JISA8962 : 2006 つま先板

JIS A 8962:2006の規格概要

この規格 A8962は、作業床高さ2mを超える足場及び支保工として使用する足場における作業床,通路などに用いるつま先板について規定。

JISA8962 規格全文情報

規格番号
JIS A8962 
規格名称
つま先板
制定年月日
2006/04/20
最新改正日
JIS 閲覧
 
対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

91.220
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
改訂:履歴
  • 2006-04-20制定日
  • 2010-10-01確認日
  • 2015-10-20確認日

A 8962:2006

まえがき

この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,全国仮設安全事業協同組合(ACCESS)/財団法

人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本産業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業標

準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本産業規格である。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本産業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任をもたない。

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A 8962:2006

目 次

ページ

1. 適用範囲 P.1

2. 種類 P.1

3. つま先板を用いた足場の構成例 P.2

4. 各部の名称 P.3

5. 構造 P.4

6. 強度 P.4

7. 試験方法 P.4

8. 検査 P.6

9. 表示 P.6

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日本産業規格 JIS

A 8962:2006

つま先板

Toeboard

1. 適用範囲 この規格は,作業床高さ2 mを超える足場及び支保工として使用する足場における作業床,

通路などに用いるつま先板について規定する。

備考 つま先板は,作業床,通路などの周囲に取り付ける板状のもので,墜落・転落,飛来・落下に

よる災害防止を目的とするもの。

2. 種類 つま先板は,第1種及び第2種に分類し,表1による。

表 1 つま先板の種類

種類

形状

第1種

床上面からの高さが15 cm以上確保できる高さの

もの。

第2種

床上面からの高さが10 cm以上15 cm未満確保で

きる高さのもの。

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A 8962:2006

3. つま先板を用いた足場の構成例 つま先板を用いた主な足場の構成例は,次の図1〜4による。

図 1 枠組式足場の例 図 2 くさび緊結式足場の例

図 3 単管式足場の例 図 4 支保工として使用される足場の例

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JIS A 8962:2006の国際規格分類一覧

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