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JIS X 4179:2010 規格概要
この規格 X4179は、スタイルシートを表現する言語である拡張可能なスタイルシート言語(XSL)の機能及び構文について規定。
JISX4179 規格全文情報
- 規格番号
- JIS X4179
- 規格名称
- 拡張可能なスタイルシート言語(XSL)1.1
- 規格名称英語訳
- Extensible Stylesheet Language (XSL) Version 1.1
- 制定年月日
- 2010年10月20日
- 最新改正日
- 2015年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 35.240.30
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- マルチメディア 2016
- 改訂:履歴
- 2010-10-20 制定日, 2015-10-20 確認
- ページ
- JIS X 4179:2010 PDF [478]
X 4179 : 2010
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 0 適用範囲・・・・[1]
- 1 導入及び概要・・・・[1]
- 1.1 スタイルシートの処理・・・・[1]
- 1.2 XSLの利点・・・・[6]
- 2 XSL変換・・・・[10]
- 2.1 木構築・・・・[10]
- 2.2 XSL名前空間・・・・[10]
- 3 フォーマット化への導入・・・・[11]
- 3.1 概念的手続・・・・[12]
- 4 領域モデル・・・・[13]
- 4.1 導入・・・・[13]
- 4.2 長方形領域・・・・[16]
- 4.3 間隔及び条件付け・・・・[26]
- 4.4 ブロック領域・・・・[29]
- 4.5 行領域・・・・[33]
- 4.6 行内領域・・・・[34]
- 4.7 順序付け制約・・・・[35]
- 4.8 保持及び分割・・・・[37]
- 4.9 レンダリングモデル・・・・[38]
- 4.10 領域木の例・・・・[41]
- 5 特性の洗練化及び解決・・・・[42]
- 5.1 指定値,計算値,実際値及び継承・・・・[42]
- 5.2 簡略記述の展開・・・・[43]
- 5.3 対応特性の値の計算・・・・[44]
- 5.4 単純な特性の特色への対応付け・・・・[48]
- 5.5 複雑な特性の特色への対応付け・・・・[49]
- 5.6 非特性ベースの特色生成・・・・[50]
- 5.7 特性ベースの変換・・・・[51]
- 5.8 Unicode双方向(BIDI)処理・・・・[51]
- 5.9 式・・・・[54]
- 5.10 コア関数ライブラリ・・・・[60]
- 5.11 特性のデータ型・・・・[65]
- 6 フォーマット化オブジェクト・・・・[68]
- 6.1 フォーマット化オブジェクトの導入・・・・[68]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS X 4179 pdf 1] ―――――
X 4179 : 2010
pdf 目次
ページ
- 6.2 フォーマット化オブジェクトの内容・・・・[70]
- 6.3 フォーマット化オブジェクト・・・・[71]
- 6.4 宣言,ページ付け及びレイアウトフォーマット化オブジェクト・・・・[77]
- 6.5 ブロックレベルフォーマット化オブジェクト・・・・[112]
- 6.6 行内レベルフォーマット化オブジェクト・・・・[118]
- 6.7 表のためのフォーマット化オブジェクト・・・・[143]
- 6.8 リストのためのフォーマット化オブジェクト・・・・[164]
- 6.9 動的な効果-リンク及び多重フォーマット化オブジェクト・・・・[178]
- 6.10 索引のためのフォーマット化オブジェクト・・・・[190]
- 6.11 ブックマークのためのフォーマット化オブジェクト・・・・[206]
- 6.12 行外フォーマット化オブジェクト・・・・[207]
- 6.13 その他のフォーマット化オブジェクト・・・・[216]
- 7 フォーマット化特性・・・・[230]
- 7.1 特性グループの記述・・・・[230]
- 7.2 XSL領域及びCSSボックスモデル・・・・[231]
- 7.3 パーセンテージ計算のための参照長方形・・・・[232]
- 7.4 追加のCSSデータ形式・・・・[233]
- 7.5 一般的なアクセス性特性・・・・[233]
- 7.6 一般的な絶対位置決め特性・・・・[235]
- 7.7 一般的な聴覚特性・・・・[237]
- 7.8 一般的な境界特性,パディング特性及び背景特性・・・・[242]
- 7.9 一般的なフォント特性・・・・[258]
- 7.10 一般的なハイフン付け特性・・・・[270]
- 7.11 一般的なブロックレベルのマージン特性・・・・[272]
- 7.12 一般的な行内レベルのマージン特性・・・・[276]
- 7.13 一般的な相対位置決め特性・・・・[278]
- 7.14 領域配置特性・・・・[278]
- 7.15 領域寸法特性・・・・[297]
- 7.16 ブロック関連特性及び行関連特性・・・・[307]
- 7.17 文字特性・・・・[316]
- 7.18 色関連特性・・・・[323]
- 7.19 浮動体関連特性・・・・[324]
- 7.20 保持特性及び分割特性・・・・[330]
- 7.21 レイアウト関連特性・・・・[334]
- 7.22 リーダ及びけい(罫)線特性・・・・[337]
- 7.23 動的な効果があるフォーマット化オブジェクトに関する特性・・・・[340]
- 7.24 索引のための特性・・・・[347]
- 7.25 マーカに関する特性・・・・[349]
- 7.26 数値から文字列への変換に関する特性・・・・[353]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS X 4179 pdf 2] ―――――
X 4179 : 2010
pdf 目次
ページ
- 7.27 ページ付け特性及びレイアウト特性・・・・[353]
- 7.28 表特性・・・・[364]
- 7.29 表記方法関連特性・・・・[372]
- 7.30 その他の特性・・・・[386]
