この規格ページの目次
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Z 8617-12 : 2008 (ISO 14617-12 : 2002)
4.5 適用例
4.5.1 X2601 ろ過器[スクリーン,シーブ(こし器),ストレーナ,
フィルタ]
301, 2602
4.5.2 X2602
301, 2602
4.5.3 X2603 回転ドラム式スクリーン,フィルタ
254, 301, 2602
4.5.4 X2604 回転ドラム及びスクレーパ付きスクリーンフィルタ
254, 301, 2602, 2605
4.5.5 X2605 振動式スクリーン,シーブ
241, 301, 2602
4.5.6 X2606 バッグ式フィルタ(メディアタイプフィルタ),キャン
ドル状フィルタ,リーフ状フィルタ,カートリッジ式フ
ィルタ
301, 2602
4.5.7 X2607 噴射ノズル付きフィルタ
301, 2602, 2037
4.5.8 X2608 ベッド式フィルタ,ロール式フィルタ
301, 2013, 2602
――――― [JIS Z 8617-12 pdf 6] ―――――
5
Z 8617-12 : 2008 (ISO 14617-12 : 2002)
4.5.9 X2609 定床式フィルタ
301, 2603
4.5.10 X2610 流動床式フィルタ
301, 2604
4.5.11 X2611 圧搾式フィルタ
301, 2602, 2607
4.5.12 X2612 ピストン,ねじ,プレートによる圧縮式フィルタ
301, 2602
4.5.13 X2613 真空洗浄器
301, 2302, 2602
4.5.14 X2614 遠心式フィルタ
301, 402, 2602
4.5.15 X2615 プレート(ナイフ)付きディスクセパレータ
301, 2606
4.5.16 X2616 沈殿物用セパレータ
301, 2607
4.5.17 X2617 排出空間及び排出出口付き沈殿物用セパレータ
301, 2101, 2607
――――― [JIS Z 8617-12 pdf 7] ―――――
6
Z 8617-12 : 2008 (ISO 14617-12 : 2002)
4.5.18 X2618 サイクロン式セパレータ
301, 2621
4.5.19 X2619 高速遠心分離機
301, 402, 2608
4.5.20 X2620 デキャンタ (decanter) 式遠心分離機
301, 402, 2608
4.5.21 X2621 噴霧式集じん(塵)器
301, 2037
4.5.22 X2622 浴槽式集じん(塵)器
301, 405
4.5.23 X2623 スピニング付き洗浄器
254, 301, 2602
4.5.24 X2624 噴霧式洗浄器
301, 405, 2037
4.5.25 X2625 トレイコラム,分留塔
2062, 2602
――――― [JIS Z 8617-12 pdf 8] ―――――
7
Z 8617-12 : 2008 (ISO 14617-12 : 2002)
4.5.26 X2626 ガス通路付きトレイコラム,分留塔
2062, 2602
4.5.27 X2627 静電式分離器
2601, IEC
4.5.28 X2628 電磁式分離器
2601, IEC
4.5.29 X2629 永久磁石式分離器
326, 2601
4.5.30 X2630 加熱又は冷却コイルを用いた熱式分離器
2501, 2601
4.5.31 X2631 電熱式分離器
2601, IEC
4.5.32 X2632 直火式分離器
2541, 2601
4.5.33 X2633 イオン交換式分離器
2601, 2624
4.5.34 X2634 生物利用フィルタ
例 活性質量フィルタ
2601, 2623
――――― [JIS Z 8617-12 pdf 9] ―――――
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Z 8617-12 : 2008 (ISO 14617-12 : 2002)
4.5.35 X2635 固定床断面をもつ反応容器及び噴霧ノズルをもつ反応
容器
2037, 2062, 2603
5 転換式清浄用装置
5.1 基本的性質の記号
5.1.1 2651 転換を用いる清浄器
R2651 (5.2.1) 参照。
5.2 5.1の記号の適用方法
5.2.1 R2651 アスタリスク(*)は,方法を指示する記号で置き換えるか,削除する。
5.3 補助記号
5.3.1 2661 触媒式
5.4 5.3の補助記号の適用方法
なし。
5.5 適用例
5.5.1 X2651 触媒式清浄器
2651, 2661
6 混合用装置
6.1 基本的性質の記号
注記 混合用装置の図記号の構造の適用方法は,R2671 (6.2.1) を参照。
6.1.1 2671 混合装置
6.1.2 2672 回転ミキサエレメント
6.1.3 2673 静止混合エレメント
6.2 6.1の記号の適用方法
6.2.1 R2671 混合用装置に用いる記号は,記号2671 (6.1.1) を用いるが,必要に応じてアスタリスク(*)で
置き換えて補助情報を適切な記号に付けるか,筒,容器の内側の要素に対して適切な記号を
付けて,筒(タンク)に対しては記号301 (4.1.2) を付けて組み立ててもよい。
6.3 補助記号
なし。
――――― [JIS Z 8617-12 pdf 10] ―――――
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JIS Z 8617-12:2008の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 14617-12:2002(IDT)
JIS Z 8617-12:2008の国際規格 ICS 分類一覧
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.080 : 図記号 > 01.080.30 : 機械及び建築用製図,ダイヤグラム,計画書,地図及び関連技術文書のための図記号
JIS Z 8617-12:2008の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISZ8222-1:2006
- 製品技術文書に用いる図記号のデザイン―第1部:基本規則
- JISZ8617-1:2008
- ダイヤグラム用図記号―第1部:一般事項及び索引
- JISZ8617-2:2008
- ダイヤグラム用図記号―第2部:一般用途