JIS X 7107:2005 地理情報-空間スキーマ | ページ 25

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X 7107 : 2005 (ISO 19107 : 2003)
それぞれ,GMObject,GMComplex及びGMCompositeから継承した属性,操作及び関連並びに各
クラスに固有に定義された属性,操作及び関連のすべてに対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.1.3.2及びA.2.2.1
d) 試験種類 機能
A.2.3.2 二次元幾何複体の完全操作
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.1.3.3及びA.2.2.2のすべての要件を満たすことを検
証する。GMCompositeSurfaceをインスタンス化したものが,GMObject,GMComplex及び
GMCompositeから継承した属性,操作及び関連並びにこのクラスに固有に定義された属性,操作及
び関連のすべてに対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.1.3.3及びA.2.2.2
d) 試験種類 機能
A.2.3.3 三次元幾何複体の完全操作
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.1.3.4及びA.2.2.3のすべての要件を満たすことを検
証する。GMCompositeSolidをインスタンス化したものが,GMObject,GMComplex及び
GMCompositeから継承した属性,操作及び関連並びにこのクラスに固有に定義された属性,操作及
び関連のすべてに対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.1.3.4及びA.2.2.3
d) 試験種類 機能

A.3 位相複体

A.3.1 位相複体のデータ型
A.3.1.1 一次元位相複体のデータ型
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,TPComplex,TPNode,TPDirectedNode,TPEdge
及びTPDirectedEdgeをインスタンス化することを検証する。TPDirectedNode及びTPDirectedEgde
をインスタンス化したものが共にorientation属性に対応することを検証する。応用スキーマ又はプロ
ファイルが,TPComplexとそれぞれのTPPrimitive(TPNode及びTPEdge)との間のComplex関連
に対応することを検証する。それが,TPNodeとTPDirectedNodeとの間及びTPEdgeと
TPDirectedEdgeとの間のCenter関連に対応することを検証する。これが,TPDirectedNodeとTPEdge
との間のBoundary派生関連及びTPNodeとTPDirectedEdgeとの間のCoBoundary派生関連に対応す
ることを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 本体の7.1,7.2.1,7.3.1,7.3.2,7.3.3,7.3.8.1,7.3.8.3,7.3.9.1,7.3.9.2,7.3.9.5,7.3.9.6,7.3.10,
7.3.11,7.3.12.1,7.3.12.3,7.3.12.4,7.3.13,7.4.1,7.4.2.1,7.4.2.3,7.4.2.6及び7.4.2.7
d) 試験種類 機能
A.3.1.2 二次元位相複体のデータ型
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.3.1.1のすべての要件を満たすと同時に,TPFace及
びTPDirectedEdgeをインスタンス化することを検証する。TPDirectedFaceをインスタンス化したも

――――― [JIS X 7107 pdf 121] ―――――

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X 7107 : 2005 (ISO 19107 : 2003)
のが,orientation属性に対応することを検証する。応用スキーマ又はプロファイルが,TPPrimitiveの
間のIsolatedIn関連,TPComplexとTPFaceとの間のComplex関連及びTPFaceとTPDirectedFace
との間のCenter関連に対応することを検証する。これが,TPDirectedEdgeとTPFaceとの間の
Boundary関連,及びTPEdgeとTPDirectedFaceとの間のCoBoundary派生関連に対応することを検
証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.3.1.1並びに本体の7.3.4,7.3.6,7.3.8.4,7.3.14.1,7.3.14.4及び7.3.14.5
d) 試験種類 機能
A.3.1.3 三次元位相複体のデータ型
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.3.1.2のすべての要件を満たすと同時に,TPSolid及
びTPDirectedSolidをインスタンス化することを検証する。TPDirectedSolidをインスタンス化したも
のが,orientation属性に対応することを検証する。応用スキーマ又はプロファイルが,TPComplexと
TPSolidとの間のComplex関連及びTPSolidとTPDirectedSolidとの間のCenter関連に対応すること
を検証する。これが,TPDirectedFaceとTPSolidとの間のBoundary関連及びTPFaceと
TPDirectedSolidとの間のCoBoundary派生関連に対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.3.1.2並びに本体の7.3.5,7.3.7,7.3.16.1,7.3.16.4及び7.3.16.5
d) 試験種類 機能
A.3.2 位相複体の単純操作
A.3.2.1 一次元位相複体の単純操作
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.3.1.1のすべての要件を満たし,TPComplex,TPNode
及びTPEdgeをインスタンス化したものが,それぞれboundary操作,coBoundary操作及び
maximalComplex操作に対応することを検証する。GMComplexをインスタンス化したものが,
isMaximal操作に対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.3.1.1並びに本体の7.2.2.3,7.2.2.4,7.2.2.8,7.3.12.2及び7.4.2.4
d) 試験種類 機能
A.3.2.2 二次元位相複体の単純操作
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.3.1.2及びA.3.2.1のすべての要件を満たし,TPFace
をインスタンス化したものが,それぞれboundary操作,coBoundary操作及びmaximalComplex操作に
対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.3.1.2,A.3.2.1,7.3.14.2及び7.4.14.3
d) 試験種類 機能
A.3.2.3 三次元位相複体の単純操作
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.3.1.3及びA.3.2.2のすべての要件を満たし,TPSolid
をインスタンス化したものが,それぞれboundary操作,coBoundary操作及びmaximalComplex操作に
対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.3.1.3及びA.3.2.2並びに本体の7.3.16.2及び7.3.16.3

