Z4
6
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との
(IV) IS(原案)と国際規格との技術的差異の
3
5
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 技術的差異の理由及び今
21 : 2
表示箇所 : 本体,附属書 後の対策
0
表示方法 : 点線の下線又は側線
06
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
評価
13. サーベ ISO 8529-3 5.1 JISと同じ MOD/変更 ISO規格では本文中にある換
イメータ・ 算係数の表をJISでは附属書
エリアモニ (規定)で規定したが,技術的
タの校正及 差異はない。
び線量当量
レスポンス
決定のため
の手順
13.1 測定量
及び換算係
数
13.2 照射条 13.2.1 測定器条件 ISO 8529-3 5.2 5.2.1 要求されるレスポMOD/削除 要求されるレスポンスを削除 線量計自体の規格で規定
件 13.2.2 照射時の幾何学 ンス した。 する内容であり,校正方
体系 5.2.2 測定器条件 法とは無関係であるた
5.3.3 照射時の幾何学体 め。次回ISO規格の改正
系 時に削除を申し入れる。
13.3 測定の ISO 8529-3 5.3 JISと同じ IDT −
評価
14. 個人線 ISO 8529-3 6.1 JISと同じ MOD/変更 ISO規格では本文中にある換算
量計の校正 係数の表をJISでは附属書(規
及び線量当 定)で規定したが,技術的差異
量レスポン はない。
ス決定のた
めの手順
14.1 測定量
及び換算係
Z4
数
521 : 2
0 0
6
6
3
――――― [JIS Z 4521 pdf 66] ―――――
Z4
6
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との
(IV) IS(原案)と国際規格との技術的差異の
4
5
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 技術的差異の理由及び今
21 : 2
表示箇所 : 本体,附属書 後の対策
0
表示方法 : 点線の下線又は側線
06
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
評価
14.2 照射条 14.2.1 校正用ファント ISO 8529-3 6.2 MOD/追加
6.2.1要求されるレスポン 1 要求されるレスポンスを 1 線量計自体の規格
件 ム ス 削除した。 で規定する内容で
・JIS Z 4331で規定する 6.2.2 校正用ファントム 2 ファントムの種類を直接 あり,校正方法とは
ファントムを使用す ・ISO水ファントムを使 規定せず,関連JISを引用 無関係であるため。
る。 用する。 した。これによって,ISO 次回ISO規格の改
規格の水ファントム(JIS 正時に削除を申し
Z 4331のPWファントム 入れる。
2 ISO水ファントムで
と同じ。)以外のファント
ムもJIS Z 4331が定める はなく,PMMAファ
条件下で使用可能となる。 ントムでもよい場
合があり,これを反
映した関連JISとの
整合をとるため。次
回ISO規格の改正
時に追加を申し入
れる。
14.2.2 照射時の幾何学 ISO 8529-29の一部 JISと同じ IDT 内容を明確にするために同種
体系 ISO 8529-36.2.3 の内容を統合するとともに記
述を追加したが,技術的差異は
ない。
14.3 測定の ISO 8529-3 5.3 JISと同じ IDT −
評価
Z4 521 : 2
0 0
6
6
4
――――― [JIS Z 4521 pdf 67] ―――――
Z4
6
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との
(IV) IS(原案)と国際規格との技術的差異の
5
5
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 技術的差異の理由及び今
21 : 2
表示箇所 : 本体,附属書 後の対策
0
表示方法 : 点線の下線又は側線
06
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
評価
15. 校正証 校正証明書の内容 ISO 8529-3 8.1 校正証明書の内容 MOD/追加 1 “結果”を“校正結果”と 結果に不確かさを含んで
明書及び不 a) 校正の日付及び場所 a) 校正の日付及び場所 した。 いるかどうかがあいまい
確かさの表 b) 測定器に関する記述 b) 測定器に関する記述 2 不確かさを項目に加えた。 (曖昧)であるため,両
示 c) 測定器の所有者 c) 測定器の所有者 者を明確に分離した。次
15.1 校正証 d) 線源及び校正場の詳 d) 線源及び校正場の詳 回ISO規格の改正時に修
明書 細,並びに該当する場合 細,並びに,該当する場 正を申し入れる。
は,使用した基準測定器 合は,使用した基準測定
又は仲介測定器の情報 器又は仲介測定器の情報
e) 基準条件,校正条件又 e) 基準条件,校正条件又
は標準試験条件 は標準試験条件
f) 校正結果 f) 結果
g) 不確かさ g) 校正実施者名
h) 校正実施者名 i) 特記事項
i) 特記事項
15.2 校正証 考慮しなければならな ISO 8529-3 8.2 考慮しなければならないMOD/変更 1 a) 取決め真値の不確か 1 11. と重複があるな
明書におけ い要素 要素 : さ,b) 測定器設置位置の ど規定に不整合が
る不確かさ 11. に記載した要素のほ a) 取決め真値の不確かさ 不確かさ及びc) 線量換算 あるため,整理し
