JIS X 6142:1995 8mm幅,ヘリカル走査記録,情報交換用磁気テープカートリッジ,デュアルアジマス様式

JIS X 6142:1995 規格概要

この規格 X6142は、電子計算機,関連周辺端末機器などの機器及びシステム間で情報交換用に用いる8mm幅,ヘリカル走査記録,磁気テープカートリッジの物理的特性及び磁気的特性について規定。JIS X 0601とともに,テープカートリッジを媒体として情報交換に使用できるように磁気テープカートリッジの記録信号の品質,フォーマット及び記録様式を規定。

JISX6142 規格全文情報

規格番号
JIS X6142 
規格名称
8mm幅,ヘリカル走査記録,情報交換用磁気テープカートリッジ,デュアルアジマス様式
規格名称英語訳
8 mm wide magnetic tape cartridge dual azimuth format for information interchange -- Helical scan recording
制定年月日
1995年10月1日
最新改正日
2015年10月20日
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‐ 
対応国際規格

ISO

ISO/IEC 12246:1993(IDT)
国際規格分類

ICS

35.220.23
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
1995-10-01 制定日, 2000-12-20 確認日, 2005-12-20 確認日, 2010-10-01 確認日, 2015-10-20 確認
ページ
JIS X 6142:1995 PDF [62]
                                                                 X 6142-1995 (ISO/IEC 12246 : 1993)

pdf 目次

ページ

  •  1. 適用範囲・・・・[1]
  •  2. 適合性・・・・[1]
  •  3. 引用規格・・・・[1]
  •  4. 用語の定義・・・・[2]
  •  4.1 交流消去・・・・[2]
  •  4.2 アルゴリズム・・・・[2]
  •  4.3 平均信号振幅・・・・[2]
  •  4.4 アジマス・・・・[2]
  •  4.5 裏面・・・・[2]
  •  4.6 ビットセル・・・・[2]
  •  4.7 バイト・・・・[2]
  •  4.8 カートリッジ・・・・[2]
  •  4.9 圧縮データ・・・・[2]
  •  4.10 巡回冗長検査文字・・・・[2]
  •  4.11 誤り訂正符号・・・・[2]
  •  4.12 磁束反転位置・・・・[2]
  •  4.13 磁束反転間隔・・・・[2]
  •  4.14 論理レコード・・・・[2]
  •  4.15 磁気テープ・・・・[2]
  •  4.16 標準テープ・・・・[2]
  •  4.17 PBOT・・・・[2]
  •  4.18 PEOT・・・・[2]
  •  4.19 記録密度・・・・[2]
  •  4.20 副標準信号振幅・・・・[2]
  •  4.21 副基準磁界・・・・[2]
  •  4.22 副標準テープ・・・・[2]
  •  4.23 基準電流・・・・[3]
  •  4.24 テープ基準縁・・・・[3]
  •  4.25 試験記録電流・・・・[3]
  •  4.26 トラック・・・・[3]
  •  4.27 ティピカル磁界・・・・[3]
  •  4.28 非圧縮データ・・・・[3]
  •  5. 環境条件及び安全性・・・・[3]
  •  5.1 試験環境条件・・・・[3]
  •  5.2 使用環境条件・・・・[3]

(pdf 一覧ページ番号 )

――――― [JIS X 6142 pdf 1] ―――――

X 6142-1995 (ISO/IEC 12246 : 1993)目次
  •  5.3 保存環境条件・・・・[3]
  •  5.4 輸送・・・・[3]
  •  5.5 安全性・・・・[3]
  •  5.6 燃焼性・・・・[3]
  •  6. カートリッジの寸法及び機械的特性・・・・[3]
  •  6.1 概要・・・・[3]
  •  6.2・・・・[4]
  •  6.3 保持領域・・・・[4]
  •  6.4 カートリッジ挿入部・・・・[4]
  •  6.5・・・・[5]
  •  6.6 ローディンググリッ・・・・[5]
  •  6.7 ラベル領・・・・[5]
  •  6.8 基準領域及び基準・・・・[5]
  •  6.9 支持領域・・・・[6]
  •  6.10 識別・・・・[7]
  •  6.11 書込み禁止・・・・[7]
  •  6.12 位置決め・・・・[7]
  •  6.13 リッ・・・・[8]
  •  6.14 リールロッ・・・・[9]
  •  6.15 リール受け・・・・[9]
  •  6.16 リールと駆動スピンドルとの接触領・・・・[9]
  •  6.17 光通過経・・・・[10]
  •  6.18 ケース内のテープの位・・・・[10]
  •  6.19 テープ走行領・・・・[11]
  •  6.20 テープ引出し開口・・・・[11]
  •  6.21 テープ引出し開口部の要求事・・・・[11]
  •  7. テープの機械的特性,物理的特性及び寸法・・・・[26]
  •  7.1 材料・・・・[26]
  •  7.2 長さ・・・・[26]
  •  7.2.1 磁気テープの長さ・・・・[26]
  •  7.2.2 リーダテープ及びトレーラテープの長さ・・・・[26]
  •  7.2.3 接合テープの長さ・・・・[26]
  •  7.3 幅・・・・[26]
  •  7.4 連続性・・・・[26]
  •  7.5 厚さ・・・・[26]
  •  7.5.1 磁気テープの厚さ・・・・[26]
  •  7.5.2 リーダテープ及びトレーラテープの厚さ・・・・[26]
  •  7.6 長手方向の湾曲・・・・[26]
  •  7.7 カッピング・・・・[26]
  •  7.8 塗布面の接着強・・・・[26]

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――――― [JIS X 6142 pdf 2] ―――――