――――― [JIS X 7107 pdf 122] ―――――

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X 7107 : 2005 (ISO 19107 : 2003)
d) 試験種類 機能
A.3.3 位相複体の完全操作
A.3.3.1 一次元位相複体の完全操作
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,TPComplex,TPExpression,TPExpressionTerm,
TPNode,TPDirectedNode,TPEdge及びTPDirectedEdgeをインスタンス化することを検証する。
これらのインスタンス化したものがそれぞれ,TPObject,TPPrimitive及びTPDirectedTopoから継
承した属性,操作及び関連並びに各クラスに固有に定義された属性,操作及び関連のうち,Realization
関連を除くすべてに対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 本体の7.1,7.2,7.3.1,7.3.2,7.3.3,7.3.6,7.3.8.1,7.3.8.3,7.3.8.4,7.3.97.3.13,7.3.18,7.4.1
及び7.4.2.17.4.2.7
d) 試験種類 機能
A.3.3.2 二次元位相複体の完全操作
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.3.3.1のすべての要件を満たすと同時に,それが
TPFace及びTPDirectedFaceをインスタンス化することを検証する。TPFace及びTPDirectedFace
をインスタンス化したものがそれぞれ,TPObject,TPPrimitive及びTPDirectedTopoから継承した
属性,操作及び関連並びに各クラスに固有に定義された属性,操作及び関連のうち,Realization関連
を除くすべてに対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.3.3.1並びに本体の7.3.4,7.3.14及び7.3.15
d) 試験種類 機能
A.3.3.3 三次元位相複体の完全操作
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.3.3.2のすべての要件を満たすと同時に,それが
TPSolid及びTPDirectedSolidをインスタンス化することを検証する。TPSolid及びTPDirectedSolid
をインスタンス化したものがそれぞれ,TPObject,TPPrimitive及びTPDirectedTopoから継承した
属性,操作及び関連並びに各クラスに固有に定義された属性,操作及び関連のうち,Realization関連
を除くすべてに対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.3.3.2並びに本体の7.3.5,7.3.16及び7.3.17
d) 試験種類 機能

A.4 幾何実現を伴う位相複体

A.4.1 幾何実現を伴う位相複体のデータ型
A.4.1.1 幾何実現を伴う一次元位相複体のデータ型
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.1.1.2及びA.3.1.1のすべての要件を満たすことを検
証する。それがまた,TPPrimitive(TPNode及びTPEdge)とGMPrimitive(GMPoint及びGMCurve)
とをそれぞれインスタンス化したものの間,及びTPComplexとGMComplexとをそれぞれインスタ
ンス化したものの間のRealization関連に対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.1.1.2及びA.3.1.1並びに本体の7.3.8.2及び7.4.2.8