か, b) 測定器設置位置の不確 係数の不確かさを削除し た。次回ISO規格の
a) 場の不均一さによる かさ た。 改正時に修正を申
不確かさ c) 線量換算係数の不確か 2 複数の個人線量計の同時 し入れる。
b) 複数の個人線量計の さ 照射時の直接線吸収の影 2 複数の個人線量計
同時照射による不確か d) 場の不均一さによる不 響の評価を推奨とした。 の同時照射時の直
さ : 個人線量計による直 確かさ 接線吸収の影響評
接線の吸収による影響 e) 複数の個人線量計の同 価手法が確立され
を評価することが望ま 時照射による不確かさ : ていないため。次回
しい。 個人線量計による直接線 ISO規格の改正時に
Z4
c) 校正手順の単純化に の吸収による影響を評価 修正を申し入れる。
5
よる不確かさ しなければならない。
21 : 2
f) 校正手順の単純化によ
る不確かさ
0 0
6
6
5
――――― [JIS Z 4521 pdf 68] ―――――
Z4
6
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との
(IV) IS(原案)と国際規格との技術的差異の
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規格番号 項目ごとの評価及びその内容 技術的差異の理由及び今
21 : 2
表示箇所 : 本体,附属書 後の対策
0
表示方法 : 点線の下線又は側線
06
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
評価
附属書A ISO 8529-1 Annex A JISと同じ IDT −
(規定)
標準RI中性
子線源のス
ペクトル
附属書B ISO 8529-1 Annex C JISと同じ IDT −
(規定)
熱中性子フ
ルエンス率
の定義
附属書C ISO 8529-2 Annex C JISと同じ IDT −
(規定)
空気減衰補
正係数
附属書D ISO 8529-2 6.2 JISと同じ MOD/変更 記述の整理のため,本文から附
(規定) 属書としたが,技術的差異はな
幾何学補正 い。
附属書E a) シャドーコーン法 ISO 8529-2 6.3の一 a) シャドーコーン法 MOD/変更 1 一般化フィット法と同種 8.4と同じ。
(規定) b) 半経験法 部 b) 半経験法 の多項式フィット法を追
散乱線補正 c) 一般化フィット法/ c) 一般化フィット法 加した。
方法の詳細 多項式フィット法 d) 縮約フィッティング法 2 縮約フィッティング法を
の詳細 削除した。
Z4 521 : 2
0 0
6
6
6
――――― [JIS Z 4521 pdf 69] ―――――
Z4
6
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との
(IV) IS(原案)と国際規格との技術的差異の
7
5
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 技術的差異の理由及び今
21 : 2
表示箇所 : 本体,附属書 後の対策
0
表示方法 : 点線の下線又は側線
06
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
評価
附属書F 表1(単色エネルギー中 ISO 8529-3 5.1 Table 1(本体表2で規定MOD/追加 ISO規格が規定する線量換算 スペクトル平均線量換算
(規定) 性子に対する換算 6.1 するエネルギーに 係数のもととなるデータ(ICRP
係数の計算式を規定して
中性子フル 係数) 対する周辺線量当 Publ.74及びICRU Report 57)を
いるが,計算に必要な線
エンス−線 表2(本体表2で規定す 量への換算係数) 追加した。 量換算係数が規定されて
量当量換算 る中性子エネルギー Table 2(標準RI線源に対 いないため。次回ISO規
係数 に対する周辺線量 する周辺線量当量 格の改正時に追加を申し
当量への換算係数) への換算係数) 入れる。
表3(標準RI中性子線源 Table 3(本体表2で規定
に対する周辺線量 するエネルギーに
当量への換算係数) 対する個人線量当
表4(本体表2で規定す 量への換算係数)
る中性子エネルギー Table 4(標準RI線源に対
に対する個人線量 する個人線量当量
当量への換算係数) への換算係数)
表5(標準RI中性子線源
に対する個人線量
当量への換算係数)
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT·················· 技術的差異がない。
― MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
Z4
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
5
― MOD··············· 国際規格を修正している。
21 : 2
0 0
6
6
7
JIS Z 4521:2006の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 8529-1:2001(MOD)
- ISO 8529-2:2000(MOD)
- ISO 8529-3:1998(MOD)
JIS Z 4521:2006の国際規格 ICS 分類一覧
- 17 : 度量衡及び測定.物理的現象 > 17.240 : 放射線測定
JIS Z 4521:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISZ4001:1999
- 原子力用語
- JISZ4821-1:2015
- 密封放射線源―第1部:一般要求事項及び等級
- JISZ8103:2019
- 計測用語