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A8
2
附属書JA
31
(参考)
7-
1 : 2
JISと対応国際規格との対比表
010
JIS A 8317-1:2010 土工機械−音響パワーレベルの決定−動的試験条件 ISO 6395:2008 Earth-moving machinery−Determination of sound power level−Dynamic
test conditions
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇 (V) JISと国際規格との技術的差異
国際 条ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
1 適用範囲 適用範囲を規定 1 JISに同じ。 一致 − −
2 引用規格
3 用語及び 用語を定義 3 JISに同じ。 一致 − −
定義
4 測定器 測定器を規定 4 JISに同じ。 一致 − −
5 試験環境 試験環境を規定 5 JISに同じ。 一致 − −
6 A特性時間 A特性時間平均音圧レベ 6 JISに同じ。 一致 − −
平均音圧レ ルの測定について規定
ベルの測定
7 機械の設 機械の設定及び運転につ 7 JISに同じ。 一致 − −
定及び運転 いて規定
8 A特性音響 A特性音響パワーレベル 8 JISに同じ。 一致 − −
パワーレベ の決定方法を規定
ルの決定
9 記録事項 記録事項を規定 9 JISに同じ。 一致 − −
10 報告事項 報告事項を規定 10 10.2以外はJISに同 変更 JISでは10.2を参考記載とし 附属書Nを参考に修正したことに
じ。 ている。 よる変更
附属書A 各機種ごとの基本寸法l及 Annex A JISに同じ。 一致 − −
(規定) び機械追加仕様を規定 (Normative)
附属書B ショベル系掘削機の音響 Annex B B.4.2以外はJISに同 変更 − −
(規定) 測定について規定 (Normative)じ。
――――― [JIS A 8317-1 pdf 41] ―――――
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇 (V) JISと国際規格との技術的差異
国際 条ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
B.4.2 ホウアタッチメントの場 B.4.2 機械を試験開始位置 変更 JISでは,試験の実情に基づ ISO規格の規定は誤記と考えられ
合の機械の運転について に戻す動作で,JISに き,機械を試験開始位置に戻 るので,今後ISOに誤記訂正を求
規定 はないバケットの巻 す動作でのバケット巻込みを めていく。
込みを規定。 削除。
附属書C ブルドーザの音響測定に Annex C JISに同じ。 一致 − −
(規定) ついて規定 (Normative)
附属書D ローダの音響測定につい Annex D JISに同じ。 一致 − −
(規定) て規定 (Normative)
附属書E バックホウローダの音響 Annex E JISに同じ。 一致 − −
(規定) 測定について規定 (Normative)
附属書F ダンパの音響測定につい Annex F JISに同じ。 一致 − −
(規定) て規定 (Normative)
附属書G グレーダの音響測定につ Annex G JISに同じ。 一致 − −
(規定) いて規定 (Normative)
附属書H ランドフィルコンパクタ Annex H JISに同じ。 一致 − −
(規定) の音響測定について規定 (Normative)
附属書I トレンチャの音響測定に Annex I JISに同じ。 一致 − −
(規定) ついて規定 (Normative)
附属書J スクレーパの音響測定に Annex J JISに同じ。 一致 − −
(規定) ついて規定 (Normative)
附属書K パイプレーヤの音響測定 Annex K JISに同じ。 一致 − −
(規定) について規定 (Normative)
附属書L ローラの音響測定につい Annex L JISに同じ。 一致 − −
(規定) て規定 (Normative)
附属書M 音響パワーレベルの測定 Annex M JISに同じ。 一致 − −
(参考) の際の動的試験条件に関 (Informative)
A8
する追加指針を記述
317-
1 : 2010
2
――――― [JIS A 8317-1 pdf 42] ―――――
A8
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇 (V) JISと国際規格との技術的差異
3
国際 条ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
17
規格
-
1
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
番号
及び題名 番号 の評価
01
附属書N Annex N JISでは参考である 変更 ISO 6395:2008では附属書Nは ISO 6395:2008 Annex Nに述べられ
0
音響放射値及び不確かさ
(参考) の宣言について記述 (Normative)が,ISO規格は ている現在の土工機械のA特性音
Normative(規定)であるがJIS
Normative(規定)。 では右記理由から(参考)と 響パワーレベルの標準偏差がおよ
している。 そ1 dBであるというのは,現時点
での経験値であって,普遍性はな
く,それらを含めNormativeで扱う
のは合理的ではない。
この点から日本としては再度この
附属書Nを規定から参考に変更す
るよう各国に働きかけてゆく。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 6395:2008,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
JIS A 8317-1:2010の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 6395:2008(MOD)
JIS A 8317-1:2010の国際規格 ICS 分類一覧
- 17 : 度量衡及び測定.物理的現象 > 17.140 : 音響及び音響測定 > 17.140.20 : 機械及び設備による騒音の発生
JIS A 8317-1:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA8308:2003
- 土工機械―基本機種―用語
- JISC1509-1:2017
- 電気音響―サウンドレベルメータ(騒音計)―第1部:仕様
- JISD0006-1:2010
- 土工機械―機関―第1部:ネット出力試験方法