――――― [JIS X 7107 pdf 123] ―――――

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X 7107 : 2005 (ISO 19107 : 2003)
d) 試験種類 機能
A.4.1.2 幾何実現を伴う二次元位相複体のデータ型
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.1.1.3及びA.3.1.2のすべての要件を満たすと同時に,
TPFaceとGMSurfaceとをそれぞれインスタンス化したものの間,及びTPComplexとGMComplex
とをそれぞれインスタンス化したものの間のRealization関連に対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.1.1.3及びA.3.1.2並びに本体の7.3.8.2及び7.4.2.8
d) 試験種類 機能
A.4.1.3 幾何実現を伴う三次元位相複体のデータ型
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.1.1.4及びA.3.1.3のすべての要件を満たすと同時に,
TPSolidとGMSolidとをそれぞれインスタンス化したものの間,及びTPComplexとGMComplex
とをそれぞれインスタンス化したものの間のRealization関連に対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.1.1.4及びA.3.1.3並びに本体の7.3.8.2及び7.4.2.8
d) 試験種類 機能
A.4.2 幾何実現を伴う位相複体の単純操作
A.4.2.1 幾何実現を伴う一次元位相複体の単純操作
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.1.2.2及びA.3.2.1のすべての要件を満たすと同時に,
TPPrimitive(TPNode及びTPEdge)とGMPrimitive(GMPoint及びGMCurve)とをそれぞれイ
ンスタンス化したものの間,及びTPComplexとGMComplexとをそれぞれインスタンス化したもの
の間のRealization関連に対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.1.2.2及びA.3.2.1並びに本体の7.3.8.2及び7.4.2.8
d) 試験種類 機能
A.4.2.2 幾何実現を伴う二次元位相複体の単純操作
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.1.2.3及びA.3.2.2のすべての要件を満たすと同時に,
TPFaceとGMSurfaceとをそれぞれインスタンス化したものの間,及びTPComplexとGMComplex
とをそれぞれインスタンス化したものの間のRealization関連に対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.1.2.3及びA.3.2.2並びに本体の7.3.8.2及び7.4.2.8
d) 試験種類 機能
A.4.2.3 幾何実現を伴う三次元位相複体の単純操作
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.1.2.4及びA.3.2.3のすべての要件を満たすと同時に,
TPSolidとGMSolidとをそれぞれインスタンス化したものの間,及びTPComplexとGMComplex
とをそれぞれインスタンス化したものの間のRealization関連に対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.1.2.4及びA.3.2.3並びに本体の7.3.8.2及び7.4.2.8
d) 試験種類 機能
A.4.3 幾何実現を伴う位相複体の完全操作
A.4.3.1 幾何実現を伴う一次元位相複体の完全操作

――――― [JIS X 7107 pdf 124] ―――――

                                                                                            119
X 7107 : 2005 (ISO 19107 : 2003)
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.2.3.1及びA.3.3.1のすべての要件を満たすことを検
証する。それがまた,TPPrimitive(TPNode及びTPEdge)とGMPrimitive(GMPoint及びGMCurve)
とをそれぞれインスタンス化したものの間,及びTPComplexとGMComplexとをそれぞれインスタ
ンス化したものの間のRealization関連に対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.2.3.1及びA.3.3.1並びに本体の7.3.8.2及び7.4.2.8
d) 試験種類 機能
A.4.3.2 幾何実現を伴う二次元位相複体の完全操作
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.2.3.2及びA.3.3.2のすべての要件を満たすと同時に,
TPFaceとGMSurfaceとをそれぞれインスタンス化したものの間,及びTPComplexとGMComplex
とをそれぞれインスタンス化したものの間のRealization関連に対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.2.3.2及びA.3.3.2並びに本体の7.3.8.2及び7.4.2.8
d) 試験種類 機能
A.4.3.3 幾何実現を伴う三次元位相複体の完全操作
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが,A.2.3.3及びA.3.3.3のすべての要件を満たすと同時に,
TPSolidとGMSolidとをそれぞれインスタンス化したものの間,及びTPComplexとGMComplex
とをそれぞれインスタンス化したものの間のRealization関連に対応することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 A.2.3.3及びA.3.3.3並びに本体の7.3.8.2及び7.4.2.8
d) 試験種類 機能

A.5 ブール値演算子

A.5.1 集合演算子
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが8.2で規定したすべての集合演算子をその箇条に従って
定義することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 本体の8.2
d) 試験種類 機能
A.5.2 エーゲンホーファ演算子
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが8.3で規定したすべてのエーゲンホーファ演算子をその
箇条に従って定義することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 本体の8.3
d) 試験種類 機能
A.5.3 完全位相演算子
a) 試験目的 応用スキーマ又はプロファイルが8.4で規定したすべての集合演算子をその箇条に従って
定義することを検証する。
b) 試験方法 応用スキーマ又はプロファイルの文書を検査する。
c) 参照 本体の8.4

――――― [JIS X 7107 pdf 125] ―――――

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JIS X 7107:2005の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 19107:2003(IDT)

JIS X 7107:2005の国際規格 ICS 分類一覧

JIS X 7107:2005の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISX7111:2014
地理情報―座標による空間参照