JIS Z 2245:2021 ロックウェル硬さ試験―試験方法 | ページ 8

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Z 2245 : 2021
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS Z 2245 ISO 6508-1:2016,(MOD)
a) ISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) ISと対応国際規格との技術的差異の e) ISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に対
応する箇 価 する今後の対策
条番号
3 追加 ISOへの提案を検討す
JISでは,“用語及び定義”の箇条を追加し
た。 る。
4 3 追加 JISでは,名称として“ロックウェルスーパ
技術的差異は軽微であ
ーフィシャル硬さ”を追加した。 る。
5 4 追加 JISでは,他に規定がなければ,超硬合金球
技術的差異は軽微であ
る。
圧子を適用を規定し,鋼球圧子の適用も許
容した。
6 5 変更 技術的差異は軽微であ
ダイヤモンド圧子の識別について,全ての
る。
圧子の確認がとれないため,推奨事項とし
た。
10 9 追加 技術的差異は軽微であ
内容の明確化のため,“及びその補正値”を
追加した。 る。
附属書A Annex A 追加 ISOへの提案を検討す
JISでは,ダイヤモンドアンビルとの組合せ
る。
に対して,超硬合金球圧子の適用も認めて
いる。
追加 JISでは,鋼球又は超硬合金球圧子の適用ISOへの提案を検討す
る。
は,製品規格又は受渡当事者間の協定によ
ることとし,これがない場合は,鋼球圧子を
適用することにした。
附属書B Annex B 変更 JISでは,試験片の最小厚さ算出式を追加し
技術的差異は軽微であ
た。 る。
附属書E Annex E 追加 JISでは,他に規定がなければ,超硬球圧子
技術的差異は軽微であ
る。
を適用を規定し,鋼球圧子の適用も許容し
た。
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。

JIS Z 2245:2021の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 6508-1:2016(MOD)

JIS Z 2245:2021の国際規格 ICS 分類一覧

JIS Z 2245:2021の関連規格と引用規格一覧