JIS B 1863:2020 摩擦ベルト伝動―Vリブドベルト―疲労試験方法 | ページ 3

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B 1863 : 2020
(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
5 試験方法 5.4 試験条件及び試 5 追加
図1(4軸),図2(3軸) 駆動レイアウトCとしてテンショ 市場でオートテンショナーレイア
(続き) 験の手順 6 及び図3(2軸)のレイ ンプーリを固定しない条件を追加 ウトが増加しているので,それに
駆動レイアウトA(3 アウトについて規定。 した。 対応した試験条件を追加した。対
軸),並びに駆動レ 応国際規格の改訂時に提案予定。
イアウトB及びC(4
軸)について規定。
− 4 2軸試験条件を規定。 削除 対応国際規格に規定する2軸試験 我が国において実施例がないた
6.2.1 条件を削除した。 め。
.2
5.4.1 スリップ率の 6.1 スリップ率増加量の算 変更 スリップ率算出方法を対応国際規 我が国で従来から一般的に適用さ
絶対値算出式を規 出式を規定。 格に規定するスリップ率増加量か れているため。対応国際規格との
定。 らスリップ率絶対値に変更した。 差は微小。
5.4.1 駆動レイアウ 6.1 試験条件及び試験手順 追加 試験装置の慣らし運転及び試験終 使用者の利便性を考慮して,分か
トA及びBの場合 の規定。 了条件の規定を追加規定した。 りやすくするために追加した。
5.4.2 駆動レイアウ − 規定はない。 追加 駆動レイアウトCの規定を追加し 市場でオートテンショナーレイア
トCの場合の試験条 ウト が増加しているので,それに
たため,その試験条件及び試験手順
件及び試験手順の を追加した。 対応した試験条件を追加した。対
規定。 応国際規格の改訂時に提案予定。
6 試験報告 7 細別f) 削除 技術的差異はない。
本文中に規定したため,記載不要と
書 した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 11749:2014,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
B1
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
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− MOD 国際規格を修正している。
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JIS B 1863:2020の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 11749:2014(MOD)

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JIS B 1863:2020の関連規格と引用規格一覧