JIS B 6208:1998 ラジアルボール盤―精度検査 | ページ 2

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B 6208 : 1998
単位 mm
検査事項
G3
アームの旋回運動とベース上面との平行度
測定方法図
許容値
測定長さ 300について 0.05
測定値
測定器
ダイヤルゲージ
備考及びJIS B 6191の参照項目
5.422.22
ダイヤルゲージを主軸に取り付ける。
主軸頭は3か所の位置でそれぞれ締め付ける。

――――― [JIS B 6208 pdf 6] ―――――

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B 6208 : 1998
(C : 主軸) 単位 mm
検査事項
G4
主軸テーパ穴の振れ(クイルは引っ込める)
a) 主軸端の近くで
b) 主軸端から l=300の位置で
測定方法図
許容値
a) 0.025
b) 0.05
測定値
測定器
ダイヤルゲージ及びテストバー
備考及びJIS B 6191の参照項目
5.612.3
アーム及び主軸頭は締め付ける。

――――― [JIS B 6208 pdf 7] ―――――

                                                                                              7
B 6208 : 1998
単位 mm
検査事項
G5
主軸中心線とベース上面との直角度
測定方法図
許容値
0.2/1 000
1 000は,振り回し直径
測定値
測定器
ダイヤルゲージ及び直定規
備考及びJIS B 6191の参照項目
5.512.1及び5.512.42
測定を行う前にアーム及び主軸頭は締め付ける。
測定は,アームの移動範囲の最上部1),中央2)及び最下部3)で行う。

――――― [JIS B 6208 pdf 8] ―――――

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B 6208 : 1998
単位 mm
検査事項
G6
主軸の上下運動とベース上面との直角度
a) 機械の対称面内で
b) 機械の対称面に直角な面内で
測定方法図
許容値
a) 300について 0.1
b) 300について 0.05
測定値
測定器
直角定規,直定規及びダイヤルゲージ
備考及びJIS B 6191の参照項目
5.522.2
アーム及び主軸頭は締め付ける。

――――― [JIS B 6208 pdf 9] ―――――

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B 6208 : 1998
5. 剛性検査 剛性検査は,表2による。
表2 剛性検査
単位 mm
検査事項
M1
主軸に軸方向の力を加えたときの主軸中心線のテーブルに直角な位置からの変位
a) 機械の対称面内で
b) 機械の対称面に直角な面内で
測定方法図
許容値
1 000について 3
測定値
測定器
特殊ジグ,ダイヤルゲージ及びロードセル
備考及びJIS B 6191の参照項目
この測定は,JIS B 6191に従う必要はない。
穴あけ加工による検査を行う必要はないが,軸方向の力F(ベース上に置いた角形の定盤を介して)を主軸端に
直接かける。
検査は,主軸頭をアームの先端部に,アームをコラムの最上部にそれぞれ締め付け,ベースを基礎にボルトで固
定して行う。
テーブル上面に対する主軸中心線の変位の測定は,主軸端に直接取り付けた特殊ジグAを使用して行う。
ロードセルMのベースBは,テーブルに変形を生じさせないように十分な面積と剛性とをもつものとする。
主軸に加える力Fの値は製造業者が指定する。その力が指定されていない場合は,機械の穴あけ能力によって決
め,その値は附属書1(参考)による。
クイルは引っ込める。
ロードセルMの校正表を提供することが望ましい。

――――― [JIS B 6208 pdf 10] ―――――

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JIS B 6208:1998の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 2423:1982(MOD)

JIS B 6208:1998の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 6208:1998の関連規格と引用規格一覧

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規格名称