16
A 8312-1996 (ISO 9244 : 1995)
A.9 機械的−飛散物による危険
A.9.1 飛散物−顔面受傷 A.9.2 飛散物−目の保護が必要
A.9.3 飛散物−顔面の保護が必要
A.10 車にひ(轢)かれる/後退時にひかれる/ぶつかる危険
A.10.1 車にひかれる/後退時にひかれる−トラ A.10.2 車にひかれる/後退時にひかれる−油圧ショ
クタ(トラクタ以外の機械については, ベル(油圧ショベル以外の機械については,
該当する機械の輪郭図に置き換える。) 該当する機械の輪郭図に置き換える。)
――――― [JIS A 8312 pdf 16] ―――――
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A 8312-1996 (ISO 9244 : 1995)
A.11 安定性(転倒/傾斜,横滑り/落下)に関する危険
A.11.1 機械の転覆−転倒時保護構造 (ROPS)
A.12 熱(火傷/接触)による危険
A.12.1 高温の表面−指又は手の火傷
A.13 熱(燃焼/爆発)による危険
A.13.1 爆発(例えば,始動用液体を使用する場合。)
――――― [JIS A 8312 pdf 17] ―――――
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A 8312-1996 (ISO 9244 : 1995)
附属書B 危険回避の図記号
(参考)
B.1 適用範囲
この附属書では,安全標識に使用する危険回避の図記号の例を示す。適切である場合には,別の危険回
避の図記号を使用してもよく,また,必要であれば危険回避の図記号を追加して作成してもよい。
B.2 危険回避の図記号
B.2.1 上昇したブーム及びバケットから離れてい B.2.2 危険な区域に立ち入る前にリフトシリンダをロ
ること。 ック装置で固定すること。
B.2.3 危険な区域に立ち入る前に支持装置を取り B.2.4 危険な区域に立ち入る前に安全ロックを掛ける
付けること。 こと。
B.2.5 機械との間に安全な距離をとること。 B.2.6 機械の部分に触れる際には,すべての機械の構
成品が完全に停止するまで待つこと。
――――― [JIS A 8312 pdf 18] ―――――
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A 8312-1996 (ISO 9244 : 1995)
B.2.7 エンジン始動は,運転席からだけ行うこと。 B.2.8 保守又は修理を行う際には,エンジンを止め,
キーを抜いておくこと。
B.2.9 機械に取り付けられたシート以外の場所に B.2.10 電線との間に距離を十分にとること。
乗らないこと。
B.2.11 部品が動く可能性がある限り,挟まれる B.2.12 正しい整備手順をサービスマニュアルで調べ
場所に絶対に近付かないこと。 ること。
――――― [JIS A 8312 pdf 19] ―――――
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A 8312-1996 (ISO 9244 : 1995)
附属書C 文章がない安全標識の例
(参考)
C.1 適用範囲
この附属書では,幾つかの危険に対する文章がない安全標識の例を示す。これらの安全標識の例を,縦
形2区画様式(信号区画がないもの,図記号区画が二つのもの,伝言文区画がないもの)で表示する。必
要に応じて他の危険に対する安全標識を追加して作成してもよい。
それぞれの安全標識に付けた説明文は,取扱説明書への記載に適した説明文の例である。この説明文は,
安全標識の特別な使用法のために必要に応じて内容を増やしたり,内容を変えたりしてもよい。
C.2 文章がない安全標識の例
C.2.1 上昇したブーム及びバケットから離れてい C.2.2 危険な場所に立ち入る前にリフトシリンダをロ
ること。 ック装置で固定すること。
――――― [JIS A 8312 pdf 20] ―――――
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JIS A 8312:1996の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 9244:1995(IDT)
JIS A 8312:1996の国際規格 ICS 分類一覧
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.080 : 図記号 > 01.080.20 : 特定設備に使用するための図記号