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JIS X 4178:2007 規格概要
この規格 X4178は、ウェブ用の次世代フォーム(Forms)を表現するためのXML応用であるXFormsについて規定。
JISX4178 規格全文情報
- 規格番号
- JIS X4178
- 規格名称
- XMLフォーム言語(XForms)1.0
- 規格名称英語訳
- XForms 1.0
- 制定年月日
- 2007年5月20日
- 最新改正日
- 2016年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 35.240.30
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- マルチメディア 2016
- 改訂:履歴
- 2007-05-20 制定日, 2011-10-20 確認日, 2016-10-20 確認
- ページ
- JIS X 4178:2007 PDF [125]
X 4178 : 2007目次
X 4178 : 2007
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 0 適用範囲・・・・[1]
- 1 概要・・・・[1]
- 1.1 背景・・・・[1]
- 1.2 規定を読む前に・・・・[1]
- 1.3 規定の構成・・・・[1]
- 1.4 文書規約・・・・[2]
- 2 XFormsへの導入・・・・[2]
- 2.1 例・・・・[3]
- 2.2 XMLインスタンスデータの供給・・・・[5]
- 2.3 値の制約・・・・[6]
- 2.4 単一文書内の複数フォーム・・・・[7]
- 3 文書構造・・・・[9]
- 3.1 XForms名前空間・・・・[9]
- 3.2 XForms主要属性集合・・・・[9]
- 3.3 XForms主要モジュール・・・・[10]
- 3.4 XForms MustUnderstandモジュール・・・・[14]
- 3.5 XForms拡張モジュール・・・・[15]
- 4 処理モデル・・・・[15]
- 4.1 イベント概要・・・・[16]
- 4.2 初期化イベント・・・・[17]
- 4.3 相互作用イベント・・・・[19]
- 4.4 通知イベント・・・・[23]
- 4.5 誤り表示・・・・[27]
- 4.6 イベント列・・・・[28]
- 5 データ型・・・・[29]
- 5.1 W3C XML Schema組込みデータ型・・・・[29]
- 5.2 XFormsデータ型・・・・[31]
- 6 モデル項目特性・・・・[31]
- 6.1 モデル項目特性定義・・・・[31]
- 6.2 W3C XML Schema制約・・・・[37]
- 7 XFormsにおけるXPath式・・・・[38]
- 7.1 XPathデータ型・・・・[38]
- 7.2 hasFeatureメソッド呼出しのための機能文字列・・・・[38]
- 7.3 インスタンスデータ・・・・[39]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS X 4178 pdf 1] ―――――
X 4178 : 2007
pdf 目次
ページ
- 7.4 評価文脈・・・・[40]
- 7.5 結合式・・・・[41]
- 7.6 XForms主要関数ライブラリ・・・・[42]
- 7.7 論理関数・・・・[42]
- 7.8 数値関数・・・・[42]
- 7.9 文字列関数・・・・[43]
- 7.10 日付及び時間関数・・・・[44]
- 7.11 ノード集合関数・・・・[45]
- 7.12 拡張関数・・・・[45]
- 8 フォーム制御・・・・[46]
- 8.1 XFormsのフォーム制御モジュール・・・・[46]
- 8.2 選択制御のための共通マーク付け・・・・[59]
- 8.3 その他の要素・・・・[60]
- 9 XForms利用者インタフェース・・・・[62]
- 9.1 XFormsグループモジュール・・・・[62]
- 9.2 XFormsスイッチモジュール・・・・[63]
- 9.3 XForms繰返しモジュール・・・・[64]
- 10 XFormsアクション・・・・[73]
- 10.1 XFormsアクションモジュール・・・・[73]
- 11 送付・・・・[80]
- 11.1 xforms-submitイベント・・・・[80]
- 11.2 送付任意機能・・・・[81]
- 11.3 application/xmlとしての直列化・・・・[82]
- 11.4 multipart/relatedとしての直列化・・・・[83]
- 11.5 multipart/form-dataとしての直列化・・・・[84]
- 11.6 application/x-www-form-urlencodedとしての直列化・・・・[85]
- 11.7 post,multipart-post,form-data-post及びurlencoded-post送付メソッド・・・・[86]
- 11.8 put送付メソッド・・・・[86]
- 11.9 get送付メソッド・・・・[86]
- 12 適合性・・・・[86]
- 12.1 適合性レベル・・・・[86]
- 12.2 適合性定義・・・・[87]
- 13 定義・・・・[87]
- 附属書A(規定)XFormsのためのW3C XML Schema・・・・[90]
- 附属書B(規定)文献・・・・[91]
