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A 2105 : 2018
表2−添え字
記号 意味 記号 意味
cw カーテンウォール m,pv 方立・ビジョン部パネル間
e 屋外 n 垂直
eq 等価 p 断熱パネル
f 窓フレーム ps スパンドレル部パネル
f,g 窓フレーム・グレージング間 pv ビジョン部パネル
f,pv 窓フレーム・ビジョン部パネル間 t 無目
FE 面材 t,f 無目・窓フレーム間
g グレージング t,g 無目・グレージング間
i 室内 t,pv 無目・ビジョン部パネル間
j 総和インデックス t,ps 無目・スパンドレル部パネル間
m 方立 tot 合計,総合
m,f 方立・窓フレーム間 TJ 二つの面材間の熱橋となる接合部
m,g 方立・グレージング間 W 窓
m,ps 方立・スパンドレル部パネル間
――――― [JIS A 2105 pdf 6] ―――――
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A 2105 : 2018
5 計算対象
5.1 基本構造
カーテンウォールの基本構造を図1及び図2に示す。
1 建築構造体への取付部品
A-A 垂直断面
図1−カーテンウォールの構造 : ユニット工法
――――― [JIS A 2105 pdf 7] ―――――
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A 2105 : 2018
1 建築構造体への取付部品
A-A 垂直断面
図2−カーテンウォールの構造 : ノックダウン工法
――――― [JIS A 2105 pdf 8] ―――――
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A 2105 : 2018
5.2 室内側奥行き
ビジョン部及びスパンドレル部の方立又は無目の室内側奥行き(di)を,図3に示す。
1
di
di
1
2
2
a) ビジョン部方立 b) スパンドレル部方立
di
2 1 2 1
di
c) ビジョン部無目 d) スパンドレル部無目
1 室内側
2 屋外側
di 方立又は無目の室内側奥行き
図3−室内側奥行き
5.3 計算範囲
5.3.1 一般
カーテンウォールの熱貫流率は,計算対象とするカーテンウォール全体を計算対象エレメントに分割し
て算出することができる。次の各項で,計算対象について定義する。
――――― [JIS A 2105 pdf 9] ―――――
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A 2105 : 2018
5.3.2 計算対象エレメントの境界
計算対象とするカーテンウォール全体を計算対象エレメントに分割した例を,図4に示す。
なお,等しい寸法及び断面のフレーム,グレージング及びパネルで構成され,繰り返される範囲は,最
小単位の範囲を選択して計算することができる。
1
2
F F F F F F F F F F F F
3
F F F F F F F F F F F F
4
F F F F F F F F F F F F
F F F F F F F F F F F F
3
. F F F F F F F F F F F F
GL
1 コンクリート(外壁) - - - - - - - 計算対象エレメント
2 スパンドレル部パネル
3 ビジョン部(組込み窓)
4 ビジョン部(フィックス窓)
注記 Fはフィックス窓を示す。
図4−計算対象エレメント(例)
――――― [JIS A 2105 pdf 10] ―――――
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JIS A 2105:2018の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 12631:2017(MOD)
JIS A 2105:2018の国際規格 ICS 分類一覧
JIS A 2105:2018の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA0202:2008
- 断熱用語
- JISA2101:2003
- 建築構成要素及び建築部位―熱抵抗及び熱貫流率―計算方法
- JISA2102-1:2015
- 窓及びドアの熱性能―熱貫流率の計算―第1部:一般
- JISA2102-2:2011
- 窓及びドアの熱性能―熱貫流率の計算―第2部:フレームの数値計算方法
- JISR3107:2019
- 建築用板ガラスの熱貫流率の算定方法