- 7.31 簡略記述特性・・・・[395]
- 8 適合性・・・・[412]
- 附属書A(規定)フォーマット化オブジェクト・・・・[414]
- 附属書B(規定)特性・・・・[420]
- 附属書C(規定)文献・・・・[470]
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS X 4179 pdf 3] ―――――
X 4179 : 2010
pdf 目次
まえがき
この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,財団法人日本規格協会(JSA)から団体規格
[W3C勧告Extensible Stylesheet Language (XSL) ersion 1.1]を基に作成した工業標準原案を具して日本工
業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工
業規格である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。
原勧告の標題及びまえがきの翻訳
拡張可能なスタイルシート言語(XSL)1.1
W3C勧告 2006年12月5日
(原勧告の)この版の掲載場所
http://www.w3.org/TR/2006/REC-xsl11-20061205/
(XML又はHTMLで入手可能)
(原勧告の)最新版の掲載場所
http://www.w3.org/TR/xsl/
(原勧告の)以前の版の掲載場所
http://www.w3.org/TR/2006/PR-xsl11-20061006/
http://www.w3.org/TR/2006/CR-xsl11-20060220/
http://www.w3.org/TR/2005/WD-xsl11-20050728/
http://www.w3.org/TR/2004/WD-xsl11-20041216/
http://www.w3.org/TR/2003/WD-xsl11-20031217/
著者及び貢献者
Anders Berglund, IBM <alrb@us.ibm.com>
この文書(原勧告)についての正規の正誤表は,http://www.w3.org/2006/12/xsl11-errata.htmlを参照する。
この勧告の英語版だけを規定としての版とする。しかし,翻訳については,
http://www.w3.org/2003/03/Translations/byTechnology・technology=xsl11を参照する。
(原勧告の)Copyright 2000 W3C (MIT, INRIA, Keio), All Rights Reserved.W3Cの免責,商標及び文書
使用の規則を適用する。
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS X 4179 pdf 4] ―――――
X 4179 : 2010目次
X 4179 : 2010
この文書(原勧告)の状態
この規格は,スタイルシートを表現する言語である拡張可能なスタイルシート言語(XSL)の機能及び
構文を規定する。ここでは,この文書(原勧告)の公表時点における状態を示す。他の文書がこの文書に
とって替わることがある。現在のW3C出版物のリスト及びこの文書の最新版は,http://www.w3.org/TR/に
あるW3C技術文書索引から入手できる。
実装の報告は,http://www.w3.org/Style/XSL/2006/01/xsl11-implementationを参照する。この勧告は,2001
年10月15日に公開されたXSL 1.0勧告を置き換えるものである。変更バー,索引,複数流し込み及びブ
ックマークを利用可能にするために,新機能が追加された。図形変倍,部分合計などを利用可能にするた
めの表での“マーカ”及びその検索,並びにページ番号参照において,既存機能が拡張された。この文書
での変更は,XSL 1.1 Requirementsに示されるXSL 1.1に対する要件を満たすことを目的とする。多くの正
誤表の内容は,この文書に組み込まれている。勧告のE Changes from XSL 1.0(この規格では,このEは省
略する。)を参照する。
この文書は,XSL作業グループによって,W3CのXML活動の一部として作成された。
この文書に対するコメントは,自動的にアーカイブされる公開emailリストのxsl-editors@w3.orgに送付
されたい。
XSLの一般公開議論は,XSL-List及びwww-xsl-foのメーリングリストで行っている。
この文書は,W3C会員企業,ソフトウェア開発者及び関連する団体によって閲読されており,技術統括
責任者によってW3C勧告として承認されている。これは安定した文書であり,参考資料として用いてよ
く,他の文書から引用規定として引用してもよい。W3Cはこの勧告を制定することによって,この規定へ
の注目を喚起し,広い普及を促進するという役割を果たす。この結果,Webの機能及び相互運用性が高ま
る。
この文書は,2004年2月5日付けのW3Cの特許方針
(http://www.w3.org/Consortium/Patent-Policy-20040205/)に基づいて作成された。W3Cは,W3Cの出版
物に関係するあらゆる特許開示書の公開リスト(http://www.w3.org/Style/XSL/Disclosures)を保持している。
そのページは,特許を開示するための手順も含んでいる。個人が必す(須)の特許請求事項[Essential Claim
(s)]を含むと信じる特許を知っている場合,その事実を知っている個人は,W3Cの特許方針の第6条に従
って,情報を開示しなければならない。
(pdf 一覧ページ番号 5)
――――― [JIS X 4179 pdf 5] ―――――
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JIS X 4179:2010の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.240 : 情報技術(IT)の応用 > 35.240.30 : 情報,ドキュメンテーション及び出版業務におけるITの応用
JIS X 4179:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称