- 附属書C(規定)プライバシの問題・・・・[94]
- 附属書D(規定)再計算順序アルゴリズム・・・・[95]
- 附属書E(規定)入力モード・・・・[99]
- 附属書F(参考)XForms及びスタイル設定・・・・[104]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS X 4178 pdf 2] ―――――
X 4178 : 2007
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ページ
- 附属書G(参考)完全なXFormsの例・・・・[106]
- 附属書H(参考)変更履歴・・・・[116]
- 附属書I(参考)貢献者・・・・[117]
- 附属書J(参考)原勧告の作成メモ・・・・[119]
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS X 4178 pdf 3] ―――――
X 4178 : 2007
pdf 目次
まえがき
この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準
原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大
臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
原勧告の標題及びまえがき
XMLフォーム言語(XForms)1.0
W3C勧告 2003年10月14日
この版の掲載場所
http://www.w3.org/TR/2003/REC-xforms-20031014/
最新の版の掲載場所
http://www.w3.org/TR/xforms/
以前の版の掲載場所
http://www.w3.org/TR/2003/PR-xforms-20030801/
編集者
Micah Dubinko, Cardiff Software <mdubinko@Cardiff.com>
Leigh L. Klotz, Jr., Xerox Corporation <Leigh.Klotz@pahv.xerox.com>
Roland Merrick, IBM <RolandMerrick@uk.ibm.com>
T. V. Raman, IBM <tvraman@almaden.ibm.com>
原勧告については,規定の修正を幾つか含むことがあるため,正誤表
(http://www.w3.org/2006/03/REC-xforms-20060314-errata.html)も参照されたい。
原勧告の翻訳版が入手可能であるが,英語による原勧告を唯一の正式な規定として扱う。
著作権 2003 W3C(MIT,ERCIM,慶應義塾)が,すべての権利を保有する。免責,商標,文書の
使用及びソフトウエアの使用許諾に関するW3Cの規則を適用する。
この文書の状態
ここでは,公開時における原勧告の状態を示す。他の規定が,この勧告に置き換わることもある。現在
のW3C出版物のリスト及びこの技術文書の最新版は,http://www.w3.org/TR/のW3C技術文書索引で入手
できる。
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS X 4178 pdf 4] ―――――
X 4178 : 2007目次
X 4178 : 2007
この文書は,W3Cの勧告であり,W3C XForms作業グループによって,XForms活動の一環として作成
された。この文書の作成者は,XForms作業グループの関係者である。
原勧告は,W3Cのメンバ及び他の関係者によってレビューされ,W3C勧告として技術統括責任者によ
って承認された。原勧告は,安定したものであって,参考資料として使用してよく,他の文書から標準参
照として引用してもよい。勧告作成において,W3Cは,原勧告を広く知らせ,普及させる役割をもつ。こ
れによってウェブの機能性及び相互運用性が高まる。
XForms 1.0勧告候補の中にあったXフォーム基本プロファイル(XForms Basic Profile)は,今では独立し
た規定になっている。制約のある装置及び環境の要求に合わせたXForms処理に関しては,Xフォーム基
本プロファイル[XForms Basic]を参照されたい。
コメントは,公開メーリングリストwww-forms-editor@w3.org(アーカイブ)で受け付けている。このア
ドレスに議論の電子メールを送ることは,控えられたい。
W3C XForms作業グループは,実装報告とともに,XForms1.0用の公開テストスイートを提供している。
XForms実装として知られる一覧が利用可能である。
この勧告に関係する特許声明は,W3Cの方針に基づいて,XForms作業グループの公開特許声明のペー
ジで閲覧できる。
(pdf 一覧ページ番号 5)
――――― [JIS X 4178 pdf 5] ―――――
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JIS X 4178:2007の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.240 : 情報技術(IT)の応用 > 35.240.30 : 情報,ドキュメンテーション及び出版業務におけるITの応用
JIS X 4178:2007の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称