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Z 8890 : 2017
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評価(V) JISと国際規格との技術的差異
国際 及びその内容 の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
3 用語及び m) 音響法 14 JISとほぼ同じ 削除 JISでは,ISO規格14.6,14.7,14.9,14.16,
いずれも波及び信号処理に関する
定義(続き) 14.23,14.24,14.25を削除した。 一般的な定義であるため,削除し
た。ISO規格改正の際に変更を求め
る。
n) 光相互作用による 9 JISとほぼ同じ 変更 JISでは,ISO規格の9.3の用語及び定義を ISO規格の9.3の用語“coincidence
粒子計数方法 変更した。 error”が使用者の利便にとって不適
切であるため,適切な用語である
“同時通過損失”及びその定義に変
更した。ISO規格改正の際に変更を
求める。
変更 JISでは,ISO規格の9.4(計数効率)の定 定義が不適切であるため,国内規格
義を変更した。 に従い変更した。ISO規格改正の際
に変更を求める。
削除 我が国の事情による。対応JISがな
JISでは,ISO規格の9.1,9.2,9.6を削除し
た。 いこと,また,国内メーカがないこ
と及び販売代理店からも要望がな
いことから,このJISへの掲載が必
要ないとして,削除した。
削除 JISでは,ISO規格の“9.7 particle この粒子計数法特有の用語ではな
consentration”を削除した。 い一般的な用語のため。ISO規格改
正の際に変更を求める。
o) エアロゾル粒子の 12 JISとほぼ同じ 削除 引用したISO 15900では使用され
JISでは,ISO規格の12.11 Prclet numberを
電気移動度及び粒子数 削除した。 ていないため。ISO規格改正の際に
濃度の測定方法 変更を求める。
削除 JISでは,ISO規格の12.17 electrometerを削
エアロゾル粒子の測定に特化した
除した。 内容ではないこと,また,エアロゾ
ル粒子の測定に使用される
Z8
“Faraday-cup aerosol electrometer”
89
が別途,記載されているので,削除
0 : 2
した。ISO規格改正の際に変更を求
0
める。
1
2
7
8
――――― [JIS Z 8890 pdf 31] ―――――
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Z 8890 : 2017
Z8
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評価(V) JISと国際規格との技術的差異
8
8
国際 及びその内容 の理由及び今後の対策
90
規格
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
0
及び題名 番号 の評価
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3 用語及び 追加 JISでは,使用者の利便のためISO規格の 使用者の利便のため。ISO規格改正
定義(続き) 12.7電気移動度の説明を注記に追加した。の際に追加を求める。
追加 “differential mobility analysing
ISO規格の12.6“differential mobility analysing
system”の定義として荷電装置が不
system”の定義として荷電装置が不可欠であ
るため,JISでは追加した。 可欠であるため,ISO規格改正の際
に追加を求める。
変更 JISでは,ISO規格の12.2が荷電操作に関係使用者の利便のため。ISO規格改正
しているので,細別p)に記載した。 の際に変更を求める。
p) エアロゾル粒子の 13 JISとほぼ同じ 変更 JISでは,ISO規格の箇条12に記載されて 使用者の利便のため。ISO規格改正
荷電方法 いる12.2 を細別p)に記載した。 の際に変更を求める。
q) 画像解析法 8 JISとほぼ同じ 削除 JISでは,ISO規格の8.8“image analysis”
画像法による粒子計測方法として
を削除した。 定義する必要ないため。ISO規格改
正の際に変更を求める。
削除 JISでは,ISO規格の8.16,8.20及び8.21 対応するJIS Z 8827-2:2010に記載
を削除した。 されていない我が国の事情による。
変更 ISO規格の画像測定の範囲及び配列に関す 使用者の利便のため。ISO規格改正
る8.9及び8.12の定義は,新規に発行した の際に変更を求める。
ISO規格(参考文献[40])において変更され
た。そこでJISでは新規ISO規格の定義に
変更した。
追加 使用者の利便のため。
JISでは,“全測定量域”,“しきい(閾)値”
及び“コントラスト”を追加した。また,図
1及び図2を追加した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 26824:2013,MOD
――――― [JIS Z 8890 pdf 32] ―――――
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Z 8890 : 2017
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
Z8 890 : 2
0 1
2
7
8
JIS Z 8890:2017の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 26824:2013(MOD)
JIS Z 8890:2017の国際規格 ICS 分類一覧
- 19 : 試験 > 19.120 : 粒度分析.ふるい分け
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.040 : 用語集 > 01.040.19 : 試験(用語集)