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B 1585-3 : 2017
A.2 計算例
社名 図面番号 軸受の種類・仕様
1 補正前周長(図A.2参照)
2 Δlchm1及びΔlchm2の偏差(図A.2の注記の定義を考慮する。)
3 弾性変形量Hchm,th(図A.3参照)
4 止め金及び当て金のくぼみ弾性変形量(図A.4参照)
5 拘束力を加えたときの止め金変形量(図A.5参照)
6 測定周長(補正後)
7 理論周長
8 基準測定ブロック補正量
注記 測定項目の1,2及び5は,測定値を表す。
図A.6−計算用紙
――――― [JIS B 1585-3 pdf 26] ―――――
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B 1585-3 : 2017
附属書B
(参考)
基準測定ブロックの補正量の算出方法−検査方法B
B.1 計算用紙
社名 図面番号 軸受の種類・仕様
1 補正前周長(図B.2参照)
2 Δlchm1及びΔlchm2の偏差(図B.2の注記の定義を考慮する。)
3 弾性変形量Hchm,th(図B.3参照)
4 当て金のくぼみ弾性変形量(図B.4参照)
5 測定周長(補正後)
6 理論周長
7 基準測定ブロック補正量
注記 測定項目の1及び2は,測定値を表す。
図B.1−計算用紙
――――― [JIS B 1585-3 pdf 27] ―――――
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B 1585-3 : 2017
dchm , M dchm , M
注記 Hchm,1 M
lchm,1 M 及び Hchm ,2 M
lchm ,2 M
2 2
図B.2
注a) 当て金と測定ブロックとの接触幅w(mm)
図B.3
――――― [JIS B 1585-3 pdf 28] ―――――
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B 1585-3 : 2017
注a) 炭化など硬化表面処理された当て金であれば,pE1及びpE2は無視できる。
図B.4
――――― [JIS B 1585-3 pdf 29] ―――――
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B 1585-3 : 2017
B.2 計算例
社名 図面番号 軸受の種類・仕様
1 補正前周長(図B.2参照)
2 Δlchm1及びΔlchm2の偏差(図B.2の注記の定義を考慮する。)
3 弾性変形量Hchm,th(図B.3参照)
4 当て金のくぼみ弾性変形量(図B.4参照)
5 測定周長(補正後)
6 理論周長
7 基準測定ブロック補正量
注記 測定項目の1及び2は,測定値を表す。
図B.5−計算用紙
――――― [JIS B 1585-3 pdf 30] ―――――
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JIS B 1585-3:2017の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 3548-3:2012(MOD)
JIS B 1585-3:2017の国際規格 ICS 分類一覧
- 21 : 一般的に使用される機械的システム及び構成要素 > 21.100 : 軸受 > 21.100.10 : 平軸受
JIS B 1585-3:2017の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB1585-1:2017
- 滑り軸受―つば付き及びつばなし薄肉半割り軸受―第1部:公差,設計及び検査方法