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JIS A 8971:2008 規格概要
この規格 A8971は、木造,鉄骨造,鉄筋コンクリート造,鉄骨鉄筋コンクリート造などの建築物及び構造物における,屋根工事及び小屋組の建方工事に使用する足場及び装備機材並びにそれらの施工方法について規定。
JISA8971 規格全文情報
- 規格番号
- JIS A8971
- 規格名称
- 屋根工事用足場及び施工方法
- 規格名称英語訳
- Scaffolding for roof construction and installation
- 制定年月日
- 2008年3月25日
- 最新改正日
- 2017年10月25日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 91.060.20
- 主務大臣
- 経済産業,国土交通
- JISハンドブック
- 建築 I-1(材料・設備) 2021, 建築 I-2(材料・設備) 2021, 建築 II-1(試験) 2021, 建築 II-2(試験) 2021
- 改訂:履歴
- 2008-03-25 制定日, 2012-10-25 確認日, 2017-10-25 確認
- ページ
- JIS A 8971:2008 PDF [48]
A 8971 : 2008
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 屋根工事用足場の構成要素・・・・[4]
- 5 渡り歩廊・・・・[4]
- 5.1 性能・・・・[4]
- 5.2 構造・・・・[6]
- 5.3 試験方法・・・・[6]
- 6 はしご形足場・・・・[7]
- 6.1 性能・・・・[7]
- 6.2 構造・・・・[9]
- 6.3 試験方法・・・・[10]
- 7 可動式足場・・・・[13]
- 7.1 性能・・・・[13]
- 7.2 構造・・・・[14]
- 7.3 試験方法・・・・[15]
- 8 手がかり枠・・・・[15]
- 8.1 性能・・・・[15]
- 8.2 構造・・・・[16]
- 8.3 試験方法・・・・[16]
- 9 手すり枠・・・・[17]
- 9.1 性能・・・・[17]
- 9.2 構造・・・・[18]
- 9.3 試験方法・・・・[18]
- 10 墜落防護さく(柵)・・・・[18]
- 10.1 性能・・・・[18]
- 10.2 構造・・・・[19]
- 10.3 試験方法・・・・[21]
- 11 兼用ネット・・・・[22]
- 11.1 性能・・・・[22]
- 11.2 構造・・・・[23]
- 11.3 試験方法・・・・[24]
- 12 製造・・・・[27]
- 13 検査・・・・[27]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS A 8971 pdf 1] ―――――
A 8971 : 2008
pdf 目次
ページ
- 14 表示・・・・[27]
- 15 取扱い及び経年管理の注意事項・・・・[28]
- 附属書A(規定)施工標準・・・・[29]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS A 8971 pdf 2] ―――――
A 8971 : 2008
まえがき
この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,全国仮設安全事業協同組合(ACCESS)及び財
団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申出があり,日本工
業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣及び国土交通大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣,国土交通大臣及び日本工業標準調査会は,
このような特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認に
ついて,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS A 8971 pdf 3] ―――――
A 8971 : 2008
pdf 目次
白 紙
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS A 8971 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
A 8971 : 2008
屋根工事用足場及び施工方法
Scaffolding for roof construction and installation
序文
この規格は,屋根工事と小屋組の建方工事とを安全に施工するための具備すべき条件について規定した
ものである。
傾斜しているがゆえに足場の設置が困難とされている屋根面の工事及び同様に作業床を設けることの難
しい小屋組の建方工事に関し,“足場”及び“装備機材”をどのように配備し,どのように使用しなければ
ならないか,作業における二重の安全性の確保をかなめ(要)とした“施工標準”と併せて使用する機材
の性能・構造などについて定めたものである。
1 適用範囲
この規格は,木造,鉄骨造,鉄筋コンクリート造,鉄骨鉄筋コンクリート造などの建築物及び構造物に
おける,屋根工事及び小屋組の建方工事に使用する足場及び装備機材(以下,屋根工事用足場という。)並
びにそれらの施工方法について規定する。ただし,品質特性について規定するのは,足場に区分する渡り
歩廊,はしご形足場及び可動式足場並びに装備機材に区分する手がかり枠,手すり枠,墜落防護さく(柵)
及び兼用ネットである。
なお,施工方法は,施工標準として附属書に規定する。
注記 この規格は,屋根工事用足場の特性とその施工方法について規定するものであるが,その特性
にかかわる規定は,屋根工事用足場全般にわたる特性は規定しておらず,この規格によって足
場全体及び装備機材単体の適合性評価を行うことは意図していない。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによってこの規格の規定の一部を構成する。
これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS A 8952 建築工事用シート
JIS A 8960 建築工事用垂直ネット
JIS A 8962 つま先板
JIS L 1091 繊維製品の燃焼性試験方法
JIS L 2704 ナイロンロープ
JIS L 2705 ポリエチレンロープ
JIS L 2706 ポリプロピレンロープ
JIS L 2707 ポリエステルロープ
JIS M 7624 安全帯
――――― [JIS A 8971 pdf 5] ―――――
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JIS A 8971:2008の国際規格 ICS 分類一覧
JIS A 8971:2008の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA8952:1995
- 建築工事用シート
- JISA8960:2004
- 建築工事用垂直ネット
- JISA8962:2006
- つま先板
- JISL1091:1999
- 繊維製品の燃焼性試験方法
- JISL2704:1992
- ナイロンロープ
- JISL2705:1992
- ポリエチレンロープ
- JISL2706:1992
- ポリプロピレンロープ
- JISL2707:1992
- ポリエステルロープ
- JISM7624:1994
- 安全帯
- JISZ8703:1983
- 試験場所の標準状態