                                                             X 6142-1995 (ISO/IEC 12246 : 1993)目次
  •  7.9 層間の粘着・・・・[27]
  •  7.10 引張強度・・・・[27]
  •  7.10.1 破断強度・・・・[27]
  •  7.10.2 降伏強度・・・・[27]
  •  7.11 残留伸び・・・・[27]
  •  7.12 表面の電気抵抗・・・・[27]
  •  7.13 テープの巻き方・・・・[28]
  •  7.14 光透過率・・・・[28]
  •  8. 磁気記録特性・・・・[28]
  •  8.1 試験条件・・・・[28]
  •  8.2 ティピカル磁界・・・・[28]
  •  8.3 平均信号振幅・・・・[28]
  •  8.4 分解能・・・・[28]
  •  8.5 狭帯域の信号対雑音比 (NB-SNR)・・・・[29]
  •  8.5.1 要求事項・・・・[29]
  •  8.5.2 試験方法・・・・[29]
  •  8.6 消去特性・・・・[29]
  •  8.7 テープの品質・・・・[29]
  •  8.7.1 ミッシングパルス・・・・[29]
  •  8.7.2 ミッシングパルスゾーン・・・・[29]
  •  8.8 不良テープ・・・・[29]
  •  9. フォーマット・・・・[29]
  •  9.1 概要・・・・[29]
  •  9.2 情報マトリクス・・・・[30]
  •  9.2.1 情報マトリクスのロード・・・・[30]
  •  10. 記録方式・・・・[34]
  •  10.1 記録密度・・・・[34]
  •  10.1.1 長周期平均ビットセル長・・・・[34]
  •  10.1.2 短周期平均ビットセル長・・・・[34]
  •  10.1.3 短周期平均ビットセル長の変動率・・・・[34]
  •  10.2 ビットシフト・・・・[34]
  •  10.3 情報交換時の再生信号振幅・・・・[34]
  •  10.3.1 データ信号の平均信号振幅・・・・[35]
  •  10.3.2 サーボ信号の平均信号振幅・・・・[35]
  •  10.4 消去・・・・[35]
  •  11. トラック・・・・[35]
  •  11.1 トラックの位置・・・・[35]
  •  11.2 トラック間隔・・・・[36]
  •  11.2.1 隣接トラック間隔・・・・[36]
  •  11.2.2 平均トラック間隔・・・・[36]

(pdf 一覧ページ番号 )

――――― [JIS X 6142 pdf 3] ―――――

X 6142-1995 (ISO/IEC 12246 : 1993)目次
  •  11.3 トラック幅・・・・[36]
  •  11.4 トラック角・・・・[37]
  •  11.5 トラックエッジの直線性・・・・[37]
  •  11.6 アジマス角・・・・[37]
  •  12. トラックのフォーマット・・・・[37]
  •  12.1 チャネルビット・・・・[37]
  •  12.2 情報セグメント・・・・[37]
  •  12.2.1 ビット同期フィールド・・・・[37]
  •  12.2.2 情報セグメント番号・・・・[37]
  •  12.2.3 情報セグメントフィールド・・・・[38]
  •  12.3 情報ブロック・・・・[39]
  •  12.4 物理トラックの形式・・・・[39]
  •  12.4.1 T1トラック,T2トラックの構・・・・[39]
  •  12.5 サーチフィールドゾーン・・・・[40]
  •  12.5.1 サーチフィールドデータゾー・・・・[40]
  •  12.5.2 サーチフィールドゾーンシーケンスの記録・・・・[42]
  •  12.6 サーボゾーン・・・・[42]
  •  12.6.1 第1サーボゾーン・・・・[42]
  •  12.6.2 第2サーボゾーン・・・・[43]
  •  12.6.3 第3サーボゾーン・・・・[43]
  •  12.7 情報トラック・・・・[43]
  •  12.7.1 フォーマットトラック・・・・[43]
  •  12.7.2 データトラック・・・・[43]
  •  12.7.3 ロングテープマークトラック・・・・[43]
  •  12.7.4 ギャップトラック・・・・[43]
  •  12.7.5 エンドオブデータトラック・・・・[43]
  •  13. テープマーク・・・・[43]
  •  13.1 ロングテープマーク・・・・[43]
  •  13.2 ショートテープマーク・・・・[43]
  •  14. エンドオブデータ・・・・[44]
  •  15. ID情報・・・・[44]
  •  15.1 物理ブロックID・・・・[44]
  •  15.2 論理ブロックID・・・・[44]
  •  15.3 論理レコードID・・・・[44]
  •  15.4 ブロック形式・・・・[44]
  •  15.4.1 データブロック・・・・[45]
  •  15.4.2 ギャップブロック・・・・[45]
  •  15.4.3 フォーマットブロック・・・・[46]
  •  15.4.4 ロング/ショートテープマークブロック・・・・[46]
  •  15.4.5 エンドオブデータブロック・・・・[47]

(pdf 一覧ページ番号 )

――――― [JIS X 6142 pdf 4] ―――――

                                                             X 6142-1995 (ISO/IEC 12246 : 1993)目次
  •  16. 再書込み情報ブロック・・・・[47]
  •  17. テープの物理フォーマット・・・・[47]
  •  17.1 初期消去領域・・・・[47]
  •  17.2 LBOT領域・・・・[47]
  •  17.3 テープの使用可能領域・・・・[48]
  •  附属書A(規定) 光透過率の測定方法・・・・[49]
  •  附属書B(規定) ビットシフトの測定方法・・・・[51]
  •  附属書C(規定) 8ビットバイトから10ビットパターンへの変換・・・・[53]
  •  附属書D(参考) 輸送条件・・・・[57]
  •  附属書E(参考) 不良テープ・・・・[58]

(pdf 一覧ページ番号 )

――――― [JIS X 6142 pdf 5] ―――――

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JIS X 6142:1995の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO/IEC 12246:1993(IDT)

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