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Z 8126-1 : 2021
a) JISの箇条 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差e) JISと対応国際規格と
番号 規格の対 との評 異の内容及び理由 の技術的差異に対する
応する箇 価 今後の対策
条番号
1301 平均自由 3.3.1 追加 JISを理解しやすくするた
対応国際規格では,単に“分子”とし
行程 めであり,対応国際規格に
ているところを,“気体(一般には粒
反映させる予定はない。
子の集合系)の中を自由に動き回る粒
子(分子,原子,電子,イオン,中性
子など)”と詳しい説明を加えた。
1302 クヌーセ 3.3.2 追加 “流れの特性を表す無次元量の一つJISを理解しやすくするた
ン数 であって,”を追記した。 めであり,対応国際規格に
反映させる予定はない。
1304 衝突頻度 3.3.4 追加 次回の対応国際規格の見直
注釈に,“衝突に関与する粒子の種類
しの際,修正を提案する。
を指定することがある。”を追記した。
1311 すべり流 3.3.11 変更 注釈1で引用している用語番号を,ク
次回の対応国際規格の見直
ヌーセン数の用語番号に修正した。しの際,修正を提案する。
1312分子の噴 3.3.12 追加 “厚さを無視できるオリフィスにお次回の対応国際規格の見直
出し,分子噴流 いて,”を追加した。 しの際,修正を提案する。
1317(気体の)3.3.17 追加 注釈2を追記した。 次回の対応国際規格の見直
流量,pV値流 しの際,修正を提案する。
量
1321 マクスウ 3.3.21 追加 対応する英語を追記した。 次回の対応国際規格の見直
ェルの速度分 しの際,修正を提案する。
布,マクスウェ
ル·ボルツマン
分布
1322 通過確 3.3.22 追加 対応する英語を追記した。 次回の対応国際規格の見直
率,クラウジン しの際,修正を提案する。
グ係数 削除 without having passed the inlet port in the
次回の対応国際規格の見直
しの際,修正を提案する。
opposite directionは,自明であるため
削除した。
1325 固有コン 3.3.25 削除 マクスウェルの速度分布が成立して次回の対応国際規格の見直
ダクタンス いるとみなせる状態にある二つの容しの際,修正を提案する。
器が,導管(又はオリフィス)によっ
て接続されている場合は,特別ではな
いので,特別を削除した。
追加 “厚さをゼロとした”,を追記した。
次回の対応国際規格の見直
しの際,修正を提案する。
1327 気体分子 − 追加 次回の対応国際規格の見直
議論の結果,新たに記載することにし
の平均速度 た。 しの際,修正を提案する。
1328 余弦則 − 追加 次回の対応国際規格の見直
議論の結果,新たに記載することにし
た。 しの際,修正を提案する。
1401 収着 3.4.1 追加 注釈1を追加した。 次回の対応国際規格の見直
しの際,修正を提案する。
1403 物理吸着 3.4.3 変更 対応国際規格では,sorption(収着)を
次回の対応国際規格の見直
しの際,修正を提案する。
用いていたが,吸着(adsorption)と訳
した。
1404 化学吸着 3.4.4 変更 対応国際規格では,sorption(収着)を
次回の対応国際規格の見直
しの際,修正を提案する。
用いていたが,吸着(adsorption)と訳
した。
――――― [JIS Z 8126-1 pdf 16] ―――――
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Z 8126-1 : 2021
a) JISの箇条 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差e) JISと対応国際規格と
番号 規格の対 との評 異の内容及び理由 の技術的差異に対する
応する箇 価 今後の対策
条番号
1406 熱的適応 3.4.6 変更 対応国際規格の定義が冗長であるた次回の対応国際規格の見直
係数,エネルギ しの際,修正を提案する。
め,定義の一部を注釈1とした。内容
ー適応係数 に差はない。
1407 運動量適 3.4.7 変更 対応国際規格の定義が冗長であるた次回の対応国際規格の見直
応係数 しの際,修正を提案する。
め,定義の一部を注釈1とした。内容
に差はない。
1409 凝縮速度 3.4.9 追加 注釈1を追記した。 次回の対応国際規格の見直
しの際,修正を提案する。
1410 付着速度 3.4.10 追加 注釈1を追記した。 次回の対応国際規格の見直
しの際,修正を提案する。
1417 蒸発速度 3.4.17 追加 注釈1を追記した。 次回の対応国際規格の見直
しの際,修正を提案する。
1418 気体放出 3.4.18 追加 注釈1を追記した。 次回の対応国際規格の見直
速度,脱離速 しの際,修正を提案する。
度,脱ガス速度
1419 透過 3.4.19 追加 注釈1の,various surface phenomenaを
次回の対応国際規格の見直
しの際,修正を提案する。
具体的に,吸着,溶解,拡散,脱離な
どと訳した。
1420 透過率 3.4.20 追加 (モル流量)を追記した。 次回の対応国際規格の見直
しの際,修正を提案する。
4 記号及び略 4 変更,追加 気体の量,pV値の記号を修正した。次回の対応国際規格の見直
語 しの際,修正を提案する。
透過係数,透過率,気体放出速度及び
単位質量密度の単位を修正した。
流速の英語を追加した。
附属書JA − 追加 ISO 3529-1:1981には記載されていた
次回の対応国際規格の見直
(参考) ものの,対応国際規格では削除されしの際,修正を提案する。
た。議論の結果,ISO 3529-1:1981の内
容を修正して,記載することにした。
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 一致 : 技術的差異がない。
− 削除 : 対応国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。
JIS Z 8126-1:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 3529-1:2019(MOD)
JIS Z 8126-1:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.160 : 真空技術
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.040 : 用語集 > 01.040.23 : 流体システム及び構成要素(用語集)