製品品質総
評価要求事項の仕様
定義 合評価のための判定基準
− 高水準のソフトウェア
3) 評価の判定基準の定義 の仕様
製品品質評価計画の仕
− 改定された高水準のソフ
様
トウェア製品品質評価計
画の仕様
評価のための資源
− 適用可能な測定ツール及び方法論
− 適用可能なSQuaRE規格(JIS X 25001,JIS X 25010,
ISO/IEC 2502n,JIS X 25030,ISO/IEC 25041)
図F.2−ソフトウェア製品品質評価プロセス : 評価の明示アクティビティの関連図
――――― [JIS X 25040 pdf 43] ―――――
42
X 25040 : 2014 (ISO/IEC 25040 : 2011)
F.3 評価の設計
このアクティビティに対する入力,成果物,制約及び資源の関係図を次に示す。
評価の制約
評価のための入力
− ソフトウェア製品品質評価への制約
− ソフトウェア製品品質評価
の要求事項の仕様
− ソフトウェア製品品質要求 評価の成果物
事項の仕様 評価の設計 − 詳細なソフトウェア製品
− 選択された品質測定量(評 1) 評価アクティビティ 品質評価計画の仕様
価モジュール)の仕様 の計画 − ソフトウェア製品品質評
− ソフトウェア製品品質測定 価方法の仕様
量のための判定基準の仕様
− ソフトウェア製品品質総合
評価のための判定基準の仕 評価のための資源
様 − 適用可能なSQuaRE規格(JIS X 25001,JIS X 25010,
− 改定された高水準のソフト ISO/IEC 2502n,JIS X 25030,ISO/IEC 25041)
ウェア製品品質評価計画の − 適用可能な測定ツール及び方法論 : 評価のための人的
仕様 資源
図F.3−ソフトウェア製品品質評価プロセス : 評価の設計アクティビティの関連図
――――― [JIS X 25040 pdf 44] ―――――
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X 25040 : 2014 (ISO/IEC 25040 : 2011)
F.4 評価の実施
このアクティビティに対する入力,成果物,制約及び資源の関係図を次に示す。
評価のための入力 評価の制約
− 詳細なソフトウェア製品品質 − ソフトウェア製品品質評価への制約
評価計画の仕様
− ソフトウェア製品品質評価の
要求事項の仕様
− ソフトウェア製品品質要求事
項の仕様 評価の実施
評価の成果物
− 選択された品質測定量の仕様 1) 測定の実施
− ソフトウェア製品品質
− ソフトウェア製品品質測定量 2) 品質測定量への判定基準
測定量の結果
のための判定基準の仕様 の適用
− 評価結果
− ソフトウェア製品品質総合評 3) 評価への判定基準の適用
価の判定基準の仕様
− ソフトウェア製品品質評価手
法の仕様
− 中間製品を含めて,評価対象の
ソフトウェア製品 評価のための資源
− 適用可能な測定ツール及び方法論
− 評価のための人的資源
図F.4−ソフトウェア製品品質評価プロセス : 評価の実施アクティビティの関連図
――――― [JIS X 25040 pdf 45] ―――――
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JIS X 25040:2014の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 25040:2011(IDT)