JIS Z 9011:1963 廃止 規格情報
この規格の廃止理由、統計的品質管理分野のJISは国際規格との整合化事業において規格体系をISOに整合させるが,この規格体系に合わず,現在使用している企業も少ないため廃止。
JIS Z 9011:1963 廃止 移動先 規格概要
この規格 Z9011は、不良個数の場合の計数調整型一回抜取検査方式のきめ方および実施の方法について規定。
- 規格 番号
- JIS Z9011
- 規格 名称
- 計数調整型一回抜取検査
- 規格 名称 英語訳
- Single sampling inspection plans by attributes with adjustment
- 制定 年月日
- 1963-06-01
- 廃止 年月日
- 1998-08-20
- 引用 JIS 規格
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- 対応国際 規格 ISO
- -
- 国際規格 分類 ICS
- 03.120.30
- 改訂 履歴
- 1963-06-01 制定日, 1966-05-01 確認日, 1969-05-01 確認日, 1971-10-01 確認日, 1975-11-01 確認日, 1978-12-01 確認日, 1984-02-01 確認日, 1989-02-01 確認日, 1994-02-01 確認 1998-08-20 廃止日
- 公示の種類
- 廃止
- 廃止の理由
- 統計的品質管理分野のJISは国際規格との整合化事業において規格体系をISOに整合させるが,この規格体系に合わず,現在使用している企業も少ないため廃止。
- 移行先(移動先)
- JISハンドブック
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JIS Z 9001:1980の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISZ9002:1956
- 計数規準型一回抜取検査(不良個数の場合)(抜取検査その2)
- JISZ9003:1979
- 計量規準型一回抜取検査(標準偏差既知でロットの平均値を保証する場合及び標準偏差既知でロットの不良率を保証する場合)
- JISZ9004:1983
- 計量規準型一回抜取検査(標準偏差未知で上限又は下限規格値だけ規定した場合)
- JISZ9006:1956
- 計数選別型一回抜取検査
- JISZ9008:1957
- 計数連続生産型抜取検査(不良個数の場合)
- JISZ9009:1999
- 計数値検査のための逐次抜取方式
- JISZ9010:1999
- 計量値検査のための逐次抜取方式(不適合品パーセント,標準偏差既知)
- JISZ9011:1963
- 計数調整型一回抜取検査
- JISZ9015:1980
- 計数調整型抜取検査(供給者を選択できる場合の購入検査)
JIS Z 9011:1963の国際規格 ICS 分類一覧
- 03 : サービス.経営組織,管理及び品質.行政.運輸.社会学. > 03.120 : 品質 > 03.120.30 : 統計的方法の応用