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JIS X 6135:1997 規格概要
この規格 X6135は、情報交換に用いる12.7mm幅,36トラックの磁気テープカートリッジの物理的特性及び磁気的特性について規定。JIS X 0601とともに,テープカートリッジを媒体として情報交換に使用できるように磁気テープカートリッジの記録信号の品質,フォーマット及び記録様式を規定。2種類のカートリッジを規定。一つは,カートリッジシステムテープ(CST)と呼称し,もう一つは,拡張容量カートリッジシステムテープ(ECCST)と呼称する。
JISX6135 規格全文情報
- 規格番号
- JIS X6135
- 規格名称
- 12.7mm幅,36トラック,情報交換用磁気テープカートリッジ
- 規格名称英語訳
- Data interchange on 12.7 mm 36-tracks magnetic tape cartridges
- 制定年月日
- 1997年10月20日
- 最新改正日
- 2019年10月21日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO/IEC 14251:1995(IDT)
- 国際規格分類
ICS
- 35.220.23
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1997-10-20 制定日, 2002-08-20 確認日, 2008-10-01 確認日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
- ページ
- JIS X 6135:1997 PDF [73]
X 6135 : 1997 (ISO/IEC 14251 : 1995)
まえがき
この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が制定した日
本工業規格である。
この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案件,又は出願公開後の
実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。主務大臣及び日本工業標準調査会は,
このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案件,又は出願公開後の実用新案出
願登録にかかわる確認について,責任はもたない。
この規格には,次に示す附属書がある。
附属書A(規定) テープの研磨性試験方法
附属書B(規定) 記録前の磁気的状態
附属書C(規定) 8ビットバイトの9ビットパターンでの表現
附属書D(規定) ビットシフトの測定方法
附属書E(規定) CRCの生成方法
附属書F(規定) テープの物理的位置の算出方法
附属書G(規定) テープのタイプラベル
附属書H(参考) 輸送条件
附属書J(参考) 不良テープカートリッジ
附属書K(参考) テープの耐久性
附属書L(参考) データの流れ
附属書M(参考) 加速寿命試験
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――――― [JIS X 6135 pdf 1] ―――――
X 6135 : 1997 (ISO/IEC 14251 : 1995)
pdf 目次
ページ
- 1. 適用範囲・・・・[1]
- 2. 適合性・・・・[1]
- 2.1 磁気テープカートリッジ・・・・[1]
- 2.2 生成システム・・・・[2]
- 2.3 受領システム・・・・[2]
- 3. 引用規格・・・・[2]
- 4. 用語の定義・・・・[2]
- 4.1 アルゴリズム・・・・[2]
- 4.2 アルゴリズム圧縮データ・・・・[2]
- 4.3 テープの始端・・・・[2]
- 4.4 バイト・・・・[3]
- 4.5 巡回冗長検査文字・・・・[3]
- 4.6 データレコード・・・・[3]
- 4.6.1 圧縮データレコード・・・・[3]
- 4.6.2 ホストデータレコード・・・・[3]
- 4.6.3 論理データレコード・・・・[3]
- 4.6.4 ユーザデータレコード・・・・[3]
- 4.7 テープの終端・・・・[3]
- 4.8 誤り訂正符号・・・・[3]
- 4.9 磁束反転位置・・・・[3]
- 4.10 磁束反転間隔・・・・[3]
- 4.11 フレーム・・・・[3]
- 4.12 論理バックワード・・・・[3]
- 4.13 論理フォワード・・・・[3]
- 4.14 磁気テープ・・・・[3]
- 4.15 標準テープ・・・・[3]
- 4.16 パケット・・・・[3]
- 4.17 パッドバイト・・・・[3]
- 4.18 物理バックワード・・・・[3]
- 4.19 物理フォワード・・・・[3]
- 4.20 記録密度・・・・[3]
- 4.21 圧縮データ・・・・[3]
- 4.22 副標準テータ・・・・[3]
- 4.23 標準信号振幅・・・・[3]
- 4.24 基準電流・・・・[3]
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――――― [JIS X 6135 pdf 2] ―――――
X 6135 : 1997 (ISO/IEC 14251 : 1995)目次
- 4.25 テープ基準縁・・・・[4]
- 4.26 試験記録電流・・・・[4]
- 4.27 トラック・・・・[4]
- 4.28 ティピカル磁界・・・・[4]
- 4.29 変換・・・・[4]
- 4.30 ラップ・・・・[4]
- 4.31 ハーフラップ・・・・[4]
- 5. 表記法・・・・[4]
- 5.1 数字の表し方・・・・[4]
- 5.2 名称・・・・[4]
- 5.3 略号・・・・[4]
- 6. 環境条件及び安全性・・・・[5]
- 6.1 試験環境条件・・・・[5]
- 6.2 使用環境条件・・・・[5]
- 6.3 保存環境条件・・・・[5]
- 6.4 安全性の要求事項・・・・[5]
- 6.4.1 安全性・・・・[5]
- 6.4.2 燃焼性・・・・[5]
- 6.5 輸送条件・・・・[5]
- 7. テープの特性・・・・[5]
- 7.1 材料・・・・[5]
- 7.2 テープの長さ・・・・[5]
- 7.3 テープの幅・・・・[5]
- 7.4 テープの連続性・・・・[6]
- 7.5 テープの厚さ・・・・[6]
- 7.6 ベースの厚さ・・・・[6]
- 7.7 長手方向の湾曲・・・・[6]
