JIS Z 3111:2005 溶着金属の引張及び衝撃試験方法 | ページ 3

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Z 3111 : 2005
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(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) ISと国際規格との技術的差異
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規格番号 の項目ごとの評価及びその内容 及び今後の対策
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表示箇所 : 本体
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表示方法 : 側線又は点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
4.試験 b)試験板の材質 4 十分に平らな試験片 MOD/ 従来行われてきた試験片とISOでは寸
板の準備 が製作されるような 追加 ISOでは,バタリング 法が異なる為,試験結果が異なる事が
やり方でセット又は 厚さについては規定 ある。ISO見直し時に再検討する。
拘束する。 されていない。 JISの内容はISOの内容と同等である
c)試験板の角変形の防止 5 MOD/ が,ISOではハ゛タリンク゛厚さについて規定
追加 ISOに角度及び逆ひず されていないのでこれを追加した。
みの規定はない。 ISOにハ゛タリンク゛厚さ規定提案を検討
ISOの見直し時に提案を検討
5.溶接 c)試験板の積層方法 MOD/ ISOには,規定されて パス数の指定をするために,従来のJIS
条件 追加 いない。 の規定を追加した。
d)パス間温度の管理 6 MOD/ ISOには,規定されて パス間温度の管理を行うため,従来の
g)溶接中断時の処理 追加 いない。 JISの規定を追加した。
MOD/ ISOには,規定されて 溶接中断時の処理について,従来JIS
追加 いない。 の規定を追加した。
h)試験板の熱処理 7 試験板に熱処理を行 MOD/ 材料規格で熱処理を行う場合を規定し
う場合を規定。 変更 ているので行わない場合について追加
規定した。
ISOの見直し時に提案を検討
6.試験片 c)試験に用いる試験片の 8 MOD/ ISOとは異なる試験片 従来行われてきた試験片とISOでは寸
の作製 種類を規定。 追加 寸法も規定した。 法が異なる為,試験結果が異なる事が
d)引張試験片の形状及び タイプごとの平行部 MOD/ ISOとは異なる試験片 ある為,従来とISOの種類を併記した。
寸法 径を規定。 追加 寸法も規定した。 ISOの寸法に従来の寸法を追加した。
e)引張試験片の平行部は, MOD/ ISOには,明記されて 従来のJISの表現を追加した。
すべて溶着金属である。 追加 いない。
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f)衝撃試験片の形状及び 衝撃試験片のサイズ MOD/ − ISOでは寸法についてはJISと同等の物
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寸法 を規定。 変更 が他のISO規格に規定され引用されて
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いる。
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(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) ISと国際規格との技術的差異
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規格番号 の項目ごとの評価及びその内容 及び今後の対策
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表示箇所 : 本体
: 2
表示方法 : 側線又は点線の下線
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項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
6.試験片 g)衝撃試験片の切欠き部 8 衝撃試験片のノッチ MOD/ ISOの規定とJISとの ISOの規定はJISと同等であるがより
の作製 及び破断部の材質 の位置を規定。 変更 規定は,同等である。明解な従来のJISの表現を追記した。
h)試験片の採取個数 MOD/ ISOには,規定されて ISOには規定がないので追加した。
追加 いない。 ISO見直し時に提案を検討
7.試験方 a)試験方法のJISを規定。 8. ISO 5178 MOD/ ISOでは,ISOの試験 ISOではISO 5178及びISO 9016:2000
法 b)試験方法のJISを規定。 ISO 9016:2000 追加 方法が引用されてい が引用されているが,内容的に同等の
る。 JISを適用し試験方法を追記した。
c)衝撃試験の試験温度 MOD/ ISOに規定なし。 試験温度を明確にするために追記し
追加 た。
d)衝撃試験におけるシャ MOD/ ISOに規定なし。 衝撃試験の試験片数を明記した。
ルピー吸収エネルギーの 追加
値は,3個の平均値とす ISO見直し時に提案を検討
る。
8.再試験 不合格となった場合の再 9. 再試験は関連する要 MOD/変 溶接材料の規格をJIS 実説的に差異はない。
試験の方法を規定 求に従って行う。 更 とした。
9.試験報 試験報告の項目 10. 試験片の形状につい MOD/追 ISOに規定なし 異なる寸法の試験片を追加したので試
告 ても報告を行う。 加 験片形状を報告する様にした。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT·················· 技術的差異がない。
― MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
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2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
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― MOD··············· 国際規格を修正している。
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JIS Z 3111:2005の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 15792-1:2000(MOD)

JIS Z 3111:2005の国際規格 ICS 分類一覧

JIS Z 3111:2005の関連規格と引用規格一覧