- 7.7.1 CSTテープ・・・・[6]
- 7.7.2 ECCSTテープ・・・・[6]
- 7.8 平面からのひずみ・・・・[6]
- 7.9 カッピング・・・・[6]
- 7.10 動摩擦特性・・・・[6]
- 7.10.1 記録面と裏面との動摩擦力・・・・[6]
- 7.10.2 環境繰返し試験後の記録面とフェライトとの動摩擦力・・・・[7]
- 7.11 塗布面の接着強度・・・・[7]
- 7.12 剛性・・・・[7]
- 7.13 表面電気抵抗・・・・[8]
- 7.14 耐久性・・・・[9]
- 7.15 不良テープ・・・・[9]
- 7.16 テープの研磨性・・・・[9]
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――――― [JIS X 6135 pdf 3] ―――――
X 6135 : 1997 (ISO/IEC 14251 : 1995)目次
- 7.17 寿命加速試験・・・・[9]
- 7.18 データ保全試験・・・・[9]
- 7.18.1 要求事項・・・・[9]
- 7.18.2 測定方法・・・・[9]
- 7.19 記録前の磁気的状態・・・・[9]
- 7.20 磁気記録特性・・・・[9]
- 7.20.1 ティピカル磁界・・・・[10]
- 7.20.2 平均信号振幅・・・・[10]
- 7.20.3 分解能・・・・[10]
- 7.20.4 重ね書き・・・・[10]
- 7.20.5 狭帯域信号対雑音比 (NB-SNR)・・・・[10]
- 7.21 テープの品質・・・・[11]
- 7.21.1 ミッシングパルス・・・・[11]
- 7.21.2 ミッシングパルス領域・・・・[11]
- 7.21.3 同時発生ミッシングパルス領域・・・・[11]
- 8. カートリッジの寸法及び機械的特性・・・・[12]
- 8.1 カートリッジの全体の寸法・・・・[12]
- 8.2 書込み禁止機構・・・・[13]
- 8.3 後面のラベル領域・・・・[13]
- 8.3.1 単一ラベル領域の適用・・・・[13]
- 8.3.2 2か所のラベル領域の適用・・・・[13]
- 8.4 上面のラベル領域・・・・[13]
- 8.5 ケース開口部・・・・[13]
- 8.6 位置決めノッチ・・・・[14]
- 8.7 位置決め領域・・・・[14]
- 8.8 ケースの開口部周辺の内部構造・・・・[14]
- 8.9 ケースのその他の外形・・・・[14]
- 8.10 中心孔・・・・[15]
- 8.11 スタッキングリブ・・・・[15]
- 8.12 リセス領域・・・・[15]
- 8.13 ケースの柔軟性・・・・[15]
- 8.13.1 要求事項・・・・[15]
- 8.13.2 試験方法・・・・[16]
- 8.14 リール・・・・[16]
- 8.14.1 ロック機構・・・・[16]
- 8.14.2 リールの回転軸・・・・[16]
- 8.14.3 金属接合部・・・・[16]
- 8.14.4 歯形リム・・・・[16]
- 8.14.5 リールのハブ・・・・[16]
- 8.14.6 相対位置・・・・[17]
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――――― [JIS X 6135 pdf 4] ―――――
X 6135 : 1997 (ISO/IEC 14251 : 1995)目次
- 8.14.7 歯形リムの形状・・・・[17]
- 8.15 リーダブロック・・・・[17]
- 8.16 リーダブロックへのテープの取付・・・・[18]
- 8.17 ラッチング機構・・・・[18]
- 8.18 テープの巻き方・・・・[19]
- 8.19 テープの巻き張力・・・・[19]
- 8.20 テープの巻きの円周・・・・[19]
- 8.21 慣性モーメント・・・・[19]
- 8.22 カートリッジケースの配色・・・・[19]
- 9. 記録方式・・・・[27]
- 9.1 記録密度・・・・[27]
- 9.2 ビットセル長・・・・[27]
- 9.3 平均ビットセル長・・・・[28]
- 9.3.1 長周期平均ビットセル長・・・・[28]
- 9.3.2 短周期平均ビットセル長・・・・[28]
- 9.4 短周期平均ビットセル長の変動率・・・・[28]
- 9.5 ビットセルのピーク位置・・・・[28]
- 9.6 ビットシフト・・・・[28]
- 9.7 トータルキャラクタスキュー・・・・[28]
- 9.8 再生信号振幅・・・・[28]
- 9.9 同時発生ミッシングパルス領域・・・・[28]
- 10. トラックフォーマット・・・・[28]
- 10.1 トラック数・・・・[28]
- 10.2 トラック位置・・・・[28]
- 10.3 トラック幅・・・・[29]
- 10.4 アジマス・・・・[29]
- 10.5 トラックの識別・・・・[29]
- 11. パケットフォーマット・・・・[30]
- 11.1 パケット・・・・[30]
- 11.2 パケットID・・・・[31]
- 11.3 UDR・・・・[31]
- 11.4 パケットトレーラ・・・・[32]
- 11.4.1 圧縮時のパケットトレーラ・・・・[32]
- 11.4.2 非圧縮時のパケットトレーラ・・・・[32]
- 12. データブロックの様式・・・・[32]
- 12.1 データ部・・・・[32]
- 12.1.1 パケットバイト・・・・[33]
- 12.1.2 カウントフィールドバイト・・・・[33]
- 12.1.3 ブロックIDバイト・・・・[33]
- 12.2 データバイトのフレームへの割当て・・・・[33]
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS X 6135 pdf 5] ―――――
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JIS X 6135:1997の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 14251:1995(IDT)
JIS X 6135:1997の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.220 : データ蓄積装備 > 35.220.23 : 磁気テープ用カセット及びカートリッジ
JIS X 6135:1997の関連規格と引用規格一覧
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